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【経営者新書】人事・総務・経理マンの年収を3倍にする独立術 新書 – 2015/6/11
自由な時間と安定収入を両立する働き方
独立が一般的になっている技術職に比べ、人事、総務、経理などの、
いわゆる「ふつうのサラリーマン」と括られるような職種の場合、
独立は非常に難しいイメージがあります。
事務系社員が独立で成功する決め手は、さまざまな企業からの仕事を
業務委託契約で請け負うインディペンデント・コンストラクター(IC)
と呼ばれる働き方を選択すること。
本書では、人事・総務・経理といった専務方として働く人たちが、
ICとして独立するために在職中しておくべき事前準備や、
独立後の働き方を解説します。(「はじめに」より抜粋)”
【目次】
第1章 独立が難しいイメージが定着している〝人事・総務・経理"畑
第2章 人事・総務・経理マンのスキルはどんな会社でも必要不可欠
第3章 独立直後から安定収入を得られるIC(独立業務請負人)式とは
第4章 独立を成功に導く、事務系職種の事前準備
第5章 実例に見る、ICとしての働き方
第6章 自由と安定を両立。会社に縛られずに年収3倍を目指す
【田代 英治(たしろ えいじ)】
社会保険労務士。1985年神戸大学経営学部卒。海運大手の川崎汽船株式会社に勤務後、独立。
その後も、川崎汽船株式会社とは業務委託契約にて人事労務関連の仕事を受注。
更に、多くの会社や財団法人の人事制度改革のコンサルティングを手伝うかたわら、
IC(インディペンデント・コントラクター)協会の顧問も務め、
ビジネスマンの失敗しない独立開業ノウハウを積極的に啓蒙し講演や執筆業にも携わる。
1日3000 アクセスのブログ「人事労務屋のつぶやき」を連載中。
人材開発や人事制度に関する複数の著書あり。
- 本の長さ186ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2015/6/11
- ISBN-10434497249X
- ISBN-13978-4344972490
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
社会保険労務士。1985年神戸大学経営学部卒。海運大手の川崎汽船株式会社に勤務後、独立。
その後も、川崎汽船株式会社とは業務委託契約にて人事労務関連の仕事を受注。
更に、多くの会社や財団法人の人事制度改革のコンサルティングを手伝うかたわら、
IC(インディペンデント・コントラクター)協会の顧問も務め、
ビジネスマンの失敗しない独立開業ノウハウを積極的に啓蒙し講演や執筆業にも携わる。
1日3000 アクセスのブログ「人事労務屋のつぶやき(http://blog.livedoor.jp/etashiro1/)」を連載中。
人材開発や人事制度に関する複数の著書あり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
社会保険労務士。1985年神戸大学経営学部卒。海運大手の川崎汽船株式会社に勤務後、独立。その後も、川崎汽船株式会社とは業務委託契約にて人事労務関連の仕事を受注。更に、多くの企業の人事制度改革のコンサルティングを手伝うかたわら、IC(インディペンデント・コントラクター)協会の顧問も務め、ビジネスマンの失敗しない独立開業ノウハウを積極的に啓蒙し講演や執筆業にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 幻冬舎 (2015/6/11)
- 発売日 : 2015/6/11
- 言語 : 日本語
- 新書 : 186ページ
- ISBN-10 : 434497249X
- ISBN-13 : 978-4344972490
- Amazon 売れ筋ランキング: - 501,182位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 302位転職よみもの
- - 1,745位経理・アカウンティング (本)
- - 36,585位新書
- カスタマーレビュー:
著者について

1961年福岡県生まれ。1985年神戸大学経営学部卒。同年川崎汽船株式会社入社。 入社後営業部配属。その後、1993年に人事部へ異動。同部人事課において人事制度改革・教育体系の抜本的改革を推進。2005年同社を退職し、社会保険労務士田代事務所を設立。2006年株式会社田代コンサルティングを設立し、代表取締役に就任。2010年特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会(IC協会)理事長に就任。
人事労務分野に強く、独立後も引き続き川崎汽船株式会社の人事部の業務の一部を請け負いつつ、各社の人事制度の構築・運用をはじめとして人材教育にも積極的に取り組んでいる。豊富な実務経験に基づき、講演、執筆活動の依頼も多く、日々東奔西走の毎日を送っている。
著書に「人事部ガイド」(労働開発研究会、2014年)、「はじめての人事社員の実務と心得」(経営書院、2011年)、「なぜか会社も社員も気がつかない新しい働き方 人材開発会議」(企業年金研究所(現:日本生活設計)、2007年)がある。
人事労務雑誌「労政時報」(労務行政)、「労務事情」「人事実務」「企業と人材」(産労総合研究所)、「労働法学研究会報」(労働開発研究会)、「ビジネスガイド」(日本法令)、「企業実務」(日本実業出版社)、「先見労務管理」(労働調査会)、「月刊人事労務実務のQ&A」(日本労務研究会)などに多くの執筆実績がある。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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著者は独立時43才、今私は50才だ。この本を読んでの結論は自分は独立しないほうが良いだろうといいうものだ。その理由は次のとおり。
・同年齢の平均的な額を上回っているだろう給与を得ていること。
・胸を張って言えるほどの関連資格を持っていない(簿記2級止まり)
つい最近まで52才までにアーリーリタイアメントしその後は悠々自適の生活を送ろうかと考えていたが、今では細々とでも一生の働ければと考えが変わってきた。その間に今の勤務先をお払い箱になっても、拾ってくれる会社があるような実務経験・関連知識を身に付けたほうが良いという考えに至った。そう考えさせてくれた良書。ただしタイトルにはあるが経理のことには余り触れていないので星4つ。
確かに、会社を設立して間もない人にとって最も堅実な営業方法は、以前の勤務先などから業務を委託してもらうインデペンデント・コントラクターでしょう。
コンサルタントと称して独立して高額でセミナーを開催しても、コンサルティングどころか自分で開催したセミナーの集客にさえ苦労する人が多いです。クライアントが1人も獲得できないまま無収入の時期が長く続く人も少なくありません。そういう起業家が直面しがちなリスクを軽減する現実的な方法を紹介しているおすすめの本です。
ただ、非常に真っ当で良いことが書かれた本ですが、タイトルを含め派手さがないために購入される人が少ないかもしれないのが残念です。
