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【Amazon.co.jp限定】 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 5 (福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD付) [Blu-ray]

4.5 5つ星のうち4.5 328個の評価

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Blu-ray Amazon.co.jp限定
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フォーマット Blu-ray, 限定版
コントリビュータ 大塚芳忠, 赤羽根健治, 桑島法子, 小野大輔, 鈴村健一, 羽原信義
言語 日本語
ディスク枚数 1
稼働時間 1 時間 52 分

『劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦』 Blu-ray&DVD
10/30発売。Amazon.co.jp限定特典は「蛇腹台紙付き場面写ポストカード5枚セット」付き。Amazon限定バンドル特典は「描き下ろしB5キャラファイングラフ」付き。 詳細は特集ページをチェック

商品の説明

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 4』にAmazon.co.jp限定商品が登場!
Amazon.co.jp限定特典として福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCDが付きます。

【Amazon.co.jp限定特典】
・福井晴敏(シリーズ構成・脚本)書き下ろしドラマCD

誰も聞いてはならぬ裏ヤマト 第五章「デスラー&小デスラーの『キーマン、ヤマトやめるってよ』」
☆今回は特別に“ボーナストラック"も収録!
<出演>
デスラー/古代進(旧):山寺宏一 キーマン:神谷浩史
ガミロイド/シジュウカラ魔人:吉開清人 イチゴカキゴーリ:山根 綺 ほか
ジャケットイラスト 画:羽原信義




シリーズ最高傑作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が装いも新たに復活!
衝撃に備えろ、これが混迷の21世紀に贈る『愛の戦士たち』だ!!

運命の時が訪れる。ささやかな希望も、育まれた絆も、すべて押し流して――


◎仕様◎
【特典】
■特製記録集
【映像特典】
■第四章 天命篇 ダイジェスト
■ノンテロップエンディング
■PV・CM集
【音声特典】
■スタッフ・キャストオーディオコメンタリー2話
【他、仕様】
■新規描き下ろしジャケット
【初回特典】
■新規描き下ろし特製スリーブ


◎内容◎
【4話収録】
■第十五話
■第十六話
■第十七話
■第十八話

【第五章 煉獄篇】
“大いなる和"と“縁"を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。
伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。
古代たちの前に、“縁"ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。
ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。
そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。
一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。
あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。
巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは?
そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……ラスト、未体験の衝撃があなたを待つ――。


◎キャスト◎
古代 進:小野大輔/森 雪:桑島法子/島 大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人/太田健二郎:千葉優輝/徳川彦左衛門:麦人/佐渡酒造:千葉 繁/西条未来:森谷里美
加藤三郎:細谷佳正/山本 玲:田中理恵/斉藤 始:東地宏樹/永倉志織:雨谷和砂/土方 竜:石塚運昇
桂木透子:甲斐田裕子/ズォーダー:手塚秀彰/キーマン:神谷浩史/デスラー:山寺宏一/ミル:内山昂輝/テレサ:神田沙也加

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 200 g
  • 監督 ‏ : ‎ 羽原信義
  • メディア形式 ‏ : ‎ Blu-ray, 限定版
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 52 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/6/22
  • 出演 ‏ : ‎ 小野大輔, 桑島法子, 鈴村健一, 大塚芳忠, 赤羽根健治
  • 販売元 ‏ : ‎ バンダイナムコアーツ
  • ASIN ‏ : ‎ B0799GB8P3
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    4.5 5つ星のうち4.5 328個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
328グローバルレーティング

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アンドロメダもっと主砲撃って
星5つ中4つ
アンドロメダもっと主砲撃って
ネタバレあります。良かった所デスラーを賞賛する群衆の中に丹下段平とマ・クベ似の奴が居たのが笑えた。山寺デスラーの声がシブすぎる。デスラーは恋に狂った「中二病でも銀河征服したい!」なんていうイカレた宇宙中二病患者ではなかった。実は双子星の未来を真剣に考えた憂国の志士だった。キーマンが葛藤に揺れ動き人間味を見せてくれた事。オカエリナサイと言わんばかりにヤマトクルーが暖かく迎えてくれた事。「考えるな・・感じるんだ」悠久の時を生きる全てを見通す女神は暇つぶしに地球のカンフー映画を観ていた。バルゼーの情けない頭の下げ方。ズォーダー社長に逆らえない社畜のようだった。迫力のあるアンドロメダ。敵要塞出現の効果音「ガチョーン!!」がまた聞けた事。超巨大戦艦が出現する時もまた鳴るんだろうか。旧都市帝国のデザインの欠片だけでも残っていた事。前半のドラマ部分は感動しました。後半の戦闘よりもこっちの方が良かった^^;悪かった所テレザートでのミサイル迎撃が単調な感じがする。バルスレーザーに迎撃されたミサイルが一瞬で爆発エフェクトになるが、フラーケン戦の時のように被弾したミサイルがきりもみ状態になって落ちて行く様なのも入れて欲しい。爆発エフェクトに頼り過ぎな気がする。宇宙船の独房なのに隣室の人と会話できるとは。安普請よのぉ。SF映画なら普通、防音、対衝撃、空調も独立で完全に封鎖された空間だと思うんですが。音が筒抜けで脱獄の相談もし放題。トイレの音も聞こえてきそう。アンドロメダ主砲いっぱい撃って欲しかった。連射で大戦艦をちぎっては投げちぎっては投げ。パルスレーザー対空防御も観たかった。艦隊戦で戦術の一つでもやって欲しかった。戦術らしきものはドレッドノート艦隊の奇襲のみ。艦隊運用の駆け引きがあればもっと話が締まるのに。田中芳樹さんがアドバイザーだったら地の利を生かした面白い作戦を考えてくれたかもしれないなあ。妄想。ガトラン艦隊は波動砲を避けるため小ワープで一気に距離をつめる。体当たりもいとわず無理矢理くさびを打ち込む。物量で勝るガトラン艦隊が紡錘陣形をとり一気に中央突破をはかる。陣形を食い破られ敗走する地球艦隊。ガトラン艦隊は後背に出る。しかし山南は後方のアストロイドベルト内に波動砲艦隊をさらに伏兵させていた。紡錘陣形で縦に伸びきった艦隊に収束波動砲群が突き刺さる。形勢は一気に逆転。残存艦隊で包囲し連続主砲斉射、艦載機で一艦残らずボコボコに叩きのめす。ピンチからの一発逆転ホームラン。こんなのがあったらもっとスカッとしたと思うんですが。パクり気味の作戦ですが。微妙な所いさお艦長の絵がほぼ動かず可哀想だった。YAMATO2520の18代目ヤマトの艦橋と旧ヤマトの船体が合体した船がでてきますが・・・うーん、これはどうなんでしょう?^^;「ガトランティスが人間的だって言うの?」 これ続編の前振りかと思いました。次回作はより非人間的なサイボーグ種族が出てくるという? 黒い円盤戦艦に乗った?説明不足すぎる所反波動格子は蘇生体の斉藤が独房まで持ってきてくれたんですかね? 斉藤の武力ならもし保安部員に守られててもなんなく奪取できるでしょうが(2199であれだけ出番があった保安部員はいずこへ?)しかしあの起動ボタンはワンタッチでヤマトを無力化できる代物。最も厳重な保管庫にしまわれていたと思われます。黒ベラー(ズォーダーかも)に憑依された斉藤がハッキングして解錠したの?ワクチン・・ゲームをするために黒ベラーはヤマトクルーで弱みのある人間がいないか前からリサーチしてたんでしょうね。スパイ発覚前には既に医務室でワクチンを作っておいて隠していたんでしょうか。加藤・・黒ベラーはゲームと言ってましたがゲームなら賞品(息子の命と身の安全)は当然ちゃんと貰えるんですよね? ワクチンは「ここでもつくれた」と言っていたのでもっと良い設備がある月面基地にスパイがいたならもう既に作ってあるかもしれません。本編では何も説明されてないけどスパイの手引きで母と息子の脱出案まで提示してるかも? 確実に賞品が貰えないとゲームにならないですよ。作画上のちょっとした事なのですが、他レビューで正面向きと横向きを比較するとテレサの首が長過ぎるというご指摘があったので反証を。横向きテレサは上を見上げています。正面向きテレサは正面を向いています。人は上を見上げると顎下の部分(赤で塗りつぶした部分)が見えるようになります。正面を向いていると顎下部分は隠れて見えなくなります。ご指摘では横向きテレサの顎先(水色の線)の少し下(顎下底あたり)までが首だと誤認されているようです。人体イラストの描き方では顎下パーツの下に首パーツが来ます。上を見上げている顔とまっすぐ前を向いている顔の首の長さを比べるなら顎下パーツの長さは差し引かないといけません。「見上げている女性の横顔」で検索すると参考になる写真があります。実際の人物でもかなり首が長く見える事が分かると思います。赤線で首パーツを描いてみましたが特に違和感はないと思います。旧作の細身面長のテレサの雰囲気を残しつつ今風の絵柄に落とし込んでいると思います。あと首パーツは斜めに胴体、頭部とつながっているので斜線で描いています。某イラスト投稿サイト等で人体イラストに詳しい作家さんに同じ質問をしてもこの回答が帰ってくると思います。「首の描き方」で勉強してたら正面向きの顔、作画ミスを発見。首パーツの一番下の開始位置は鎖骨のすぐ上からみたいです(鎖骨と胸鎖乳突筋が繋がる所) 首底部は鎖骨から緩やかに円形を描いて後ろの肩と首のつけ根までの断面になります。私が描いた赤線よりもっと首が長くなる事になります。横向きではそのラインに線を入れているのになかなか気付かないという(^^; ちなみに首パーツの上限はのど仏の上から耳の下を周り首と頭部のつけ根あたりまで。頭半棘筋の一番上あたり? あと正面向きと顔を上げた時を比べると顎先からのど仏の上までの長さってほぼ2倍違うんですね。あー、なんて難しい。
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上位レビュー、対象国: 日本

2024年5月21日に日本でレビュー済み
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全巻揃えはじめました。小学生のころからヤマトファンで、今のアニメーション技術は素晴らしいものがあります。
2024年4月25日に日本でレビュー済み
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非常に良いです。
2022年12月15日に日本でレビュー済み
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いいね😊
2018年7月9日に日本でレビュー済み
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冒頭10分映像や、愛の特別番組を見て、これは間違いないと確信しましたが、期待を裏切らない出来でした。
以下はネタバレを含みます。

前半はデスラー総統の幼少期からの過去と、現在に至る一般には明らかにされていない真実の描写です。これは非常に良かった
ですね。総統になった経緯、2199で設定のみだった叔父とデスラー一族の登場。そして2199での行動の真意と真実。
そしてガミラスの旧作設定が復活します。つまりは星の寿命。これらは本当に良く出来てます。福井さんあっぱれです。
声優さんもとても贅沢で、井上和彦さん、草尾毅さん、そして池田昌子さんまで登場されます。
総統の過去だけでスピンオフが創れますね。
第四巻のレビューで、これから総統閣下はだんだんカッコ良くなる感じですかね、と書きましたが一気にカッコ良くなりました、
いえカッコ良くなりすぎ位に魅力的になりました。そしてキーマンの正体とデスラー総統とのやりとり。
さらには二人のテレサとのやりとり。キーマン、イイヤツです。
そして総統閣下の苦悩と決意には、観てて目頭が熱くなってしまいました。個人的に今作のデスラー総統は、等身大の人間味も
加わって、旧作からのシリーズでも屈指の魅力的なキャラとなりました。テレザートから去る時の総統閣下、私はあまりのカッコ
良さに萌えましたとも。デスラー総統が好きな方は是非見て下さい、きっと満足いくと思いますよ。

後半は待ちに待った土星宙域での地球艦隊とガトランティスの大会戦「土星沖海戦」です。
アンドロメダを筆頭に地球艦隊の雄姿が拝めます。
なお、ここはヤマト2準拠ではなく、さらば準拠となっており、ヤマトは間に合わず参戦しません。
金剛改型や護衛艦・パトロール艦も加わり、個人的にはとても見たかった、それらの艦の波動砲発射シーンも見れました。
もちろんアンドロメダ級とドレットノート級(主力戦艦)も。全艦マルチ隊形、そして何と拡散波動砲から収束波動砲へ切り替えての
一斉砲撃。波動砲以外にも大艦隊による艦隊戦は、迫力満点です。
ガトランティスが物量に頼った中央突破戦法を取り、それを予測済みの地球は、あえて物量で応じ、ガトランティスへのダメージを
大きくすべく、その自信をへし折りにかかります。ここで時間断層の設定が活きてきます。
バルゼー艦隊は敗退の憂き目を見る事となります。しかしここからは、さらば準拠の展開となってしまいます。
が、全滅ではありません。アポロノームの安田艦長の声優が、ささきいさおさんなのですが、出番は少しでしたが素晴らしかったです。
山南さん、無念です。
結城信輝さんが作画監督に復帰され、作画もとても良くなっています。

そしてついに都市帝国が姿を現します。以前ヤマトが遭遇した際の火星サイズかと思いきや、何と木星サイズで、火星サイズの惑星は
単に都市帝国にとらわれたもので、それも1つでなく4つほどもあります。今考えると、旧作の都市帝国は小さすぎですので、これは
良改変ですね。
ラストでは再度、大帝とオリジナルサーベラー(桂木透子)のリンクが繋がり、ヤマトを無効化する罠がしかけられます。
加藤がその毒牙にかかり、ヤマトはピンチに陥り、煉獄篇は終了します。
大帝とサーベラーの謎はまだ分からず、森雪にも変化がありましたが、それも回収は次回以降へとなるようです。
BDに収録のエンディング、むらかわみちおさんのイラストも素晴らしかったです。

次回は回生篇で11月2日の公開ですが、とても楽しみです。さらに10月からはTV放送も開始されますよ。
羽原監督をはじめ、スタッフの方々は大変でしょうが、楽しみにしてますので、どうぞよろしくお願いします。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年11月1日に日本でレビュー済み
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小さい頃見ているのでファンです。
2019年6月17日に日本でレビュー済み
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第七章までBlu-ray全巻購入して付き合った旧世代です。が、それも此れが最期かもしれない。
結論は「アニメ技術は進化したが、メッセージは2219迄の従来作品とは別物の詰まらない作品になったなぁ」です。YAMATOをシリーズを観て気分が悪くなったのは初めての経験なので純粋に当惑しています。
本作の特徴は、いい年の中年が映画館に通いつめ、総額五万円以上ものBlu-rayや形状や色違いのプラモデル等をせっせと買わなければ商業期待値的には失敗になる事。
旧作のレガシーと事故死された西崎義展氏の当時の制作意図をリスペクトし、時間と経済力を有するが故に最後までYAMATOを支えて来たその世代からの期待と信頼を裏切った代償は、今後、制作会社や関連ビジネス等の商業分野で大きな禍根を残すでしょう。
2202とは、現メディアミックス戦略における主ターゲット層設定と商品コンセプト設計のミスマッチ、単なるマーケティング戦略の失敗だとも総括出来ます。
次回は、主ターゲット層を此のまま完全に入れ替えるのか、レガシー重視のリメイク路線に回帰すべきかを、制作として相当真剣に議論した方が良いと思います。
永続性ならルパン三世がいいお手本です。もし作品自体の主義主張を変えるのなら、ファンが確立している旧作を利用する冒険はしないで、別シリーズを立ち上げて新たなレガシーに挑戦するのが経営戦略的には正解だと思います。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年8月1日に日本でレビュー済み
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予告BGMで都市帝国が姿を現す気はしてましたが、驚かされました。
無力と思っていたアンドロメダ艦隊の拡散波動砲が改善、収束波動砲として白色彗星に効いた(同じ轍を踏まないということか)
都市帝国がオープニングの姿と違い過ぎる(オープニングで都市帝国の釜を見せた意味は一体?)
帝国頂上部の超巨大戦艦らしきトラウマ(笑)
何より、加藤の裏切りで沈むヤマト。

個人的に気になるものとして。
人類最後の希望は地球艦隊と旧敵ガミラスの連合艦隊による共闘を指すのか、或いは別の何かか・・・
そして墜落したヤマトを前に、復権とガミラス民主制の狭間で思い揺れる好敵手はどう動くか。
など、衝撃と同様に約三か月後の第六章が非常に待ち遠しいです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年6月21日に日本でレビュー済み
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前巻で再登場したデスラー総統、今回はそんな彼の過去の人生と行動理念を垣間見る事が出来ました。登場以来謎めいた存在だったキーマン中尉
の正体。感の良い方ならただ為らぬ存在なのではと気付けたでしょうが、まさかこう持ってくるとは!

ただ、あれだけの苦労をしてまで辿り着いたテレサに関しては最早理解が追いつかなかった。何をしたかったのか?何を言いたかったのか?
どうして欲しかったのか?が全く伝わって来ない位に言いたい事だけ言って姿を消しましたと言う印象しか無かった。
地球政府側もガミラス側とどこまで図っての今回の絵図なのかもいい加減説明して欲しいです。

そして、今巻は待ちに待った地球連邦艦隊の反撃が始まります。古代達が離反する切欠になった波動砲艦隊ですが、批判を受けることを承知で整備
し続けたのもこの為だったとの事ですが、発射の作画に関しては非常に爽快感ある物でしたし、その破壊力を持って敵を一掃したシーンは圧巻でした。
ただ、やはり白色彗星に対しての無力に関しても、2202の方がより悲壮感があるシーンだったと感じます。
また今回何気にヤマトに乗り込んでいる蘇生体がそれとなく推理できるシーンもあり、今後このシーンがどう動きを見せるのかも期待したい。

ただ、所々でテレサと同様に説明不足なシーン我点在するのは否めず。特に折角過去が垣間見れたデスラーも、2199後にどう過ごした上でズォーダー
大帝に合流したのか、次元断層に元ヤマトクルー達が謎の戦艦で働いていたり、また桂木透子がどうやって遊星爆弾症候群の薬を作れたのか等の疑
問は流れに身を流すしかないのが歯がゆくもある。全体的に悪くは無いとは思いますが、もう少しすっきりとした構成は出来なかったのかなとも感じました。
今回のコメンタリーにはデスラー役の山寺さんが参加されているので、こちらも視聴しましょう。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Charles King
5つ星のうち5.0 Beautiful animation
2018年8月25日にアメリカ合衆国でレビュー済み
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