4Kスキャンによる画質は申し分無しな高精細感あり。
先にリリースされた『0083』以上に、細かな描き込みやハーモニー処理、
背景画の筆致も確認できる。
画面はDVDより広く、第1話のハイゴッグがバックパック切り離し氷原に着地した際の、
つま先の状態が確認できたり、ロケット弾に書かれた文字もはっきり読める。
スクリーントーン処理されたアイキャッチはLD、DVDではモアレた画面だったが
BDではモアレ無し。
DVDに収録してあった、英語版音声とLD、VCのCMは未収録。
第4話、5話のオーディオコメンタリーは必聴!
エンディングのキャスト表記直してあったのね。
高山監督のイメージスケッチなど収録されたブックレットは読み応え有り。
磯光雄氏のインタビューもあり作画のプロセスをうかがい知ることが出来る。
おおかた満足な仕様だが、『M.S.ERA』の高解像度スキャン画像集があればなお良かったかと。
印刷物では再現できないセルの質感をHDモニターで観てみたい。
また表紙がハイゴッグな『磯光雄 ANIMATION WORKS vol.1』が発売されるとのこと。
『0080』、『電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェル』等の原画を観ることができるので興味のある方は是非手にとってみては?

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