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【Amazon.co.jp限定】 この世界の片隅に (Amazon.co.jpオリジナルメイキングDISC付) [DVD]

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: のん, 細谷佳正, 稲葉菜月, 尾身美詞, 小野大輔
  • 監督: 片渕須直
  • 形式: Limited Edition
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2017/09/15
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B071J6NBLQ
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 454位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

「この世界の片隅に」Blu-ray&DVDにAmazon.co.jp限定商品が登場!
Amazon.co.jp限定特典として「メイキングDISC」が付きます!

【Amazon.co.jp限定】
メイキングDISC(DVD)
<内容>
『この世界の片隅に』~息を吹き込むアフレコの現場~
アフレコ現場で主演・のんが“すずさん"になっていく過程を追ったアフレコメイキング映像。
収録時間:14分

<出演>
片渕須直(監督)/のん(北條すず役)





日本中の想いが結集!100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション
口コミが生んだ奇跡―異例のロングラン上映中の話題作が遂にBlu-ray&DVD発売決定!!
監督・片渕須直×原作・こうの史代×主演・のん×音楽・コトリンゴ
DVDは特報・予告編、オーディオコメンタリー、8Pブックレット等特典付き!!

昭和20年、広島・呉。
わたしは ここで 生きている。


◎仕様◎
【映像特典】
・パイロットフィルム
・クラウドファンディング支援者イベント版冒頭エピソード「冬の記憶」(音声無し/字幕)
・特報
・劇場予告編
・TV SPOT集
・すずさんのありがとう
・ノンクレジットエンディング
【音声特典】
本編オーディオコメンタリー
・【解説編】[出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・藤津亮太(アニメ評論家)]
・【キャスト編】[出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)]
【他、仕様】
・8Pブックレット


◎内容◎
【収録内容】
1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。
夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、
毎日のくらしを積み重ねていく。
1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。
それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。


◎キャスト◎
北條すず:のん/北條周作:細谷佳正/黒村晴美:稲葉菜月/黒村径子:尾身美詞/水原 哲:小野大輔/浦野すみ:潘 めぐみ
白木リン:岩井七世/北條円太郎:牛山 茂/北條サン:新谷真弓/澁谷天外(特別出演)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

こうの史代さんの作品は柔らかくて優しさのあるタッチの絵なのに対し、心にずしんとのしかかるメッセージと、ふいに描かれる生々しくて目を背けたくなる描写が際立っていると思います。
アニメ映画「この世界の片隅に」は、こうのさんの絵のタッチを見事なまでに忠実に再現しています。
色彩は目に優しい、水彩画のような淡さがあり、「こうのさんの絵に動きをつけたら正にこうなるだろう」と思いました。
ジブリや新海誠作品のようなリアルで緻密な絵のアニメ映画が多い中、こちらは近年珍しい、良い意味で素朴な絵です。

18歳で広島の呉に嫁ぐ事になった主人公のすずが、嫁ぎ先の家族関係に悩んだり、家事に四苦八苦したり、普通の主婦らしい生活を送るうちに、商店街で値段が高騰していく食品と、どんどん質素になっていく配給に、この状態でこれからの毎日をどう生き延びていけばいいのか悩みます。それでも不器用ながら知恵と工夫で、1日1日を必死に生きていきます。
「毎日を知恵を使って生きていく事が、私達の戦いなのです」(うろ覚えなので全然合ってないと思いますが)というすずのセリフが印象的でした。
徐々に強まっていく戦争の激しさ。日本海軍の本拠地である呉には空襲が何度も襲い掛かる。
明るくてほのぼのしたすずが、大切なものを次々と奪われていく中で、精神が乱れ、
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Amazonで購入
 原作も好きで、映画化の話は当初から耳にしていた自分。
 いつ映画になるんだろうな、あんまり長くかかってるけど立ち消えなのかな。そう思っている間に、いつか映画になっていました。
 でも映画館では観られない! というのも、わたしは物すごい泣き性なので。観たい~観たい~と思いながらも、ずっとこの日を待っていました。
 そう、DVD化! これなら部屋にこもって好きなだけひたって遠慮せずに泣ける!
 ・・・果たして、予想はどんぴしゃりでした。あんまり出だしで涙が出たので、思わず確認。本編開始から2分20秒で泣いてました。もうあの絵柄であの色使いであの声で、バックに流れてくるコトリンゴ氏の『悲しくてやりきれない』・・・耐えられませんでした。秒殺です。
 しかし、やっぱり二時間では尺がきつかったのでしょう、すぐさまカットされる原作シーンの数々・・・
 幼周作さんの『父ちゃ~ん(べそべそ)』と泣きつくシーン(←冒頭の人さらいにからむ場面)、水原少年とすずの鉛筆に絡むシーン(そもそもあのちびた鉛筆は、水原さんが教室の床穴に落としてしまうんですよね。で、すずさんは鉛筆がなくなっちゃうという)・・・いろいろ『あ~このシーンも観たかったな~』という場面が多く、ちょっと残念でした。
 あと最後のほう、原作で印象的だった台詞。すずさんの『
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映画を見ました。
まだ幼さも残る18歳で広島の呉に嫁いだ主人公(すずさん)は、主婦として成長していくだけだったはずが、得も言われぬ力でにじり寄って来る「戦争」によって、大切なものを次々と奪われながらも、日々懸命に生きていく姿が、とても丁寧に描写されており、あらゆる感情が胸に迫る作品でした。

映画をきっかけに、子供だった頃の体験を思い出しました。
祖父母が語ってくれた戦争のこと(幼かったこともあり、あまり多くを語ってくれませんでしたし、表面的なことぐらいしか理解できていませんでした)、街中で会う傷痍兵の方たちが怖かったこと、入院中に出会った特攻隊の生き残りの方が語ってくれたこと(想像していた状況と全く違う話だったので驚いたことを覚えています)、近所で見つけた防空壕跡を秘密基地にして遊んでいたこと。

そのような思い出のなかでも、祖母は孫が集まると「おまえ達が戦争を知らずに生きてくれれば、それでええ」と、いつも言ってくれていたことは、昨日のことのように記憶しています。

残念ながら、今この瞬間も世界から「争い」は無くなっていません。どんなに記録が残され、情報伝達が発達し、平和への願いを込めても、「争い」の芽は絶えることが無いようです。

それでも、日々迫り来る危機への不安が増しているこ
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やっとDVD発売ですね。本当はBlu-rayで観たかったのですが、家にデッキがないもので…
余談ですが、1ヶ月前、在日韓国の職場の同僚に、"なんかオススメの映画ない"と聞かれたので、"この世界の片隅に"勧めようと思ったが、ちょっとためらった。戦前〜戦後の話で、その頃の韓国は日本の統治下で、原作の1コマでは、太極旗も描かれている(映画でも一瞬出てくる)ので、私の思い込みで観たら逆に反感買われるのではないかと思ったが、とにかくそれらの事を超越するテーマを持った映画だと思ったので、"観てないならこの世界の片隅に絶対観た方がいい"と勧めました。
後日その同僚は、映画を観たらしく"良かったわ〜また観に行くわ"と言ってその後、2回観に行ったらしく、"はよDVDでぇへんのかなぁ、絶対買うのに"とまで言ってくれた。勧めたかいがあった。この夏アメリカでも上映されるらしい…、"話の設定では敵国なのに、よく売れましたねぇ"とあるコメンテーターのインタビューで、真木プロデューサーが"いや、買う側に勝算があるから売れたんでしょう"と言っていた。本当に自分もそう思った。だから在日韓国の人にも、この映画を勧めた。今、日本でヘイトスピーチしている連中にも観てもらいたい。そして韓国本土
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