この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
【閲覧注意】ネットの怖い話 クリーピーパスタ (ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2022/7/20
購入を強化する
ネットの恐怖都市伝説のコピペから生まれたホラージャンル“クリーピーパスタ"。綿密に計画をたて女性の家に忍び込んだ殺人ストーカーが異変に巻き込まれる「殺人者ジェフは時間厳守」や、ジャーナリスト志望者がフロッピーディスクに込められた呪いを目撃する「スマイル・モンタナ」など、アメリカ・クリーピーパスタ界の人気ユーチューバーが厳選した悪夢の物語。身の毛がよだつ15篇の恐怖のショートストーリー傑作集
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2022/7/20
- 寸法10.6 x 1.1 x 15.7 cm
- ISBN-104150414998
- ISBN-13978-4150414993
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2022/7/20)
- 発売日 : 2022/7/20
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 288ページ
- ISBN-10 : 4150414998
- ISBN-13 : 978-4150414993
- 寸法 : 10.6 x 1.1 x 15.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 134,296位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
21 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2022年7月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
インターネット・コミュニティが産み出した新しい恐怖と云う前口上の仰々しさは如何なものか…旧来の良くできたB級ホラーで、ネット版『クリープショー』!?マークス/3作とも、ザ・B級ホラー!ロブデル/2作、独り善がりな自傷…サナダムシ・ダイエットと云うのを聞いたことがあるが、これはもっと極端に体重と共に命を削る&頭の風通しを良くする話!ホワイトハウス/いや見えない存在の方が怖い!ヴァセラー/恐怖は友達!?グリム・たかだか200年。ショットウェル・2作、旧き神の侵食&新しい時代の神話!プロダクションズ/それで…?ケアンズ・コイン・ディマースキー/それぞれの妄想?カーヴァ/彼は厳格な殺人教師!
2022年8月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ネットで沸いたアメリカの短編ホラーエピソードが一冊になった読みやすい翻訳本。正体不明のゴーストあり、血みどろのグロ描写ありと、てんこ盛りで、めくるめく恐怖体験を感じさせてくれる。日本のじわじわ背筋が凍る恐怖体験とはひと味違う、スケール感のあるところが魅力だ。恐怖の感じ方に文化の違いを感じられるのも一興で、爽快感溢れる読了感を味わえる。
2022年7月24日に日本でレビュー済み
なんとなくネットで広がるアメリカの都市伝説紹介かな?と思って購入したのですが、実際には短編小説15本が収録されたアンソロジーでした。
クリーピーパスタとは「クリーピー(不気味な)+ コピー&ペースト」という造語で、今は幅広くネットで発表されたホラー作品を指す言葉になっているそうです。
コピー&ペーストという言葉には、出所不明で広がっていくイメージもあるのですが、実際には収録作は作者がしっかりと明記されています。
複数収録があるので11人、超常ホラーのマイケル・マークス、普通の人間が不味い選択をして状況が悪化していく厭な話のマックス・ロブデルといったように作風も様々。
私はマット・ディマースキー『妄想患者』が、いかにも現代ホラーといった印象で特に好きでした。
あとがきによれば、本書には続編(同じ編者による作品集ということかな)もあるそうなので、そちらも読んでみたいですね。
クリーピーパスタとは「クリーピー(不気味な)+ コピー&ペースト」という造語で、今は幅広くネットで発表されたホラー作品を指す言葉になっているそうです。
コピー&ペーストという言葉には、出所不明で広がっていくイメージもあるのですが、実際には収録作は作者がしっかりと明記されています。
複数収録があるので11人、超常ホラーのマイケル・マークス、普通の人間が不味い選択をして状況が悪化していく厭な話のマックス・ロブデルといったように作風も様々。
私はマット・ディマースキー『妄想患者』が、いかにも現代ホラーといった印象で特に好きでした。
あとがきによれば、本書には続編(同じ編者による作品集ということかな)もあるそうなので、そちらも読んでみたいですね。





