Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 980
Kindle Unlimitedのロゴ
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

Kindle App Ad
[小松 啓]の【会計・簿記入門編】読まないで会計思考を身に付ける方法: Accounting Pictures Book

【会計・簿記入門編】読まないで会計思考を身に付ける方法: Accounting Pictures Book Kindle版

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
¥ 980


商品の説明

内容紹介

※本商品は固定レイアウトで作成しており、パソコンでの閲覧を推奨していますが、
スマホからでも見やすいように16:9のサイズで作っています。
文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
合計700ページ
イントロダクション
Part1会計の基礎知識
1会計とは
2財務諸表とは
3簿記とは
Part2貸借対照表をマスター
1貸借対照表の構造
2資産グループの勘定科目
3負債グループの勘定科目
4純資産グループの勘定科目
Part3損益計算書をマスター
1損益計算書の構造
2費用グループの勘定科目
3収益グループの勘定科目
Part4仕訳のパターン
Part5取引を仕訳に変換(Step1)
1資産の勘定科目
2負債の勘定科目
3純資産の勘定科目
4費用の勘定科目
5収益の勘定科目
Part6仕訳を勘定に転記(Step2)
Part7決算
1決算とは
2勘定から試算表を作成(Step3)
3決算整理を実施(Step4)
4試算表から財務諸表を作成(Step5)
5三分法と売上原価対立法と分記法の違い
Part8練習問題
終わりに

本書は簿記3級をこれから受験される方はもちろん、受験まではしないが会計・簿記を
これから学習しようとされる方など、すべての初学者の方にまず最初に見て頂きたいです。
これを「見る」だけで、頭の中にぼんやりと会計・簿記のイメージができます。

一旦、頭の中にぼんやりと取引を仕訳に変換するイメージができれば、個別にテキストや
参考書の説明書きを読むと、容易に内容が理解できるようになります。

コピーーライターのロバート・コリエは
「1枚の写真は100語に勝る。しかし頭の中につくられたひとつのイメージは100枚の写真に勝る」
と指摘しました。
一度、頭の中に作られたイメージは一生記憶に残り続けます。


~~~本書のイントロダクションより~~~
【本書の特徴】

会計・簿記に関するものごとを「見て楽しめ、わかる」ようにまとめたことが本書の特徴です。

他の会計・簿記本と異なり、各ページをパラパラと漫画を見る感覚で読み進められます。まずは、
最後まで全ての図を確認することをお勧めします。内容がわからなくても構いません。
最初は図だけをさっと眺めてみて、気になったページの文章を確認するだけでもよいです。
これだけなら、20分~30分程度あれば誰であっても全てのページを見ることができます。

学習の初期の段階では全体像を把握することが最も大切です。
それはちょうど、完成の絵を見なければ、パズルを組み立てられる人がほとんどいない一方で、
完成の絵を見ながらであれば、ほぼ全ての人が容易にパズルを完成させられるのと同じです。

本書を見れば、知らぬ間に頭の中に、「一つのイメージ」が形作られ、
会計に関する知識は豊富になっていきます。

新しいことを学習するときは大量の情報の中で迷子になりやすく、
一旦迷子になると学習そのものが嫌になります。新しく物事を学習する行為は楽しいはずだったのに、
とてももったいないことです。

新しく何かを始める時ほど、全体像を早期に把握することが非常に重要です。
記憶の定着の観点からも情報は構造的に整理してあった方が覚えやすく、
後になって取り出しやすくなります。
これはちょうど、整理された本棚の方が収納しやすく、取り出しやすいのと同じです。


【本書の目的】
会計初学者の前に立ちはだかる見えない「壁」を図による視覚化(ビジュアライゼーション)によって、
ぶち破ることが最大の目的です。

ページの上部の文章とその下の図だけを「見るだけ」で、
会計・簿記の概要が把握できるような構成を心掛けました。

学習の初期の段階で全体像を把握することは極めて重要です。
とにもかくにも、本書を完読しさえすれば、
他の市販されている会計・簿記の書籍が格段に見やすくなっているはずです。


【本書で扱わないこと】
本書は、これから会計や簿記を初めて学習する方向けに作りました。
複雑になりすぎないように、そして「要するにこういうこと」というように、
一部説明を簡略化したところもあります。そういうところには、ページの左下に注意書きを設けました。

本書は日商簿記3級レベルの中でも基本的な論点を扱います。
日商簿記3級のすべての論点を網羅していません。
日商簿記3級のすべての論点を網羅したものは、
本書の内容をバージョンアップさせた「日商簿記3級解説編」として作成中です。

簿記とは「モノの数え方」の話にすぎないため、本書を見終えれば、
「要するにこういうこと」というイメージが頭の中にしっかりとできます。
それを元に、市販の日商簿記3級のテキストを読めば、そのほとんどが簡単に理解できるようになるでしょう。

【本書の使い方】
本書で最もお伝えしたいことは2つあります。
1つ目は、簿記にはたった「5つの要素」しかないということです。
これについては「Part1会計の基礎知識」で解説します。
2つ目は、「仕訳」というものがあり、最初はこれも王道の5パターンだけ覚えればよいということです。
これについては、「Part4仕訳のパターン」で解説します。

この2つさえ理解できてしまえば、あとは取引にできるだけ多く慣れ、
仕訳の作法(どの取引にどの勘定科目を当てはめるのかなど)に慣れるための練習問題を数多くこなすことが大切です。
仕訳の練習問題については「Part5取引を仕訳に変換」で5つの要素ごとに解説します。

簿記とはつまるところ、「モノの数え方」です。
それさえ頭に入れられれば、あとは取引を5つの要素に整理整頓するための「勘定科目」を覚えるだけです。
英語も単語数は多いですが、5文型しかないのと同じで、
会計・簿記も勘定科目は多いように思うかもしれませんが、たった5要素だけです。

じっくりと会計・簿記の学習を進めたい方は、Part1から順番に進めてください。
丁寧に順番に解説します。

サクッと簿記の要点だけをつかみたい方は、簿記にはたった「5つの要素」しかないということを確認するために、
「Part1会計の基礎知識」をみて次に、仕訳の王道5パターンを確認するために、「Part4仕訳のパターン」をみてください。
あとは勘定科目を覚えるために、「Part8練習問題」の問題を解いてみてください。
練習問題でつまずいたところは、Part5から7の各Partで解説していますので、そこだけ確認しましょう。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 219874 KB
  • 出版社: 小松公認会計士事務所 (2018/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07HP84Z75
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効になっていません。
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 15,092位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件中1 - 1件目のレビューを表示

2018年10月19日
形式: Kindle版Amazonで購入
click to open popover

注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク