【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 5 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [DVD]
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商品の説明
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 4』にAmazon.co.jp限定商品が登場!
Amazon.co.jp限定特典として福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCDが付きます。
【Amazon.co.jp限定特典】
・福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD
誰も聞いてはならぬ裏ヤマト 第五章「デスラー&小デスラーの『キーマン、ヤマトやめるってよ』」
☆今回は特別に“ボーナストラック"も収録!
<出演>
デスラー/古代進(旧):山寺宏一 キーマン:神谷浩史
ガミロイド/シジュウカラ魔人:吉開清人 イチゴカキゴーリ:山根 綺 ほか
ジャケットイラスト 画:羽原信義
シリーズ最高傑作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が装いも新たに復活!
衝撃に備えろ、これが混迷の21世紀に贈る『愛の戦士たち』だ!!
運命の時が訪れる。ささやかな希望も、育まれた絆も、すべて押し流して――
◎仕様◎
【特典】
■特製記録集
【映像特典】
■第四章 天命篇 ダイジェスト
■ノンテロップエンディング
■PV・CM集
【音声特典】
■スタッフ・キャストオーディオコメンタリー2話
【他、仕様】
■新規描き下ろしジャケット
【初回特典】
■新規描き下ろし特製スリーブ
◎内容◎
【4話収録】
■第十五話
■第十六話
■第十七話
■第十八話
【第五章 煉獄篇】
“大いなる和"と“縁"を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。
伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。
古代たちの前に、“縁"ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。
ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。
そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。
一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。
あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。
巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは?
そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……ラスト、未体験の衝撃があなたを待つ――。
◎キャスト◎
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/島 大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人/太田健二郎:千葉優輝/徳川彦左衛門:麦人/佐渡酒造:千葉 繁/西条未来:森谷里美
加藤三郎:細谷佳正/山本 玲:田中理恵/斉藤 始:東地宏樹/永倉志織:雨谷和砂/土方 竜:石塚運昇
桂木透子:甲斐田裕子/ズォーダー:手塚秀彰/キーマン:神谷浩史/デスラー:山寺宏一/ミル:内山昂輝/テレサ:神田沙也加
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 240 g
- 監督 : 羽原信義
- メディア形式 : 限定版
- 時間 : 1 時間 52 分
- 発売日 : 2018/6/22
- 出演 : 小野大輔, 桑島法子, 鈴村健一, 大塚芳忠, 赤羽根健治
- 販売元 : バンダイナムコアーツ
- ASIN : B07994C18G
- ディスク枚数 : 1
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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以下はネタバレを含みます。
前半はデスラー総統の幼少期からの過去と、現在に至る一般には明らかにされていない真実の描写です。これは非常に良かった
ですね。総統になった経緯、2199で設定のみだった叔父とデスラー一族の登場。そして2199での行動の真意と真実。
そしてガミラスの旧作設定が復活します。つまりは星の寿命。これらは本当に良く出来てます。福井さんあっぱれです。
声優さんもとても贅沢で、井上和彦さん、草尾毅さん、そして池田昌子さんまで登場されます。
総統の過去だけでスピンオフが創れますね。
第四巻のレビューで、これから総統閣下はだんだんカッコ良くなる感じですかね、と書きましたが一気にカッコ良くなりました、
いえカッコ良くなりすぎ位に魅力的になりました。そしてキーマンの正体とデスラー総統とのやりとり。
さらには二人のテレサとのやりとり。キーマン、イイヤツです。
そして総統閣下の苦悩と決意には、観てて目頭が熱くなってしまいました。個人的に今作のデスラー総統は、等身大の人間味も
加わって、旧作からのシリーズでも屈指の魅力的なキャラとなりました。テレザートから去る時の総統閣下、私はあまりのカッコ
良さに萌えましたとも。デスラー総統が好きな方は是非見て下さい、きっと満足いくと思いますよ。
後半は待ちに待った土星宙域での地球艦隊とガトランティスの大会戦「土星沖海戦」です。
アンドロメダを筆頭に地球艦隊の雄姿が拝めます。
なお、ここはヤマト2準拠ではなく、さらば準拠となっており、ヤマトは間に合わず参戦しません。
金剛改型や護衛艦・パトロール艦も加わり、個人的にはとても見たかった、それらの艦の波動砲発射シーンも見れました。
もちろんアンドロメダ級とドレットノート級(主力戦艦)も。全艦マルチ隊形、そして何と拡散波動砲から収束波動砲へ切り替えての
一斉砲撃。波動砲以外にも大艦隊による艦隊戦は、迫力満点です。
ガトランティスが物量に頼った中央突破戦法を取り、それを予測済みの地球は、あえて物量で応じ、ガトランティスへのダメージを
大きくすべく、その自信をへし折りにかかります。ここで時間断層の設定が活きてきます。
バルゼー艦隊は敗退の憂き目を見る事となります。しかしここからは、さらば準拠の展開となってしまいます。
が、全滅ではありません。アポロノームの安田艦長の声優が、ささきいさおさんなのですが、出番は少しでしたが素晴らしかったです。
山南さん、無念です。
結城信輝さんが作画監督に復帰され、作画もとても良くなっています。
そしてついに都市帝国が姿を現します。以前ヤマトが遭遇した際の火星サイズかと思いきや、何と木星サイズで、火星サイズの惑星は
単に都市帝国にとらわれたもので、それも1つでなく4つほどもあります。今考えると、旧作の都市帝国は小さすぎですので、これは
良改変ですね。
ラストでは再度、大帝とオリジナルサーベラー(桂木透子)のリンクが繋がり、ヤマトを無効化する罠がしかけられます。
加藤がその毒牙にかかり、ヤマトはピンチに陥り、煉獄篇は終了します。
大帝とサーベラーの謎はまだ分からず、森雪にも変化がありましたが、それも回収は次回以降へとなるようです。
BDに収録のエンディング、むらかわみちおさんのイラストも素晴らしかったです。
次回は回生篇で11月2日の公開ですが、とても楽しみです。さらに10月からはTV放送も開始されますよ。
羽原監督をはじめ、スタッフの方々は大変でしょうが、楽しみにしてますので、どうぞよろしくお願いします。
結論は「アニメ技術は進化したが、メッセージは2219迄の従来作品とは別物の詰まらない作品になったなぁ」です。YAMATOをシリーズを観て気分が悪くなったのは初めての経験なので純粋に当惑しています。
本作の特徴は、いい年の中年が映画館に通いつめ、総額五万円以上ものBlu-rayや形状や色違いのプラモデル等をせっせと買わなければ商業期待値的には失敗になる事。
旧作のレガシーと事故死された西崎義展氏の当時の制作意図をリスペクトし、時間と経済力を有するが故に最後までYAMATOを支えて来たその世代からの期待と信頼を裏切った代償は、今後、制作会社や関連ビジネス等の商業分野で大きな禍根を残すでしょう。
2202とは、現メディアミックス戦略における主ターゲット層設定と商品コンセプト設計のミスマッチ、単なるマーケティング戦略の失敗だとも総括出来ます。
次回は、主ターゲット層を此のまま完全に入れ替えるのか、レガシー重視のリメイク路線に回帰すべきかを、制作として相当真剣に議論した方が良いと思います。
永続性ならルパン三世がいいお手本です。もし作品自体の主義主張を変えるのなら、ファンが確立している旧作を利用する冒険はしないで、別シリーズを立ち上げて新たなレガシーに挑戦するのが経営戦略的には正解だと思います。
無力と思っていたアンドロメダ艦隊の拡散波動砲が改善、収束波動砲として白色彗星に効いた(同じ轍を踏まないということか)
都市帝国がオープニングの姿と違い過ぎる(オープニングで都市帝国の釜を見せた意味は一体?)
帝国頂上部の超巨大戦艦らしきトラウマ(笑)
何より、加藤の裏切りで沈むヤマト。
個人的に気になるものとして。
人類最後の希望は地球艦隊と旧敵ガミラスの連合艦隊による共闘を指すのか、或いは別の何かか・・・
そして墜落したヤマトを前に、復権とガミラス民主制の狭間で思い揺れる好敵手はどう動くか。
など、衝撃と同様に約三か月後の第六章が非常に待ち遠しいです。
の正体。感の良い方ならただ為らぬ存在なのではと気付けたでしょうが、まさかこう持ってくるとは!
ただ、あれだけの苦労をしてまで辿り着いたテレサに関しては最早理解が追いつかなかった。何をしたかったのか?何を言いたかったのか?
どうして欲しかったのか?が全く伝わって来ない位に言いたい事だけ言って姿を消しましたと言う印象しか無かった。
地球政府側もガミラス側とどこまで図っての今回の絵図なのかもいい加減説明して欲しいです。
そして、今巻は待ちに待った地球連邦艦隊の反撃が始まります。古代達が離反する切欠になった波動砲艦隊ですが、批判を受けることを承知で整備
し続けたのもこの為だったとの事ですが、発射の作画に関しては非常に爽快感ある物でしたし、その破壊力を持って敵を一掃したシーンは圧巻でした。
ただ、やはり白色彗星に対しての無力に関しても、2202の方がより悲壮感があるシーンだったと感じます。
また今回何気にヤマトに乗り込んでいる蘇生体がそれとなく推理できるシーンもあり、今後このシーンがどう動きを見せるのかも期待したい。
ただ、所々でテレサと同様に説明不足なシーン我点在するのは否めず。特に折角過去が垣間見れたデスラーも、2199後にどう過ごした上でズォーダー
大帝に合流したのか、次元断層に元ヤマトクルー達が謎の戦艦で働いていたり、また桂木透子がどうやって遊星爆弾症候群の薬を作れたのか等の疑
問は流れに身を流すしかないのが歯がゆくもある。全体的に悪くは無いとは思いますが、もう少しすっきりとした構成は出来なかったのかなとも感じました。
今回のコメンタリーにはデスラー役の山寺さんが参加されているので、こちらも視聴しましょう。
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