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【新装版】宵待草夜情 (ハルキ文庫) 文庫 – 2015/5/15

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商品の説明

受賞歴

第5回(1984年) 吉川英治文学新人賞受賞 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

大正九年の東京。祭りの夜に、カフェ「入船亭」の女給・照代が殺された。
着物を血に染めて店を出てきたのは、同じ店で働く鈴子。鈴子の恋人・古宮は、彼女が殺したのかと考えるが──。
はかない男女の哀歓を描き、驚きの結末を迎える表題作ほか五篇。
人の心の底知れぬ謎、深く秘められた情念から、予想をはるかに超える真実が立ち上がる。
不朽の傑作ミステリー、待望の新装版。(解説・泡坂妻夫)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所; 新装版 (2015/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758439052
  • ISBN-13: 978-4758439053
  • 発売日: 2015/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,343位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
表題作の他、「能師の妻」、「野辺の露」、「花虐の賦」及び「未完の盛装」の全5つの短編から構成されるミステリ短編集。<女の情念>をテーマとした連作短編集と言っても良い。<女の情念>をテーマとしながらも、各短編中にミステリ的仕掛けを織り込んでいる辺りは、本格ミステリ作家と恋愛小説家という両面を持つ作者の面目躍如である。時代設定を明治、大正、戦後としている点も作者特有の詩情を更に深化させている。男の書簡体で綴った「野辺の露」の出来がやや劣るものの、他の短編の出来は素晴らしい。全ての短編の作風・構成が各々異なっている点も作者の力量を示している。

安吾「桜の森の満開の下」の狂気を想起させる巻頭の「能師の妻」を読んだだけで満腹感(?)を覚えた程だが、次々と優れた短編が出て来るのには驚いた。この「能師の妻」と「花虐の賦」とは好対照を成している。片や「能」、片や「演劇」を舞台とし、片や圧倒的迫力(狂気)で読者に迫り、片や密やかな雰囲気で読者に迫りながら、双方共に"鬼気迫る"<女の情念>を炙りだしている作者の手腕には感心した。陶然とする程の迫力・酩酊感では「能師の妻」(「能(あるいは能面)」という舞台設定が活きている)、作者得意の"騙し"のテクニックでは「花虐の賦」という両編共に甲乙付け難い秀作であ
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投稿者 のひ 投稿日 2016/9/23
形式: 文庫
宵待草夜情は連城三紀彦の最高傑作である。
連城の最高傑作は何かと聞かれれば、戻り川心中をあげる人が多いだろう。
しかしこの作品は戻り川心中を超えている。
戻り川心中を気に入った人は是非とも読みましょう。
この短編集に入っている作品はどれもかなり質が高い。
中でも花虐の賦はファン人気が高い一作。読まずには死ねない。
文章も言うまでもなく美しい。
古きよき日本の香気が伝わってくる。

まとめ。
レベルの高い推理短編を読みたい人、美しい文章を読みたい人、明治大正浪漫を味わいたい人、
そんな人たちにおすすめする一冊です。
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