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【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付)

4.5 5つ星のうち4.5 2,445個の評価

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新品 中古品
DVD 通常版 ¥3,080 ¥2,000
DVD 1枚組 ¥14,330 ¥800
DVD Amazon限定
¥9,020
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フォーマット 限定版
コントリビュータ 岩井七世, 潘めぐみ, のん, 牛山茂, 細谷佳正, 尾身美詞, 片渕須直, 澁谷天外, 小野大輔, 新谷真弓, 稲葉菜月
言語 日本語

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商品の説明

「この世界の片隅に」Blu-ray&DVDにAmazon.co.jp限定商品が登場!
Amazon.co.jp限定特典として「メイキングDISC」が付きます!

【Amazon.co.jp限定】
メイキングDISC(DVD)
<内容>
『この世界の片隅に』~息を吹き込むアフレコの現場~
アフレコ現場で主演・のんが“すずさん"になっていく過程を追ったアフレコメイキング映像。
収録時間:14分

<出演>
片渕須直(監督)/のん(北條すず役)





日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション
口コミが生んだ奇跡―異例のロングラン上映中の話題作が遂にBlu-ray&DVD発売決定!!
監督・片渕須直×原作・こうの史代×主演・のん×音楽・コトリンゴ
DVDは特報・予告編、オーディオコメンタリー、8Pブックレット等特典付き!!

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


◎仕様◎
【映像特典】
・パイロットフィルム
・クラウドファンディング支援者イベント版冒頭エピソード「冬の記憶」(音声無し/字幕)
・特報
・劇場予告編
・TV SPOT集
・すずさんのありがとう
【音声特典】
本編オーディオコメンタリー
・【解説編】[出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・藤津亮太(アニメ評論家)]
・【キャスト編】[出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)]
【他、仕様】
・8Pブックレット


◎内容◎
【収録内容】
1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

登録情報

  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 40 x 15 x 30 cm; 200 g
  • 監督 ‏ : ‎ 片渕須直
  • メディア形式 ‏ : ‎ 限定版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/9/15
  • 出演 ‏ : ‎ のん, 細谷佳正, 稲葉菜月, 尾身美詞, 小野大輔
  • 販売元 ‏ : ‎ バンダイビジュアル
  • ASIN ‏ : ‎ B071J6NBLQ
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 2
  • カスタマーレビュー:
    4.5 5つ星のうち4.5 2,445個の評価

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星5つ中4.5つ
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☆こんな戦争アニメ、観たことない☆
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☆こんな戦争アニメ、観たことない☆
 「すず」は子どもの頃から、よく‘’ぼーっ‘’としているといわれてるおっとりした女の子。ぼーっとしてるように見えるのは、普通の人が目で見える現実しか見えていないのに、心の眼で視ていたからなのかもしれない。そんな風に感じました。丁寧に描き込まれた、まったりとした日本の原風景とおっとりとした口調で話すどこか懐かしい広島弁。声を担当しているのはのん(旧名 能年玲奈)じぇじぇじぇ娘が主人公と重なって見えてきます。 「すず」は子どもの時から絵を描くことが大好きです。時に夢か現か人さらいの化け物にさらわれて逃げてきたというおとぎ話のような絵を描いて幼い妹に話して聞かせたり、海に白波がたっている様を視て「海にウサギがおる」と言って実際に描いて、淡い恋心を抱いている幼なじみ(水原テツくん)に描いてあげたりします。《後で気がつきましたが、水原くんには海軍に所属していて転覆事故で溺れ死んだ兄がいる。親は兄の死を悲しみ呑んだくれている。だから彼は海を嫌いになった、いや嫌いになろうとしていた。それでも海と兄が大好きな彼は写生大会の題材に海を選んでしまう。海を描きたいのに、兄を思い出して描けない。「すず」はそんな彼の気持ちをたわいのない会話から無意識に理解したんでしょうね。彼に代わって海の絵を描いてあげます。すずの描いた絵を見て、そのやさしさとまごころを感じた彼は自分が海とすずが好きだということにうっすら気がつく。水原くんはすずにお返しとして兄が使っていた鉛筆(形見とも言える大事なもの)を照れ隠しに「いっぱいあるから」と言って渡す。その時一番欲しかったものをもらったすずはたいそう嬉しかったに違いありません。いわば大切なものの交換(まごころのふれあい)をしたという象徴だと思います》 また、祖父母の古い家ですずには座敷わらしが視えていて、スイカの食べカスをパクついているのでおかわりを用意してあげたり、おばあさんがせっかく新調してくれた晴れ着を彼女が着るからとわざと置いてきたりする。《これもずっと後に 座敷わらしは貧しい家の女の子であったことがわかります。お嫁にいった呉でいつものように迷い子になったすずに親切に道を教えてくれたカフェの女給さんがその時の女の子だったと思われます》 そんなこころやさしい子です。かなとこ雲を診て大雨が来ることを予感してみたりと彼女には常人には見えていない、もっと大事なものを感じているのかもしれません。大人になっても何度も迷い子になってしまうような“ぼんやり”さんなのに、「チョコレートは10銭、キャラメル大箱10銭、小箱5銭。。。」金銭感覚は子どもの頃から意外にしっかりしている。「このひとの嫁さんになるのかも」と密かに思っていた水原くんとは、本心を打ち明けぬまま失恋してしまいます。《時間は前後します。お嫁に欲しいと会いに来た知らない男の人(北條シュウサクくん)に会う前に、水兵さんとなった不機嫌な水原くんに出会います。彼は亡き兄の後を追い海軍に入ったことがわかります。すずはてっきり水原くんが自分をお嫁に欲しいと迎えに来てくれたと思っていました。水原くんは水原くんですずが知らない誰かと結婚してしまう。だから不機嫌だったんですね》 広島に生まれ育った「すず」は18歳の時、見知らぬ人(北條くん)に見初められ請われて軍港の町 呉へ嫁いでいくことになります。《後で気がつきますが、すずの旦那さんとなる北條くんは子供のころ、人さらいの化け物(たぶん北條くんのお父さん) 籠の中にいた知らない男の子です。つまりすずは、広島の街のどこかで呉から汽車でお父さんと広島に遊びに来ていた未来の旦那さんと出会っていたのです。北條くんがお父さんとともにすずを嫁さんにもらいに訪れた時に、彼を見たすずは見た記憶もないのに口の中にキャラメルの味が広がったのは子どもの時の出来事(2人に会っていて、お父さんからキャラメルをもらったと思われます)が関係していることがわかります》 嫁ぎ先でも基本的には、何にも変わらないようにみえます。小姑の嫌みもやんわりとしか気がつかない。かたや乏しくなってきた配給食材にも独自の感性で工夫をこらすようないつも明るく前向きなおっとりさんです。のんびりと穏やかに会話したり、気苦労もあったんでしょう知らぬ間にハゲができていて悩んだり、夫婦で呉の町をぶらぶらデートしてみたり、かるくヤキモチを焼いたり、痴話喧嘩してみたり、つまり「たまげるくらい普通」なんです。現代と何も変わらないこの当たり前の現実感。日常を細部までこだわった映像で淡々と切り取っていく。 確実に忍び寄る戦争の足音、観念的だった戦争の気配が現実的なものとして、生命の危険が目前に迫ってくる。緊迫した状況が続く中、身内から犠牲者が出てしまう。「すず」自身も大事な右手を失ってしまう。なのに 悲惨さや無力感をことさら強調するような過剰な描写もない。ついにその時昭和二十年八月六日午前八時十五分を迎えます。「この世界で普通でまともでおってくれ」胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくて とてもやりきれない ♪ザ・フォーク・クルセダーズの調べにのせて。。。コトリンゴが訥々と呟くように切なく謳います──────────────────────────────ネタバレ 入ります ご注意ください↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓心配しましたか?大丈夫、「すず」はちゃんと生きていますから。「最後の一人まで戦い抜くんじゃなかったんか?」終戦を告げる玉音放送を聞いた時、沸き立つ怒りに打ち震え、いつもぼーっとしていた 「すず」がはじめて感情を剥き出しにして慟哭いたします。 本作のクライマックスです。しばらくすると。。。 なんの行列かわかんないのに、とにかく並んでみれば、占領軍の残飯(紙くず入りの怪しげな闇鍋のようなもの)に“美味い!”とパクつくいつもの「すず」がいました。 戦後も大袈裟な表現は避けユーモラスに淡々と描かれます。この町ではみんな誰かをなくし、誰かを探している。「この世界の片隅でうちを見つけてくれて、ありがとう」心に残る強烈な反戦のメッセージ。こんな戦争アニメ、観たことない。《》内は二回目以降の鑑賞で気がついた追記です。本当はもっともっと詳しくお伝えしたい。初回より二回目、二回目より三回目観れば観るほど、どんどんこころに響いて新たな発見がある。根掘り葉堀り書いてしまうと評論文みたいになってしまうから、この辺で筆を置きます。何度も見返ししたい。そんな映画でした。
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上位レビュー、対象国: 日本

2024年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
テレビドラマの実写版も見た方がいい…
映画の時間では短過ぎるから両方見た方が
いいですよ!
2024年4月29日に日本でレビュー済み
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Perfect condition and swiftly delivered. No more to ask
2024年6月16日に日本でレビュー済み
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一人一人のささやかなる幸せが何者にも蹂躙されずそれを持ち続けられる事がどれだけ素晴らしい事なのかを忘れないようにしたいと心から思わせてくれた。
今世界はあちこちで紛争の中にあり、それは遠いところの話では決してない。
2024年2月27日に日本でレビュー済み
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良かった
2024年2月7日に日本でレビュー済み
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内容が良いのは間違いない。戦争に関する作品というと陰鬱とした感じやお涙頂戴的な感じをイメージされる方が大多数だと思いますがこの作品は違う。とにかく当時の日常をできる限り(自分も当時を生きていませんが)再現されていると思う。そしてなにより広島弁のイントネーションが完璧だと思った。ネイティブな広島人でも聞いていて全然違和感を感じないと思います。少なくとも自分は全く違和感を感じることなく日常会話のように言葉が入ってくるので、他県出身の方よりこの作品を満喫出来ていると思っています。制作スタッフの方や特に声優さんはかなりご苦労されたのではないかと存じます。時々アニメやドラマで広島弁を喋っていますが基本的に関西弁のイントネーションなので観ていて集中出来ないことが多いですがこれは本当に完璧だと思いました。ありがとうございます。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2023年12月1日に日本でレビュー済み
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戦時下での生活を経験した事のない世代だが実際の暮らしを経験したかのようなれるのが良かった。朗らかなキャラクターのすずさん(主人公)を通して、ひたむきに前を向いて頑張る粘り強さ、忍耐、思いやり、後悔、強さを我々日本人に思い出させてくれる作品だと思う。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2023年10月16日に日本でレビュー済み
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人間の生活を淡々と描くことで、史実や偏見のない事実を、普通に受け入れる事が出来る描き方でストーリーが進んでいく。 嫌な思いをしないで過去の事実を学べる・考察できる事が素晴らしい。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2024年5月21日に日本でレビュー済み
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ミュージカル公演に行く前に再度観ました。
戦争という過酷な現実の下での、家族の大切さを再確認できました。