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【新装版】弥勒戦争 (ハルキ文庫) 文庫 – 2015/5/15

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商品の説明

内容紹介

超常能力ゆえに、自らに滅びの運命を課す独覚一族。
その一人である結城弦は、長老から、人類を第三次世界大戦の危機に陥れようとする正体不明の独覚の存在を知らされる。
ところが、一族の掟に従い、悪しき独覚を除こうとする結城たちの前に姿を現したのは、
ブッダ入滅後五十六億七千万年を経て現世に出現し、衆生を救うといわれる弥勒だったのだ……。
“神”をテーマに描く傑作SF。

内容(「BOOK」データベースより)

超常能力ゆえに、自らに滅びの運命を課す独覚一族。その一人である結城弦は、長老から、人類を第三次世界大戦の危機に陥れようとする正体不明の独覚の存在を知らされる。ところが、一族の掟に従い、悪しき独覚を除こうとする結城たちの前に姿を現したのは、ブッダ入滅後五十六億七千万年を経て現世に出現し、衆生を救うといわれる弥勒だったのだ…。“神”をテーマに描く傑作SF。


登録情報

  • 文庫: 240ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所; 新装版 (2015/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758439044
  • ISBN-13: 978-4758439046
  • 発売日: 2015/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
難解な作品。
朝鮮戦争当時のGHQに管理されていた日本を舞台にして、本来、衆生を救済するはずの弥勒の役割に別の意味を与え、特殊な能力を持った独覚たちが世の中のために弥勒と戦うという設定は、凡人には思いつかない奇想であり、すばらしいアイデアだと感じる。しかし、独覚が滅びの定めにある理由がよく理解できなかった。
「人間の脳が完全だとしたら、己の生に意味があるのかと考えたり、人類が絶滅してしまうほどの爆弾を抱えるような真似をしたりすることもないだろう」、「天敵のいなくなった人間には、大量殺戮者がどうしても必要だったんだ。さもないと、人類そのものが滅んでしまう」など、面白い発言が随所に見られた。
弥勒の正体、弥勒が誕生するきっかけ、広島の原爆スラムでの会見の意味など、よく考えられていると感心した。
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形式: 文庫
この作品の発表当時、ワタシはSF少年でした。海外SFを読みまくり、SFこそが人類における最高の創造物だと信じていました(今もそうですが)。日本SF界では小松、光瀬、星、筒井、平井、眉村の巨星達が輝いていましたが、ワタシ的にはなぜか、相容れないものを感じました。そこに彗星のごとくデビューを飾ったのが山田正紀氏です。これにはノック・アウトでした。『神狩り』にも、ずっぎゅーーん!ときましたが、続く本作には全身からエンドルフィンが吹き出るほど感動しました。「人間は実り多き進化によるものではなく、先細りする特殊化の産物であり、超能力というのは暁光でなくウイルスに至る退化(ともニュアンスが違いますが)への道なんだよ」。この時代、こんなヴィジョンを描いた作家は他にいませんでした。加えて一瞬も目を離せない活劇につぐ活劇。SFマガジンに連載されていた『流氷民族(氷河民族)』、続く大傑作『襲撃のメロディ』もそうでしたが、脳味噌の未開拓分野を刺激されるのがSFの極意とすれば、その神髄は山田正紀氏にしかありません。ワタシは氏を『心の師』と崇め、SFを書くようになりました。
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形式: 文庫
原爆による第二次世界大戦の終結、その後のGHQの日本統治、マッカーサー、帝銀事件に光クラブ事件、学生運動、朝鮮戦争。戦後から高度成長期へと向かう時代に実際におこった事件や実在の人物を巧みに取り入れながら、大乗や小乗、反逆者デーブァ・ダッタなど仏教に材をとった伝奇SFです。
メインは、小乗仏教においてさとりを開き不思議な能力を持つ独覚(どっかく)である主人公とその仲間と、ある機関・巨大な力を持つ存在との戦いで、これもおもしろいのですが、それよりも合間に挿まれる仏教論(というと大げさですが)、大乗と小乗の違いと対立、大乗仏教の矛盾点、ブッダの存在意義、弥勒や異端者デーブァ・ダッタの真の姿などなど、とても興味深く衝撃的な内容です。普段はあまり気にすることもない(であろう)宗教、仏教に対しての見方考え方が(小説とは知りながらも)一変してしまうようなことがらが、これでもかとばかり濃密に詰め込まれていて、それほど分量はないのですが、とても読み応えのある一冊です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
小学生の頃、父親の本棚にあったのを読んで好きになった。
高学年の頃は、平井和正とか山田正紀とか半村良とかよく読んだ。
この年になっても好きな神林長平とか伊藤計劃と比べると、文体も若く(?)て、風呂敷の広げ方もすごいけれど、昔の日本のSFって、こんな感じの勢いがあったよなぁ、と懐かしみながら読みました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中二臭い、と言ってしまえばそれまでですけれども。
光瀬龍もW・ギブスンも菊池一行も山田正紀の前には居なかったのです。
いろいろと未消化な印象で、もう少し長く丁寧に書いてくれればと思わずに居られない秀作。
これはいずれ、もっと洗練された形で「火神を盗め」に昇華するのだなと。
その書き足りない部分が惜しいので星4つです。
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