読みやすいです。ストーリーもわかりやすい。第17回このミスでサプライズ賞として映像化が決まったのも分かります。
ても深みが無い。サプライズがない。主人公と呼べる人が複数いて視点が次々と変わるが効果的ではない。蛇足のエピローグが長い。
小説ではなくシナリオといったところです。
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【ドラマ原作】名もなき復讐者 ZEGEN (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2019/8/6
登美丘 丈
(著)
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『このミス』大賞ドラマシリーズ 連続ドラマ放映中(2019年9月~10月)!
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞「U-NEXT・カンテレ賞」サプライズ受賞作
八戸で水産加工場を営む佐藤幸造のもとに、突然「女衒(ぜげん)」を自称する男が現れ、
偽装結婚を持ちかけてきた。
相手は、病気の夫の治療費をまかなうため、中国から出稼ぎにきている李雪蘭。
彼女は女衒に斡旋された歌舞伎町の風俗マッサージ店で働いていた。
幸造は迷いつつも、男の話を承諾するが……。
一方、偽装結婚を取り持ち、女たちの世話をする裏で、
女衒は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続けていた――。
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞「U-NEXT・カンテレ賞」サプライズ受賞作
八戸で水産加工場を営む佐藤幸造のもとに、突然「女衒(ぜげん)」を自称する男が現れ、
偽装結婚を持ちかけてきた。
相手は、病気の夫の治療費をまかなうため、中国から出稼ぎにきている李雪蘭。
彼女は女衒に斡旋された歌舞伎町の風俗マッサージ店で働いていた。
幸造は迷いつつも、男の話を承諾するが……。
一方、偽装結婚を取り持ち、女たちの世話をする裏で、
女衒は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続けていた――。
- 本の長さ282ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2019/8/6
- ISBN-104800297435
- ISBN-13978-4800297433
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
八戸で水産加工場を営む佐藤幸造のもとに、突然「女衒」を自称する男が現れ、偽装結婚を持ちかけてきた。相手は、病気の夫の治療費をまかなうため、中国から出稼ぎにきている李雪蘭。彼女は歌舞伎町の風俗店で働いていた。幸造は迷いつつも、男の話を承諾するが…。一方、偽装結婚を取り持ち、女たちの世話をする裏で、女衒は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続けていた―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
登美丘/丈
1969年生まれ。大阪府堺市出身。第17回『このミステリーがすごい!』大賞U‐NEXT・カンテレ賞を受賞し、『名もなき復讐者 ZEGEN』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年生まれ。大阪府堺市出身。第17回『このミステリーがすごい!』大賞U‐NEXT・カンテレ賞を受賞し、『名もなき復讐者 ZEGEN』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2019/8/6)
- 発売日 : 2019/8/6
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 282ページ
- ISBN-10 : 4800297435
- ISBN-13 : 978-4800297433
- Amazon 売れ筋ランキング: - 576,150位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 722位宝島社文庫
- - 11,830位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
3.7/5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年1月16日に日本でレビュー済み
amazon内容紹介より以下、
『このミス』大賞ドラマシリーズ 連続ドラマ放映中(2019年9月~10月)!
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞「U-NEXT・カンテレ賞」サプライズ受賞作
八戸で水産加工場を営む佐藤幸造のもとに、突然「女衒(ぜげん)」を自称する男が現れ、偽装結婚を持ちかけてきた。
相手は、病気の夫の治療費をまかなうため、中国から出稼ぎにきている李雪蘭。
彼女は女衒に斡旋された歌舞伎町の風俗マッサージ店で働いていた。
幸造は迷いつつも、男の話を承諾するが……。
一方、偽装結婚を取り持ち、女たちの世話をする裏で、女衒は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続けていた――。
*
著者のハードボイルド好きがよくわかる。
復讐一直の男と、偽装結婚の夫婦のドラマ。
これらの二重奏、と例えられていたがその通りだと思う。
ただ、それをよしとするかは疑問だが。
男の人生が終わるとあとはその後、ちょっと眠かったのがご愛嬌、かな。
男については救われてほしかったのが正直なところ。わずかに不満が残った。
ドラマは観てないが、本だとそんな感。
書き方が映像的で小説としたら構成面でもう少し・・と言いたくはなったかも。
普通かなぁ。ハードボイルドな精神だなぁ。
そんなとこです。
『このミス』大賞ドラマシリーズ 連続ドラマ放映中(2019年9月~10月)!
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞「U-NEXT・カンテレ賞」サプライズ受賞作
八戸で水産加工場を営む佐藤幸造のもとに、突然「女衒(ぜげん)」を自称する男が現れ、偽装結婚を持ちかけてきた。
相手は、病気の夫の治療費をまかなうため、中国から出稼ぎにきている李雪蘭。
彼女は女衒に斡旋された歌舞伎町の風俗マッサージ店で働いていた。
幸造は迷いつつも、男の話を承諾するが……。
一方、偽装結婚を取り持ち、女たちの世話をする裏で、女衒は妻を自殺に追い込んだ男たちへの復讐を続けていた――。
*
著者のハードボイルド好きがよくわかる。
復讐一直の男と、偽装結婚の夫婦のドラマ。
これらの二重奏、と例えられていたがその通りだと思う。
ただ、それをよしとするかは疑問だが。
男の人生が終わるとあとはその後、ちょっと眠かったのがご愛嬌、かな。
男については救われてほしかったのが正直なところ。わずかに不満が残った。
ドラマは観てないが、本だとそんな感。
書き方が映像的で小説としたら構成面でもう少し・・と言いたくはなったかも。
普通かなぁ。ハードボイルドな精神だなぁ。
そんなとこです。
2019年9月9日に日本でレビュー済み
関テレの深夜ドラマを前作に引き続き見ていて原作に興味が湧き一気に読み進めた。ドラマではキワどいシーンがあったりかなり原作をアレンジしていてそれもまた面白いが、本作はよりストイックにひしひしと心に迫る。女衒の壮絶な人生、現代の日本で運命に翻弄される幸造と李雪蘭に心打たれた。ハードボイルド溢れるストーリーの通奏低音のように"偽装"夫婦が生きづらい社会をひたむきに生きる姿に、アウトサイダーに対する優しい眼差しが一貫して感じられる。繊細できめ細かな描写は人生の取説のようで、バイオレンスとのギャップが面白かった。いつか彼らのその後を読んでみたい。






