【Amazon.co.jp限定】神撃のバハムート VIRGIN SOUL スペシャルプライスDVD SET I
| フォーマット | NTSC |
| コントリビュータ | 沢城みゆき, 潘めぐみ, 梅原裕一郎, 森田成一, 諸星すみれ, 大石静, 小野賢章, 坂本真綾, 井上剛, 釘宮理恵, 吉野裕行, 森久保祥太郎, さとうけいいち, 間宮康弘, 岩崎ひろし |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 18 分 |
| GTIN (Global Trade Identification Number) | 04560434568805 |
プリキュアマーケットでAmazon.co.jp限定のコンテンツを掲載中
今月は『わんだふるぷりきゅあ!』後期エンデング主題歌「しあわせえぼりゅ~しょん♡」を歌う石井あみさん・後本萌葉さんからのメッセージ動画、さらに「キラニコトランク」に"キュアフレンディからのおてがみ"が届く二次元コードを公開。 詳細はこちら
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商品の説明
TVアニメの常識を超えるハイクオリティ・ファンタジー、『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』のDVDがAmazon.co.jpディスク・オンデマンドでリリース決定!お求めやすい各6話収録・税込3,980円でお届け!!
【商品仕様】
・ディスク・オンデマンド仕様 本編DVD-R3枚組(各ディスク2話収録)
・DVDトールサイズ アマレーケース
【収録話】#01~#06
※特典物の封入はございません。特典付き仕様をご希望の方はブルーレイ〈初回限定版〉をお買い求めください。
※ディスク・オンデマンド(Disc on Demand)は、お客様のご注文を受けてから、コンテンツの権利を保有するメーカーからのライセンスのもと、Amazon.co.jpがBlu-ray、DVD、CDを製造し、出荷するサービスです。
※発売日、仕様は都合により予告なく変更する場合がございます
登録情報
- アスペクト比 : 1.33:1
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 19.05 x 13.97 x 1.27 cm; 99.22 g
- EAN : 4560434568805
- 監督 : さとうけいいち
- メディア形式 : NTSC
- 時間 : 2 時間 18 分
- 発売日 : 2017/10/10
- 出演 : 諸星すみれ, 梅原裕一郎, 吉野裕行, 井上剛, 森田成一
- 販売元 : NBCユニバーサル
- ASIN : B075RTJFVN
- 脚本 : 大石静
- ディスク枚数 : 3
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.7つ
5つのうち3.7つ
27グローバルレーティング
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イメージ付きのレビュー
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突如、乱入してきたバッハ武藤。(ネタバレあり。)
敵側のドラゴンが登場。胸がデカいだけかと思っていた天使も、ようやくその力を見せてくれた。凍結魔法を使う何かを召喚。ようやくファンタジーらしくなってきました。この巻は戦闘多いですが、憎しみの連鎖が広がっていく泥臭い展開になっています。人を捨て、神の助力で王を討つと宣言する元、聖女。人vs.聖女率いる敗残連合+魔族の戦いが始まる。ルシフェル?そういえば、そんな奴いたな。も、登場。そこに、もう出て来ないんだろうと思ってた奴が、まさかの乱入。こいつが出てきたら、もう小競り合いをしている場合じゃない。モブに返り咲いたガブリエル様も、最後のお仕事をする為に登場し、前回と同じ対応、お疲れ様です!!そうそう、不評のカイザル人形のシーンは、変更になっていました。
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2017年12月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
敵側のドラゴンが登場。
胸がデカいだけかと思っていた天使も、ようやくその力を見せてくれた。
凍結魔法を使う何かを召喚。ようやくファンタジーらしくなってきました。
この巻は戦闘多いですが、憎しみの連鎖が広がっていく泥臭い展開になっています。
人を捨て、神の助力で王を討つと宣言する元、聖女。
人vs.聖女率いる敗残連合+魔族の戦いが始まる。
ルシフェル?そういえば、そんな奴いたな。も、登場。
そこに、もう出て来ないんだろうと思ってた奴が、まさかの乱入。
こいつが出てきたら、もう小競り合いをしている場合じゃない。
モブに返り咲いたガブリエル様も、最後のお仕事をする為に登場し、前回と同じ対応、お疲れ様です!!
そうそう、不評のカイザル人形のシーンは、変更になっていました。
胸がデカいだけかと思っていた天使も、ようやくその力を見せてくれた。
凍結魔法を使う何かを召喚。ようやくファンタジーらしくなってきました。
この巻は戦闘多いですが、憎しみの連鎖が広がっていく泥臭い展開になっています。
人を捨て、神の助力で王を討つと宣言する元、聖女。
人vs.聖女率いる敗残連合+魔族の戦いが始まる。
ルシフェル?そういえば、そんな奴いたな。も、登場。
そこに、もう出て来ないんだろうと思ってた奴が、まさかの乱入。
こいつが出てきたら、もう小競り合いをしている場合じゃない。
モブに返り咲いたガブリエル様も、最後のお仕事をする為に登場し、前回と同じ対応、お疲れ様です!!
そうそう、不評のカイザル人形のシーンは、変更になっていました。
敵側のドラゴンが登場。
胸がデカいだけかと思っていた天使も、ようやくその力を見せてくれた。
凍結魔法を使う何かを召喚。ようやくファンタジーらしくなってきました。
この巻は戦闘多いですが、憎しみの連鎖が広がっていく泥臭い展開になっています。
人を捨て、神の助力で王を討つと宣言する元、聖女。
人vs.聖女率いる敗残連合+魔族の戦いが始まる。
ルシフェル?そういえば、そんな奴いたな。も、登場。
そこに、もう出て来ないんだろうと思ってた奴が、まさかの乱入。
こいつが出てきたら、もう小競り合いをしている場合じゃない。
モブに返り咲いたガブリエル様も、最後のお仕事をする為に登場し、前回と同じ対応、お疲れ様です!!
そうそう、不評のカイザル人形のシーンは、変更になっていました。
胸がデカいだけかと思っていた天使も、ようやくその力を見せてくれた。
凍結魔法を使う何かを召喚。ようやくファンタジーらしくなってきました。
この巻は戦闘多いですが、憎しみの連鎖が広がっていく泥臭い展開になっています。
人を捨て、神の助力で王を討つと宣言する元、聖女。
人vs.聖女率いる敗残連合+魔族の戦いが始まる。
ルシフェル?そういえば、そんな奴いたな。も、登場。
そこに、もう出て来ないんだろうと思ってた奴が、まさかの乱入。
こいつが出てきたら、もう小競り合いをしている場合じゃない。
モブに返り咲いたガブリエル様も、最後のお仕事をする為に登場し、前回と同じ対応、お疲れ様です!!
そうそう、不評のカイザル人形のシーンは、変更になっていました。
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2017年10月2日に日本でレビュー済み
1期の大ファンで、続編となる今作も楽しみにしていました。
しかしながら、1期の全てを否定するような残念な作品になっていました。
シャリオスは神魔を虐げ、戦争を仕掛け、大量虐殺を繰り返し、それが物語の起点となっておりますが
なぜそんな事をしたのかと言う理由が結局最後まで明かされません。
視聴者観点からは、シャリオスの目的が「バハムートの討伐」であるなら、前作のラストでそうしたように
神魔人3種族が協力して討つのが合理的かつ自然に思えますが
わざわざ火種をまき散らし、戦力を削ぎ、被害を広げただけの愚行で終わります。
そして、その事に疑問を持つものが誰もいない不自然さで、結果的になぜか神魔が元凶とも言える人間に協力してくれて
バハムートを討つ事には成功し、愚の骨頂シャリオスは「英雄」扱いと言う謎ENDです。
またヒロインのニーナも、恋を自覚してから非常に身勝手な行動が目立ち
自分の欲求が最優先で大事な作戦を失敗させたり、現場には急行するものの、到着したところで何をするわけでもなく
戸惑う描写が目立ち、一言で言うならば「邪魔」です。
周りのキャラクターはまるでニーナの従者のように、誰も彼女を咎める事もなく全員がイエスマンです。
竜族なる種族が出てきますが、最後の決戦にも参加せず大した存在感がありません。
ニーナのように人の痛みがわからない種族なのかなと感じました。
人として愚行を繰り返す二人が主人公であり、感情移入などできるはずもなく終始不快な脚本でした。
しかしながら、1期の全てを否定するような残念な作品になっていました。
シャリオスは神魔を虐げ、戦争を仕掛け、大量虐殺を繰り返し、それが物語の起点となっておりますが
なぜそんな事をしたのかと言う理由が結局最後まで明かされません。
視聴者観点からは、シャリオスの目的が「バハムートの討伐」であるなら、前作のラストでそうしたように
神魔人3種族が協力して討つのが合理的かつ自然に思えますが
わざわざ火種をまき散らし、戦力を削ぎ、被害を広げただけの愚行で終わります。
そして、その事に疑問を持つものが誰もいない不自然さで、結果的になぜか神魔が元凶とも言える人間に協力してくれて
バハムートを討つ事には成功し、愚の骨頂シャリオスは「英雄」扱いと言う謎ENDです。
またヒロインのニーナも、恋を自覚してから非常に身勝手な行動が目立ち
自分の欲求が最優先で大事な作戦を失敗させたり、現場には急行するものの、到着したところで何をするわけでもなく
戸惑う描写が目立ち、一言で言うならば「邪魔」です。
周りのキャラクターはまるでニーナの従者のように、誰も彼女を咎める事もなく全員がイエスマンです。
竜族なる種族が出てきますが、最後の決戦にも参加せず大した存在感がありません。
ニーナのように人の痛みがわからない種族なのかなと感じました。
人として愚行を繰り返す二人が主人公であり、感情移入などできるはずもなく終始不快な脚本でした。
2019年8月22日に日本でレビュー済み
内容は気に入ってます!
唯一の残念な点は特典オーディオコメンタリーが1話のみなのが商品価格を考慮すると物足りなく感じました。
できれば全話にしてほしかった!
はたして、第3期は、くるのか?!待ち遠しいです。
唯一の残念な点は特典オーディオコメンタリーが1話のみなのが商品価格を考慮すると物足りなく感じました。
できれば全話にしてほしかった!
はたして、第3期は、くるのか?!待ち遠しいです。
2017年10月26日に日本でレビュー済み
前作のファンの中には、前作メインメンバーがないがしろにされていると感じている者が少なくないようですが、バハソウルの主人公達の物語としてみれば、十分納得のいく、面白い物語だと思います。色々取りざたされている物語のヒロイン(註・男ですw)、シャリオス陛下の行動についても、物語の中の描写で納得がいく内容ですしね。そもそも、悪魔は人間の敵で、天使も協力を拒んだと言う前提を無視して色々言ってる人がいますけど、そもそもがバハムートを殺さんとする復讐者達の長なので、人間がーと妨害してくるだろう神魔を退けるのは当然。
自分が悪役として、バハムートを殺して死ぬのを前提に、その後の関係緩和のための布石も打っていた描写がありますしね。
ただ、エンディングの状況は少しご都合かなぁと思わない事も無いですけど、ファバロの導きの下、前作と別の結末を掴んだニーナと、その結果を得て、再び前へ歩き始めたファバロ。そして第三部へ……と言う風に考えると、物語の構成として納得がいくと思います。
前作とは主人公とヒロインの性別が逆で、違う結末をつかみ取る物語と言うのは多分、最初からの構想だったのでしょうね。
自分が悪役として、バハムートを殺して死ぬのを前提に、その後の関係緩和のための布石も打っていた描写がありますしね。
ただ、エンディングの状況は少しご都合かなぁと思わない事も無いですけど、ファバロの導きの下、前作と別の結末を掴んだニーナと、その結果を得て、再び前へ歩き始めたファバロ。そして第三部へ……と言う風に考えると、物語の構成として納得がいくと思います。
前作とは主人公とヒロインの性別が逆で、違う結末をつかみ取る物語と言うのは多分、最初からの構想だったのでしょうね。
2017年10月16日に日本でレビュー済み
色々不評は有るとは思いますがハッピーエンド出ないところ、最後の落ちソンビ!と、言うところで映像、音質共に楽しめるかと!勿論、グランブルーファンタジーのSSR確定があってこそもありますが…。
2018年11月26日に日本でレビュー済み
何気なく視聴した私は、原作や前作を存じませんので、比較したコメントは出来ませんが、1~24話完結の物語として、世界観も作り込まれており、クオリティも比較的高い作品だという印象を受けました。
完結に述べると、物語の舞台は、悪魔と人間と天使の三種族が存在する世界で、バハムートという怪物の出現による世界崩壊後のストーリーです。新たな王は、王都を豊かにしたことで人からの名声を集める一方で、悪魔や天使への対応から、一部の人や他種族からは反感を買っています。彼は、強力な古代兵器復活のために天使らが封印した禁呪に手を出し、そのために天使から、悪魔に対する非道な行為から悪魔から危険視されており、一見悪逆非道な王です。しかし、それは恐らくバハムートを倒すため、王としての選択をした結果であり、クリス(王)として御忍びで街へ下りている間はヒロインのニーナにも優しく、悪魔への態度も悪逆非道な王のイメージとはかけ離れたものであるように、彼には王として振る舞ってるものとは違う姿があるようです。途中省略しますが、最終的には、そんな彼とヒロインがハッピーエンドを迎える物語として完結しています。ジャンルでいうとバトル要素を含む恋愛ファンタジーでしょうか??派手なバトルを期待されている方には期待外れかもしれません。
最後の場面は、恐らく尺の問題等が絡むためでしょうか、少々ひっかっかる気もいたしましたが、良くできたアニメだと個人的には思います。原作ファンや前作ファンの方にはご納得いかない場面、好みはそれぞれですので見る方によって捉え方も多々あると思いますが、マイナス評価が多かったので、プラス評価として今回投稿させていただきました。私個人の捉え方による部分もあるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
完結に述べると、物語の舞台は、悪魔と人間と天使の三種族が存在する世界で、バハムートという怪物の出現による世界崩壊後のストーリーです。新たな王は、王都を豊かにしたことで人からの名声を集める一方で、悪魔や天使への対応から、一部の人や他種族からは反感を買っています。彼は、強力な古代兵器復活のために天使らが封印した禁呪に手を出し、そのために天使から、悪魔に対する非道な行為から悪魔から危険視されており、一見悪逆非道な王です。しかし、それは恐らくバハムートを倒すため、王としての選択をした結果であり、クリス(王)として御忍びで街へ下りている間はヒロインのニーナにも優しく、悪魔への態度も悪逆非道な王のイメージとはかけ離れたものであるように、彼には王として振る舞ってるものとは違う姿があるようです。途中省略しますが、最終的には、そんな彼とヒロインがハッピーエンドを迎える物語として完結しています。ジャンルでいうとバトル要素を含む恋愛ファンタジーでしょうか??派手なバトルを期待されている方には期待外れかもしれません。
最後の場面は、恐らく尺の問題等が絡むためでしょうか、少々ひっかっかる気もいたしましたが、良くできたアニメだと個人的には思います。原作ファンや前作ファンの方にはご納得いかない場面、好みはそれぞれですので見る方によって捉え方も多々あると思いますが、マイナス評価が多かったので、プラス評価として今回投稿させていただきました。私個人の捉え方による部分もあるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
2018年10月13日に日本でレビュー済み
ネタバレ含みます。
一期の続編として見るにはあまりにも前作キャラの扱いが酷いです。アザゼルは王の当て馬、ジャンヌは息子を失い、カイザルは無駄死にからのゾンビ化、リタは前作初期へと逆戻り、アーミラは放置、ファバロはただの主人公にとって都合の良い男です。
そもそも脚本家がインタビューで前作が理解出来なかった、アザゼルがバハムートに絶望した等語っています。上記のように脚本家が全くキャラを理解していないのでまるで別人のようです。
続編抜きで単体としてもストーリーが破綻しています。まず、主人公の恋愛対象が神魔を虐殺する悪逆無道の王です。最初はお忍びの王と出会い恋をするのですが、ここまでは良いです。後に彼が悪い王と知るのですが、なんとそのままくっつきます。しかも主人公の友人(子供の天使)は王に命を狙われ羽と声を失い母親と生き別れになります。この事実を知りながら、主人公は王の悪い所を完全に無視してくっつくので、前作のようなファンタジーではなく、脚本家が書きたかったラブストーリーとしても完全にグダグタです。主人公の想い人が実は悪い人だった→これからどんな恋愛を繰り広げるのだろうか?という所が気になるのに相手の悪いところを一切無視してくっつくのでなんの捻りもありません。又、意味ありげなカットや台詞が散見されますが、それらは伏線として機能せず主要キャラクターは脚本の都合で意味不明な行動をしたり、死んでいきます。キャラクターが失敗する描写が多いのですが、そこからの逆転などがなくただただモヤモヤした展開が続いてばかりです。最終的に男女はくっつかないと気がすまないようで、今まで恋仲でなかったキャラクターたちも急にくっつき始めます。
タイトルにもあるバハムートも前作では封印に手間取ったのに、今回はアッサリと倒され拍子抜けです。
王のこれまでの所業も主人公だけでなく、なぜか登場人物全員に許され、バハムートを倒した英雄扱いです。王も自分の行いに反省する描写はありません。最後まで悪い人です。
要約すると、「どんなに悪い人でもイケメンならオッケー!」って感じです。特典のヒヒイロカネや声優さん目当てなら満足かも知れませんが、内容としてはとても残念です。
一期の続編として見るにはあまりにも前作キャラの扱いが酷いです。アザゼルは王の当て馬、ジャンヌは息子を失い、カイザルは無駄死にからのゾンビ化、リタは前作初期へと逆戻り、アーミラは放置、ファバロはただの主人公にとって都合の良い男です。
そもそも脚本家がインタビューで前作が理解出来なかった、アザゼルがバハムートに絶望した等語っています。上記のように脚本家が全くキャラを理解していないのでまるで別人のようです。
続編抜きで単体としてもストーリーが破綻しています。まず、主人公の恋愛対象が神魔を虐殺する悪逆無道の王です。最初はお忍びの王と出会い恋をするのですが、ここまでは良いです。後に彼が悪い王と知るのですが、なんとそのままくっつきます。しかも主人公の友人(子供の天使)は王に命を狙われ羽と声を失い母親と生き別れになります。この事実を知りながら、主人公は王の悪い所を完全に無視してくっつくので、前作のようなファンタジーではなく、脚本家が書きたかったラブストーリーとしても完全にグダグタです。主人公の想い人が実は悪い人だった→これからどんな恋愛を繰り広げるのだろうか?という所が気になるのに相手の悪いところを一切無視してくっつくのでなんの捻りもありません。又、意味ありげなカットや台詞が散見されますが、それらは伏線として機能せず主要キャラクターは脚本の都合で意味不明な行動をしたり、死んでいきます。キャラクターが失敗する描写が多いのですが、そこからの逆転などがなくただただモヤモヤした展開が続いてばかりです。最終的に男女はくっつかないと気がすまないようで、今まで恋仲でなかったキャラクターたちも急にくっつき始めます。
タイトルにもあるバハムートも前作では封印に手間取ったのに、今回はアッサリと倒され拍子抜けです。
王のこれまでの所業も主人公だけでなく、なぜか登場人物全員に許され、バハムートを倒した英雄扱いです。王も自分の行いに反省する描写はありません。最後まで悪い人です。
要約すると、「どんなに悪い人でもイケメンならオッケー!」って感じです。特典のヒヒイロカネや声優さん目当てなら満足かも知れませんが、内容としてはとても残念です。
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