Amazonプライム無料体験について
プライム無料体験をお試しいただけます
プライム無料体験で、この注文から無料配送特典をご利用いただけます。
| 非会員 | プライム会員 | |
|---|---|---|
| 通常配送 | ¥460 - ¥500* | 無料 |
| お急ぎ便 | ¥510 - ¥550 | |
| お届け日時指定便 | ¥510 - ¥650 |
*Amazon.co.jp発送商品の注文額 ¥3,500以上は非会員も無料
無料体験はいつでもキャンセルできます。30日のプライム無料体験をぜひお試しください。
新品:
¥660¥660 税込
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
中古品 - 良い
¥237¥237 税込
ポイント: 2pt
(1%)
配送料 ¥298 12月15日 日曜日にお届け
発送元: 4R BOOKS【2冊以上の同時購入がオトク。詳しくは当店の配送情報をご確認ください。】 販売者: 4R BOOKS【2冊以上の同時購入がオトク。詳しくは当店の配送情報をご確認ください。】
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫) 文庫 – 2015/12/7
購入オプションとあわせ買い
修飾の順序、句読点のうちかた、助詞のつかい方など、
ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。
発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新版。
【目次】
●第一章 なぜ作文の「技術」か
●第二章 修飾する側とされる側
●第三章 修飾の順序
●第四章 句読点のうちかた
1.マル(句点)そのほかの記号
2.テン(読点)の統辞論
3.「テンの二大原則」を検証する
●第五章 漢字とカナの心理
●第六章 助詞の使い方
1.象は鼻が長い――題目を表す係助詞「ハ」
2.蛙は腹にはヘソがない――対照(限定)の係助詞「ハ」
3.来週までに掃除せよ――マデとマデニ
4.少し脱線するが…。――接続助詞の「ガ」
5.サルとイヌとネコとがけんかした――並列の助詞
●第七章 段落
●第八章 無神経な文章
1.紋切型
2.繰り返し
3.自分が笑ってはいけない
4.体言止めの下品さ
5.ルポルタージュの過去形
6.サボリ敬語
●第九章 リズムと文体
1.文章のリズム
2.文豪たちの場合
- 本の長さ323ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2015/12/7
- 寸法1.4 x 10.5 x 14.8 cm
- ISBN-104022618450
- ISBN-13978-4022618450
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
|
|
|
|
|---|---|---|---|
| 【新版】日本語の作文技術 | 【新版】実戦・日本語の作文技術 | 中学生からの作文技術 | |
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.2
908
|
5つ星のうち4.3
130
|
5つ星のうち4.3
101
|
| 価格 | ¥660¥660 | ¥682¥682 | ¥1,320¥1,320 |
| 日本語の作文技術 | 「目的はただひとつ、読む側にとってわかりやすい文章をかくこと」。修飾の順序、句読点のうち方など、ちゃんとした日本語を書くためには技術がいる。発売以来読み継がれてきた文章術のロングセラーを、文字を大きく読みやすくした新版。 | 30年以上売れ続けている文章術のベストセラー『日本語の作文技術』の続編を、活字を大きく読みやすくした〈新版〉。さまざまな分野の文章を分析し、複雑な内容をいかに分かりやすく表現するかを解説。日本語についてのエッセイも収録。 | 長年、新聞記者として蓄積してきた作文の「技術」を披露したロングセラー『日本語の作文技術』『実戦・日本語の作文技術』から、語順、句読点の打ち方、助詞の使い方など、最低限習得すればいい部分を抽出したビギナー版。 |
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2015/12/7)
- 発売日 : 2015/12/7
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 323ページ
- ISBN-10 : 4022618450
- ISBN-13 : 978-4022618450
- 寸法 : 1.4 x 10.5 x 14.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,162位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

信州(長野県)伊那谷出身。京都大学卒。『朝日新聞』記者、同社編集委員を経て、『週刊金曜日』編集委員(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『本多勝一 逝き去りし人々への想い』(ISBN-10:4062164035)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 例文が多く納得しながら読み進めることができ、作文技術について参考になる内容だと感じています。文章作成の基本かつ重要事項が端的に明記されており、分かりやすい文章を書くための方法や、修飾語の並べ方や句読点の打ち方についても解説されています。また、文章を扱う人に役立つとの声もあります。 全体的に、この本は実用的で論理的な内容で、文章を扱う人に役立つ本だと考えています。 一方で、内容が充実しすぎているという指摘もあります。紙の編集者にとっては良い本だと感じているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの参考書について、以下のような評価をしています: 例文が多く納得しながら読み進めることができ、論理的な内容で分かりやすく説明されていると好評です。作文技術について勉強になる内容であり、大変勉強になるという意見もあります。また、ライティングの基本的な考え方や重要事項が端的に明記されており、悪文を悪文足り得る理由や読みやすさに関するアドバイスも含まれています。一方で、表紙のデザインは古くさいと感じるお客様もいます。
"...ルールが10も20もあっては覚えられず、実際の文章を書く場面で応用できませんが、本書では原則がシンプルに示されており、非常に実用性が高いと感じました。 また、これらの原則は文部科学省の語法基準案や実際の事例に対して適用可能か、本書内で検証されています。..." もっと読む
"...いやー、鋭利ですね。 読んでてグサグサ刺さります。 作文「技術」というだけあって、極めて実用的で論理的な内容です。 生半可な気持ちで文章を書いている私には、全編、お説教のようにさえ感じられるほどの。..." もっと読む
"日本語の作文技術に関するこの本は、ただの作文指南書ではありません。これは、日本語の奥深さと、それを効果的に使うための技術を学ぶための宝物です。 著者の本多勝一さんは、日本語を使いこなすための具体的な技術と実践的なアドバイスを、わかりやすく提供しています。..." もっと読む
"文章作成の基本かつ重要事項が端的に明記されています。早く読んでおくのだったと少々後悔しました。" もっと読む
お客様はこの書籍について、分かりやすい文章を書くための方法と具体的なテクニックを解説しています。修飾語の並べ方や句読点の打ち方、日本語の深さを知ることができると評価しています。また、読みやすい日本語や綺麗な文章が書けるようになるため、多くの読者に役立つと感じています。日本語の使い方や作文の仕方についても詳しく書かれており、多言語との違いに関しても詳細に説明されています。
"本書は「文学的に情緒のある」文章ではなく、「読み手にとってわかりやすい」文章を書くための技術に焦点を当てています。分かりやすい文章を書くために特別な技術や高等なスキルは必要なく、句読点の打ち方や語順といった基本的な原則を正しく用いるだけで良いということが説明されています。..." もっと読む
"仕事文を書くときにの参考にさせてもらおうと本書を読みました。ためになる言葉が各所にあります。" もっと読む
"文章を書く際に役立つポイントがまとめて書かれてあり、文章を扱う人に役立つと思います。 ただ筆者が元朝日新聞の方で、それが原因なのか分かりませんが、例文に政治的思想が多く反映されており読んでいて不快でした。そこに気を取られなければ良い本だと思います。" もっと読む
"読んでると難しいけど、ほぉーそんな風に考えるのかーと面白い部分もあり、そんなに考えながら日本後を使ってないから、自分のネイティブ日本語の文章力に自信がなくなってきております。(この文章、日本語合ってますか?)" もっと読む
お客様はこの書籍について、読み進める価値があると評価しています。文章の技術について理論的に教えてくれる良書だと感じており、報告書や論文などのオフィシャルな文章で威力を発揮すると述べています。また、単純に楽しめる本であり、日本語の奥深さを再発見できる宝物だと感じているようです。
"本書は「文学的に情緒のある」文章ではなく、「読み手にとってわかりやすい」文章を書くための技術に焦点を当てています。分かりやすい文章を書くために特別な技術や高等なスキルは必要なく、句読点の打ち方や語順といった基本的な原則を正しく用いるだけで良いということが説明されています。..." もっと読む
"思えば、学校は日本語を教えてくれただろうか。 国語は何のための授業だっただろうか。 文章の書き方や構成について再考させられる良書です。 このレビューに関してもそうであるが、昨今ではメールやコメントなど横書きで文章を構成する事が非常に多い。..." もっと読む
"...40年間読み継がれたベストセラーを、2015年に読みやすくして発売した新版です。 いやー、鋭利ですね。 読んでてグサグサ刺さります。 作文「技術」というだけあって、極めて実用的で論理的な内容です。..." もっと読む
"...しかし、その内容の豊富さと実用性は、読み進める価値が十分にあります。 この本を読むことで、日本語の美しさと、それをうまく使うための方法に新たな視点を得ることができます。日本語の作文技術を磨きたい方には、間違いなくおすすめの一冊です。..." もっと読む
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年9月8日に日本でレビュー済み
特に印象的なのは、この基本的な文章の原則が覚えやすい数に絞り込まれている点です。ルールが10も20もあっては覚えられず、実際の文章を書く場面で応用できませんが、本書では原則がシンプルに示されており、非常に実用性が高いと感じました。
また、これらの原則は文部科学省の語法基準案や実際の事例に対して適用可能か、本書内で検証されています。個人的には、検証に対する著者の分析内容に納得感が湧かなかった例もいくつかありましたが、「わかりやすい」文章を書くための原則(統辞論)としては非常に十分性が高いと思います。
2024年5月29日に日本でレビュー済み
2024年9月27日に日本でレビュー済み
2024年7月28日に日本でレビュー済み
ただ筆者が元朝日新聞の方で、それが原因なのか分かりませんが、例文に政治的思想が多く反映されており読んでいて不快でした。そこに気を取られなければ良い本だと思います。
2024年9月14日に日本でレビュー済み
国語は何のための授業だっただろうか。
文章の書き方や構成について再考させられる良書です。
このレビューに関してもそうであるが、昨今ではメールやコメントなど横書きで文章を構成する事が非常に多い。そのせいで、段落の取り方に対して無防備である事は否めない。そういった多くの文章、ひいては日本語という文化が壊れ始めている様に感じる。そんな、壊れゆく文化を保存せしめんとするのがこの書籍である。一読せよ。
2023年11月10日に日本でレビュー済み
2024年11月9日に日本でレビュー済み
本多勝一の「日本語の作文技術」を読んでその秘訣の一端が分かった感じがした。
2024年10月27日に日本でレビュー済み
本書から得られた技術であることは忘れていたのですが、知らないうちに身に付き、血となり肉となっていることに気づきました。
小学生の頃にある程度の文法は習った記憶がありますが、確かに日本語の正しい書き方などは教えてもらった記憶はありません。教わらなくてもある程度書けてしまうからこそ意識しないとわかりづらい文を書いてしまう。引き続き気を付けていきたい。







