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【Amazon.co.jp限定】交響曲ガールズ&パンツァー コンサート(キービジュアル使用A3タペストリー付)

4.5 5つ星のうち4.5 36個の評価


『劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦』 Blu-ray&DVD
10/30発売。Amazon.co.jp限定特典は「蛇腹台紙付き場面写ポストカード5枚セット」付き。Amazon限定バンドル特典は「描き下ろしB5キャラファイングラフ」付き。 詳細は特集ページをチェック

商品の説明


劇伴音楽のさらなる挑戦! 「交響曲ガールズ&パンツァー」コンサートの模様をBD化!
オーケストラ演奏の迫力を、5.1chサラウンドで何度でも楽しもう!


交響曲コンサート、スタートです!

◎仕様◎
【特典】
◇特典DISC
・「交響曲ガールズ&パンツァー」メイキング映像
・「交響曲ガールズ&パンツァー」イメージMV
・まほとエリカのオーケストラ講座~交響曲編~
・「ガールズ&パンツァー」エクストリーム爆音上映会(2019年1月5日・6日開催)
◇特製リーフレット(4P予定)
【音声特典】
オーディオコメンタリー
出演:浜口史郎(作曲家)、栗田博文(指揮者)
【他、仕様】
アニメ描き下ろしジャケット仕様

◎内容◎
「交響曲ガールズ&パンツァー」は、ガールズ&パンツァーの音楽を手掛ける浜口史郎氏自らが
全六楽章からなる交響曲として再構築し、音楽でガルパンの世界を再現した意欲作。
「交響曲ガールズ&パンツァー コンサート」では、東京フィルGuPオーケストラによる演奏と合わせて、
TVシリーズから劇場版の様々なシーンを約60枚に及ぶ描きおろしイラストで表現したイメージストーリーが
大スクリーンに映写され、ストーリーに沿ったイラストと交響曲の演奏により、
新たに構築されたガールズ&パンツァーの世界観を音楽とイラストの両方でお楽しみ頂けます。
歌唱パートでは、主題歌アーティストのChouCho・佐咲紗花が登場し、オーケストラアレンジで楽曲を歌い上げました。

◎スタッフ◎
指揮:栗田博文/演奏:東京フィルGuPオーケストラ/主催:バンダイナムコアーツ/制作:バンダイナムコライブクリエイティブ
◎キャスト◎
佐咲紗花

登録情報

  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 180 g
  • メディア形式 ‏ : ‎ 限定版
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/3/26
  • 販売元 ‏ : ‎ バンダイナムコアーツ
  • ASIN ‏ : ‎ B08HZRDS5C
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 2
  • カスタマーレビュー:
    4.5 5つ星のうち4.5 36個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
36グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年4月25日に日本でレビュー済み
本作は、アニメ「ガールズ&パンツァー(通称=ガルパン)」における楽曲『テレビアニメ版OST』および『劇場版OST』を、クラシック音楽作品として再現する“実験的試み”である。
(※『ドラマCD VOL.3』に収録の「OVA版アンツィオ高校編OST」については、省いても問題ないと思われる)

他のレビューを見る限りでは、概ね意見に相異はないので詳しくは書かないこととするが、やはり本作を説明するには《交響組曲》、あるいは《交響詩》、といった趣があるだろうか。一般にわかりやすく、あえて端的にかつキャッチーな命名としての“交響曲”であると理解できる。

さておきとりわけここで述べたいのは、「アニメの劇伴を、映像を伴わない形で新たに作品として構築する」という点においてである。
つまり、既存のアニメーション作品の場面に紐づけられたものとしての音楽を、一旦そこから離してみることは、映像のなかで成しえなかった表現に対する“挑戦”として位置づけられるだろう。
これによって、アニメの映像を呼び起こさせる部分もあれば、一方で本編にはなかった新たな表情を与えるということが起こりうる。

たとえば、宮崎駿監督映画「もののけ姫」(97年)では、《交響組曲「もののけ姫」》(作曲・久石譲)があり、またOVAアニメ「ジャイアントロボTHE ANIMATION~地球が静止する日」(92年~98年)においては、《交響曲第2番『GR』》(作曲・天野正道)が制作され、管弦楽・吹奏楽用に編曲されている。ゲーム作品では、すぎやまこういちによる《交響組曲「ドラゴンクエスト」》シリーズなどが著名といえるだろう。

これらの音楽作品が、交響曲等の形式を踏まえながらアニメの物語をなぞりつつ、映像を伴わない、本編には存在しない時間と物語を進行してゆく。
劇伴の作曲家によって、それぞれ音楽的手法や意図する表現があり、アニメーション監督が自身のイメージを作品に落とし込む行為とは別の、意図しなかったものがそこには浮かび上がる。
それは、作品の物語における別の側面、映像に描き切れなかった表情の一部として想起されるはずだ。

アニメに添えられる“劇伴”とは、キャラクターの感情や出来事についてときに能弁に説明する。それらが、観る者に高揚感や感動の情念という、心の動きをもたらす。あくまで映像は万能ではなく、
音楽にしろ限られた時間の中ですべてを描くことは難しい。
また、劇伴楽曲の制作方法としては、映像に合わせて音を鳴らす必要があるため、タイミングも1秒刻みで精密な時間配分を要求されるのが常だ。そのような時間的制約を取り払うことで、新たなバリエーションが生まれてくる。

本作「ガルパン」の音楽は、“戦車道”をめぐる少女たち戦いの記録を捉えた映像の補完であるといえる。膨大な登場人物がそれぞれに個性豊かで、かつ多感な年ごろである彼女たちを表現するには、映像のみに頼るべきではないだろう。作曲家のイメージする世界を通して、聴き手は作品内に新たなシーンを発見できるかもしれない。

表現的手法の選択のひとつとして、本作は優れた“バリエーション(変奏曲)”となっているといえよう。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年3月30日に日本でレビュー済み
埼玉県さいたま市大宮ソニックシティからの生配信した、「交響曲ガールズ&パンツァー コンサート」の [Blu-ray]版ですね。ガールズ&パンツァーの音楽を手掛ける浜口史郎さん自らが全六楽章からなる交響曲として再構築し、ガルパンの世界を再現したもの。というか組曲かな。
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