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発売元 書心堂
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【増補版】製品開発力―自動車産業の「組織能力」と「競争力」の研究 単行本 – 2009/10/9

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商品の説明

内容紹介

1993年に刊行された『製品開発力』では日米欧自動車産業への詳細な調査から、製品開発を成功に導く組織能力ーー擦り合わせ型、部品メーカーの活用、製造能力の活用、重量級プロダクト・マネジャー等々ーーが明らかにされた。その分析は時を経ても色あせない。世界的な自動車業界再編の時代を迎えたいま、ものづくりの本質を探るべく、21世紀の自動車産業を展望する序章を加えて、増補版とした。

内容(「BOOK」データベースより)

自動車業界の世界的再編のいま、ものづくりの本質を探る―日経・経済図書文化賞を受賞した名著の増補版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 455ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478001936
  • ISBN-13: 978-4478001936
  • 発売日: 2009/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 80,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
いままでレビューがなかったことが驚きだ。
この本は、一見複雑な活動に見える製品開発がその実ある種のルーティン的な繰り返しの行動に支えられていることを明らかにし、そのルーティン的な開発を支える組織能力について考察する。一連の研究のために行った調査対象は3大陸20社に及ぶ。

結果として、概して製品開発の生産性が高い日本企業群の姿が明らかになったが、その日本企業の中でも「生産性と商品力の両方が高い企業(おそらくトヨタ)」と「比較的生産性のみが高いその他の企業」が明らかになる。この差は、マーケティングから開発、生産までをコンセプトのような言葉の力でリードしていく「重量級プロダクトマネジャー」の存在の有無によって確かめられたという。

本書の魅力はそれだけに留まらず、製品ラインごとに似た車を作る日本(トヨタと日産とホンダのセダンはみんな同じみたいな意味)に対し、各社ごとに特徴があるヨーロッパ高級車メーカー(BMWのセダンとSUVとスポーツカーはみんな同じみたいな意味)という比較など、興味深い示唆に富む。

ただし、一般的な読者は序章を飛ばして第1章から読むべきかと思う。私は自動車産業で働いているが、自動車産業に関しての基礎知識をもってしても序章を読むのは大変だった。序章は短い中に専門用語が多用されているので、一般的な読者は第1章から読んで、著者の最近の著書『ものづくりからの復活』を読んだあとに本書の序章を読んだ方がよいと思う。
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形式: 単行本
自動車メーカーを研究対象とし、製品開発すなわち図面などの情報をどのようにやり取りしているのか、また各部分の開発の責任はどうなっているのかがわかる。
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