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Airdog X5s トゥーコネクトなら2つの安心 ①安心の1年間修理保証付き! ②親切丁寧!メーカー公認カスタマセンター完備! 高性能空気清浄機 静音設計 たばこ 花粉 PM2.5 ウイルス対応 TPAフィルター エアドック エアドッグ 【正規販売店はトゥーコネクトのみになります。】

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ブランド エアドッグ
商品寸法 (長さx幅x高さ) 31.6 x 30.6 x 65 cm
電源 P
商品重量 10.7 キログラム

この商品について

  • ウィルス99.8% 細菌、PM2.5、ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物 99.9%除去
  • フィルターは水洗いでき交換不要
  • 30分で約42畳の部屋をキレイにする大容量パワー
  • 日本におけるAirdogの販売代理店は株式会社トゥーコネクトのみです。
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Kirala Air 空気清浄機 オゾンによる強力除菌 【Aria Pro 45畳対応】高性能 国内メーカー PM2.5対応 6層フィルター 花粉 ほこり タバコ 消臭 ハイブリッド空気清浄機
ブルーエア (Blueair) 空気清浄機 Protect 7410i 40畳 105819 ホワイト
カスタマー評価 5つ星のうち4.2 (37) 5つ星のうち4.4 (64) 5つ星のうち4.4 (5943) 5つ星のうち4.5 (151) 5つ星のうち4.7 (13) 5つ星のうち4.2 (38)
価格 ¥119,680 ¥83,215 ¥16,499 ¥44,800 ¥198,000 ¥100,000
販売者 トゥーコネクト【公式】 トゥーコネクト【公式】 Amazon.co.jp ニッチ・エクスプレス 株式会社Kirala【メーカー直営店】公式ストア Amazon.co.jp
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世界最強レベルの空気清浄機「Airdog」

airdog

調査方法:インターネット調査 / 調査期間:2020年6月4日~5日 / 調査概要:空気清浄機10商品を対象にしたサイト比較イメージ調査 /

調査対象: *1=全国の20代~50代の男女(医療従事者の方) 1042名 / *2=全国の20代~50代の男女(お子さんがいる方) 1036名

提供元:ゼネラルリサーチ

【商品特徴】

1.特許取得のTPAフィルター搭載!

2.フィルター交換不要なので経済的!

3.ハイパワーなのに静かに!

4.業務用から家庭用までマルチに活躍する適応範囲!

世界初のTPAフィルターを採用!

1.特許取得のTPAフィルター搭載!

一般的なHEPAフィルターの最小吸着粒子より20分の1細かい、0.0146マイクロメートルまで吸着可能です。

ウィルス :99.8% ※コロナウィルスにおける試験結果ではございません。 細菌 :99.9% PM2.5 :99.9% ホルムアルデヒド:99.9% 揮発性有機化合物:99.9%

特許番号:特許第6936388号

特許番号:特許第6936389号

世界初のTPAフィルターを採用!

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【TPAフィルター】

TPAフィルター

TPAとは、Twin Pole Activeの略であり、世界的に認められている技術です。 二極の電極を使用して電磁場を生成することで、汚染物質にプラスイオンを帯電させ、 ウィルスはもちろん0.0146㎛の微細粒子まで吸着することができます。


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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年6月4日に日本でレビュー済み
カスタマー画像
5つ星のうち3.0 フラッグシップモデルとは恐れ入った ! 世界最強とは万能選手なのか? 購入後に思い知らされたことや改善を望みたい課題が下記のとおり山積(さんせき)! 早期解決を願いたいものだ。
ユーザー名: amazoncustomer、日付: 2021年6月4日
■■■はじめに■■■
当方の購入時における事実に基づき、あくまでも個人的な感想を付加して投稿しました。
広告に多数記載がある特長(特徴ではなく長所)も主な性能(効果やその限界)は目に見えず、メーカーのデータを信じるしかないため、あえて書かないが、購入を検討する際は広告を鵜呑みにせず、「性能」と「機能」との切っても切れない関係についてじっくり考えてみる必要があることを痛感させられた。
「性能」と「機能」は全く別のことだが、両者は車の両輪と同様、バランスがとても重要であり、如何に性能が良くても使い勝手が悪ければ折角高額で購入したのにガッカリするばかり。当方の期待しすぎなのだろうか? フラッグシップモデルとは恐れ入った!
シリコンバレーで誕生した世界に誇る最強の性能、と宣伝するならば使う意欲を削がれないよう「価格と性能」に見合うだけの「機能(使い勝手)」にすべく、メーカーの都合ではなくユーザー目線で使い易さを徹底的に追求し、技術者としてのこだわり・気配り・意気込みを存分に発揮して製品にしっかりと反映させてほしいものだ。米国と日本とで文化の違いがあるにせよ、実際使ってみなければわからないことがこれほどあったとは! 万能選手とは思えない現状については文末で。
■■■現状のままでは使いづらい理由(順不同)■■■
▲「電源オフの直前まで使っていた状態(モード)」を記憶するラストメモリー機能がなく、再起動させたとき及びスリープモードから復帰させたときは必ず最小風量で立ち上がるため、都度元の値に戻すのが煩わしい。
▲付属のリモコンは「オマケ程度」との認識なのか !? 資料から推測するに、本体は大部屋を短時間でクリーンにする素晴らしい性能でありながら、本体からわずかに離れただけでリモコンが機能しなくなる。「きちんと検証したのか !? それとも、そもそもこんな仕様なのか?」と思えるほどのリモコンには全く存在価値を見い出せず、本体を直接操作するほうがよっぽど手っ取り早く現実的。テレビやエアコンなど、国内メーカーの普及型家電品でさえこれほどの至近距離でしか使い物にならないリモコンはこれまで見たことがない。京間40畳(約40畳は本機広告記載の値)の部屋の隅に置いた本機を、対角の隅からリモコンで操作する場合を想定すると、本機とリモコンとの距離(=部屋の対角線の長さ)は、畳の配置にもよるが平均的に約10mになる。念のためリモコンの到達距離をメーカーに確認したところ、今回の事例を裏付ける驚きの結果(たった 3m !)を得たため個体不良とは考えにくく、リモコン送信機の発光部も装置本体の受光部も、赤外光を効率よく送り受けするための物理的な構造(光学素子の取付位置やハウジングなどの作り込み)について多分に改善の余地がある、と推測される。翻って、本来機能の一部である「空気の汚れ具合を感知するセンサー」が赤外線方式である、と仮定すれば、リモコンに使う赤外線の扱いに関してはお粗末ではないだろうか?
《蛇足だが、二酸化炭素濃度測定・表示器は赤外線を使用するNDIR方式が主流であり、日本では国もこの方式の製品の使用を推奨している旨がテレビでも放送されたことから類推した。》
■付属リモコン(送信機)の機能後退について。
初期モデルのもの(ブラック)は添付画像のとおり、操作時にはコマンド発信中であることが目でわかるよう左上の赤ランプが点滅していたのに現行モデルのもの(シルバー)では省略されている。ユーザーの利便性よりもコスト優先なのだろうか? 価格は変わってないのに!
▲風量を調節する際、リモコンには+/ー両方のボタンがあるのに、本体では風量調節と兼用になっている電源ボタンを「短押し(長押しすると電源が切れる)」して+方向にしか調節できないため、いろいろと面倒な場面に遭遇する。
例えば「本体の電源ボタンでモードL3に設定して使用中」の時は、たった1つマイナス方向のL2にするにも電源ボタンを5回も押さねばならない。ところが「リモコンでモードL3に設定して使用中」の時に 1つマイナス方向のL2にするには、今度は電源ボタンを6回も押さねばならず、単に煩わしいだけではなく、紛らわしさまで加わる。このように、使い込むほどに不可解な現象が出現し、芸術作品の「不可能図形」を見ているような気分になる。
ただ単にボタンの数を減らしただけで、はたして「シンプル操作」と言えるのだろうか?
ボタンには必然的に本来とは別の機能まで追加的に割り付け(抱き合わせ)ざるを得なくなった結果、「シンプル操作=直感的」とは真逆の「かえって操作が煩雑になる」ばかりか、リモコンと本体とで電源ボタンの挙動が異なっていて非常に紛らわしく、意図せず誤操作してしまう。
■■更に次のことがらが判明。
「本体の電源ボタンを押す都度モードが遷移する順序(基本の挙動パターン)」に「リモコン操作」が割り込むと、どのモードのときに割り込むかにより、それぞれ異なった挙動をすることがわかったが、いずれも既知の事実や既成概念からはとても類推できない想定外のことばかりで、その一部を列挙する。
●本体の電源ボタンのみの操作による基本の挙動パターン=電源オン又は再起動でオート付のL1→オート付でないL1→L2→L3→ L4→スリープ→オート付のL1→同じことの繰り返し。(これを既知の事実として以下、話を進めます。)
●オート付のL1→リモコンでスリープ→本体の電源ボタンを3回押すも途中変化なく(L1~L3はなぜか飛び抜かされて) 4回目でいきなりL4。
●L1→リモコンでスリープ→本体の電源ボタンを2回押すも途中変化なく(L2・L3はなぜか飛び抜かされて) 3回目でいきなりL4。
●L2→リモコンでスリープ→本体の電源ボタンを1回押すも変化なく(L3はなぜか飛び抜かされて) 2回目でL4。
●L3→リモコンでスリープ→本体の電源ボタンを1回押すとL4。
●L4→リモコンでスリープ→ 本体の電源ボタンを1回押すとオート付のL1→もう1回押すとスリープ→ 次に3回押すも途中変化なく(L1~L3はなぜか飛び抜かされて)4回目でいきなりL4。
■こうなると全ての組み合わせで生じるおびただしい数の予測・類推不可能な挙動パターンを把握するのは容易ではない。これに加えて、本体の電源ボタンでマイナス方向に調節する操作までが絡んでくると話は更に複雑怪奇なものとなり、出口のない迷路に入り込んだような感覚に囚われて折角の探究心も折れてしまう。
▲風量ボタンを押したときの反応が鈍い(遅い)。モーターの慣性を考慮しても、まるでネット経由で操作してるかのよう。
この傾向は、マイナスよりも+ボタンを押したときのほうがより顕著であり、モードL3からL4に移行する際は実に約5秒もかかってしまう。ステッピングモーターの特徴(特長ではない)のひとつなのだろうか? 本機の仕様であるならば取扱説明書にその旨か注意書き(但し書き)を記載すれば「早くも故障したのか!?」などと余計な心配をせずに済むのに!
▲操作時は「ピッ」という確認音だけではなく、視覚でもわかるよう、「前面で空気の状態を色で表示するランプ」が点滅すると便利(点滅させるランプを別に設けても構わない)。これが実現すれば、次に述べる「スリープモード時は操作音が出ないよう改良」しても困らない。
▲前記確認音は音が大きく耳障りで、しかも停止(無効化)できないため、停止または音量調節できるようにしてほしい。また、スリープモードについては「スリープモードに入る操作をするとき」「スリープモード中に各種ボタンを操作するとき」は無条件で音が出ないようにしなければ折角のスリープモードも台無し。
▲スリープモード時に於いても空気の状態を知りたいのに、一切の表示が消えてしまい、運転音も殆ど聞こえなくなることと相まって、電源オフとの区別がつかず紛らわしい。
空気の状態表示は本機の目玉的な機能であり、スリープモード時も機能してもらわなければ折角の機能も台無しで、購入した意味が無い。
スリープモードであることがわかり、しかも空気の状態もわかるよう、数字表示・色別表示ともに照度を落としてでも、とにかく点灯させることで不都合の解消を提案したい。ただしこの場合、次に述べる「ちらつく点灯方式」の見づらさが更に浮き彫りになる。
▲本体前面の「空気の汚れ具合の数字表示」および上面の「電源その他」の各種ランプは、実は目にも止まらぬ速さで点滅を繰り返しながら点灯していて節電効果はあるが、この点灯方式(ダイナミックドライブ)に起因する「ちらつき」がある(仕様であり、故障ではない)。コロナ禍で在宅時間が長くなった今どき、夜間はこの「ちらつき」が余計気になるので、ちらつかない点灯方式(スタティックドライブ)にしてほしいものだ。
▲チャイルドロックの本来の目的を考えれば「ロック中は本体側での全ての操作が無効で、リモコンからは通常どおり全ての操作が可能」であるのが一般的だと思うのだが本機はそうなっておらず、「本体の電源ボタンを長押しすれば電源オフのみだが可能であり、リモコンからは一部の機能しか操作できない」のが何とも不可解。米国では基本的な考えが違うとしても、設計の意図が全く見えてこず、メーカーに尋ねても「本件についてはこれ以上お答え致しかねます」などとお茶を濁すばかりで、自身が販売している機器のことなのに、答えたくないのか、答えようにも答えられない事情があるのか? 埒が明かない不毛なやり取りを繰り返して不愉快な思いはしたくないが、疑問が解消されないまま使い続けねばならないのも残念なことだ。
▲電源ケーブルが本体裏面に直付けされているため、移動させる都度巻き取るのが煩わしい。デスクトップパソコンの裏面のように本体側でケーブルを外せる構造にすれば便利であり、更にはケーブル不良になってもユーザーで交換できるメリットがある。
■■■その他■■■
▲▲「安全は全てに優先されるべき」なのは何も工事現場に限ったことではない。製品の梱包に配慮が欠けていて事後の対応もイマイチ。今回購入した製品は一部の同梱品(本体の構成品でかなりの重量。使用開始準備中に、これが集塵フィルタであることがわかったが、後述のとおり海外モデルのものよりもずっと重い。)の梱包がまずかったため開梱時に落下しかかり危うくケガをするところだったが、メーカーに早速メールで状況を詳しく説明したにもかかわらず、最初の返事には、先ずあるべきお詫びの言葉もなかったため、電話するとそこで初めて状況を把握した模様。メールをきちんと読んで理解しようとしないのか、それほどまでに多忙なのか、或いは、わざわざ催促して確認しなければ必要な情報が担当部署まで伝わらないのか!? また、電話の都度担当者が代わるため事情を最初から説明せねばならないなど難儀し、肝心な情報が社内で何も共有できてないように見受けられる(窓口対応の詳細は後述する)。
重量物は簡単に転げ出たり滑り落ちないよう厳重に梱包するとともに「重量物 落下注意!」などと赤色太字でハッキリわかるよう表示して注意を喚起するなど、事故防止には万全を期すべきなのに、箱を閉じる直前の状態をきちんと確認しないのだろうか? それとも今回たまたま運が悪かっただけなのか? いずれにせよ厳格な出荷検査を切に望む。
★★安全に関する重要なことをもう1点★★
空気清浄機の基本的な知識があれば、このクラスの製品はメーカーを問わず内部に高電圧を発生する部位があるのはもはや常識だが、この製品の海外モデルの裏ブタには添付画像のとおり「高電圧注意」を示すラベルがきちんと貼られているのに国内モデルにはそれがなく、取扱説明書にも記載がない。単に「感電の危険があるので内部には触れないように」との表現だけでは高電圧特有の危険性を何も認識できず、現実的でない。ラベルの英文をよく見ると「(チリやホコリを集めるための)高電圧が、集まりすぎたホコリに作用して火災になるのを防ぐため頻繁に点検し、定期的にホコリを取り除く必要がある」と解釈できるが、この内容ならばおのずと国内モデルにも当然表示されるべき。しかしながら高電圧が直接人体に及ぼす危険性については言及されていない。
★付け加えるならば、手入れの際、集塵フィルタを取り外したスペースを掃除するために差し入れた手が異次元空間にでも引きずり込まれたのか? と思えるほど身の毛もよだつ強烈な残留静電気を感じ、高電圧発生部を有する複数他社の空気清浄機に於いてもこれまで経験したことのない、本機特有の現象には驚いた。
電源オフ直後もしばらくは、運転中の高電圧により発生した大量の静電気が、集塵フィルタを包み込むように取り囲んでいる灰色でコの字型のゴム質の部材に帯電・蓄積していることが推測できる。
冬季にドアノブに手をかけると静電気によるショックを受けることがあるが、同じ理屈の現象が本機で発生する可能性を回避するため、点検前にはコンセントからプラグを抜くだけではなく、蓄積した静電気を逃がすことについても何らかの注意喚起が必要ではないだろうか?
「安全第一」に国境は無いはずなので日本の関係法令による表示義務の有無に拘わらず、製品の安全に関する情報は積極的に開示・公表してユーザーにきちんと周知し、事故の未然防止に繋げるのが、使っていく上で安心であり親切ではないだろうか?
▲▲取扱説明書の内容が初期モデルのものよりも大幅に簡略化されていて一段と不親切になっており、これでは肝心なことが何も伝わらず、次に述べることは初期モデルのものにも書かれていない。
▲購入後初めて使う際に欠かせない事前の準備作業(リモコン送信機の電池ケースからハミ出ている透明な絶縁フィルムを引き抜かなければリモコンは機能しない !! )や事故防止のための注意喚起(電池交換の際は+/ーを間違えるとリモコンが故障する・ボタン電池は誤飲防止のため幼児の手の届かないところに保管する)、使用する際の一般的な知見(リモコンは赤外発光部を本体に向けて操作し、途中に障害物があると操作に支障を来す・本体裏ブタを開けると安全装置が働いて運転が停止する→突然運転が停止したときは、購入したばかりの新品が早くも故障したのか ⁉ と余計な心配をさせられた。)、機能維持のための補修部品の詳細など、細かいことであっても決して疎かにできない重要で基本的なことがらをなぜ取扱説明書に必要十分に明記しないのだろうか? 「初歩的なことは今更言わなくてもわかるだろ ⁉ 」と言われているように感じられて、国内メーカー品の説明書とはおよそ比較にならない。一方、英文の説明書には必要十分なことがもれなく書かれているのか、いろんな意味で関心を持たざるを得ない。
説明書の内容が充実して素朴な疑問が全国から来なくなれば、問合せ電話の異常なまでの混雑も少しは緩和され、窓口担当者の負担も軽減されるのではないだろうか? 
▲▲補修部品の扱いについて。
日常の手入れの範囲内でユーザーが簡単に交換できる部品であっても、部品として販売(掲載)されてない物の交換については本体を丸ごとメーカーに送らねばならず、部品代の他、部品代よりも高い諸経費(技術料・手数料・往復の送料)までかかるとすれば本末転倒ではないだろうか? 「話せば分かるメーカー様」も国内に多数あるのに、ぜひ見習ってほしいものだ。また、この正規総代理店から購入した製品しか修理を受付けない、頑なで融通が利かない独自のシステムのため、海外で購入したモデルを日本国内で使用していて故障した場合もわざわざ購入先に対応を依頼するしかない(メーカー確認済)。装置の中身は国内モデルと殆ど同じなのに、都度大変な不便を強いられるのは著しく合理性を欠いている。ユーザーの利便性に配慮する姿勢が全く感じられないアフターサービスは何とかしてほしいものだ。
▲蛇足ながら、海外モデルに付属の集塵フィルタは国内モデルのもの(実測2.9kg)よりもずっと軽量(実測2.1kg)で、しかも
添付画像のとおり、国内モデルのものとは大きく異なっていて3つに分解できる(添付画像集塵フィルタ右端に分解手順の英文説明あり。)ため奥の方まで掃除が行き届き、洗浄後も乾きが早く、日常の手入れがとても楽なのだが、メーカーに問い合わせても「海外モデルは取扱がないため関知しない」と、けんもほろろでハンコで押したような回答。
相互の間隔が狭くて奥行きのある多数の電極板のウラ・オモテ両面にしっかりこびりついたホコリや汚れは説明書に記載の方法で簡単に取れるようなものではなく、国内モデルのものを本格的に掃除するには日常の手入れの範囲を超えるがそれなりの手段(安全第一かつ自己責任)で分解するしかない。
高額を投じて折角購入したのに国内モデルとの理由で同型の海外モデル並みの便利な仕組みを享受できないのは誠に不公平と言わざるを得ず、申し訳ないけれど差別を受けているように感じられて不愉快。
部品を共通化すればメーカーにとっては管理しやすく、また、コスト削減が期待できるのはメーカー、ユーザー双方に有益なのに、そこまで気が回らないのだろうか?
▲▲ホームページの構成も不親切!「問合せ」のページを見ても「メールでの問合せ方法」しか記載がなく、「問合せ電話番号」が全く別のページ(およそ関係なさそうなカテゴリ「会社概要」)に記載があることなど、そのページへの初回訪問者にどうやって知れというのか? 両者が同じページに記載されていれば探すのにさんざん難儀して無駄な時間と労力を費やさずに済んだのに! なるべく問合せの電話が来ないよう意図的にそうしているのか? と「下衆の勘繰り(げすのかんぐり)」をしてしまう。 ユーザーに無用の誤解や混乱を招かないよう早急な改善を要望したのだが、いったい、いつになったら反映されるのだろうか? いっそのことメール・電話、両方の手順を上記の双方のページにダブって記載すればどうだろうか? 一見無駄なようでも情報は確実に伝わることのほうが重要だ。
▲▲窓口の対応もマニュアルどおりなのか、案件を申し出てもまるで他人事(ひとごと)のような返事は事務的でただ単に機械的に処理しているように感じられてメール、電話ともに不親切。つけ加えるならば、
▲電話では何ごとも窓口担当者としか話ができず、希望しても関係部署と直接には話ができないシステムのため、実務担当者にしかわからない入り組んだことについてのやり取りや細かい意思の疎通ができない。最悪の場合は伝言ゲームになってしまい、無駄なやり取りを繰り返して時間と労力を費やし、お互い不愉快な思いをすることになる。
また、一般的なことで改善要望を申し出ても電話口では毎度ハンコで押したように「左様(さよう)でございますね。担当部署に申し伝えます。」と宣われるばかり。
不都合を抱えている現実を認識しているのならいつまでも放置せず、外部から指摘されないうちに早々に改めればいいものを、その後いつまで経っても一向に何も反映されないのは、その場限りでうわべだけのやり取りに終始し、ユーザーを見下している(ただ受け流すだけで適当にあしらっている)のではないかと思ってしまう。「社の方針のため出来かねる」のであれば最初から納得のいく説明をしてくれればスッキリするのに、いかにも期待を持たせるかのような曖昧な回答には不信感が募るばかりで不愉快。
▲フォームで問い合わせると、受け付けたことを示す自動返信メール(通常のメールで問い合わせても自動返信は来ない)には「回答までに2〜3営業日いただくことがある」旨が明記されており、しかも特許情報の開示を求めている訳ではないのに、なかなか的を射た回答を得られず足元を見られているように感じてしまう。次のような事例も一度や二度ではなく、ある時などは、調べればその場ですぐわかることなのに問い合わせても何一つ回答が無いまま3週間も経過したため3度目の催促をすると、先方には催促の記録が残っていたにもかかわらず、またしても「調べて折り返し回答する」と「暖簾に腕押し」的に宣われたため「これ以上待ってもいつになるかわからないのでこのまま電話を切らずに今すぐ回答してくれるよう」頼んだところ、しばらく待たされたあとにやっとのことで納得のいく回答を得たが、こんなことを性懲り(しょうこり)もなく繰り返されてはヤル気や気配りが全く感じられず、誠に失礼ながら、好調な売れ行きの上に胡座(あぐら)をかき、ユーザーを愚弄しているように感じられて、折角の問い合わせ・提案意欲も失せてしまい、何のための相談室なのか? と思ってしまう。
▲電話ではお互い名乗るのに、メールには担当者名の記載がなく、責任の所在が曖昧であるように感じられる。それ以前に、相手あってこそのビジネスなのだからメールと言えども社会通念に照らせばお互い名乗るのが至極当然の礼儀ではないだろうか? 今やメールが電話に取って代わる重要な連絡・伝達手段となっていることを考えれば尚更のこと。
★「日本正規総代理店」様は、生産国から輸入した製品を日本国内で文字どおり代理的に販売するのが主たる業務であるならば、技術的なことを尋ねてもなかなか的を射た回答が来ないのは、ある意味、無理からぬことかもしれないが、高額を支払って製品を購入・使用しているユーザーの疑問や不安を迅速に解決・解消するとともに必要十分なサポートをすべく、更なる努力で国内の同業他社と遜色のない、良心的で質の高いサービスの提供をお願いしたいものだが、期待するだけムダなのだろうか?
昔は「ビジネスで先方を長く待たせて余計な心配をさせるのは大変失礼だから、時間を要するときは求められずとも必ず中間報告を入れるように」と厳しく叩き込まれたものだが、近年は相手の意思確認を急ぎたい場面でさえ「とりあえずメールしといたから、わざわざ電話まですることないよね ⁉ 」などというふうにビジネススタイルも大きく変わってしまったのだろうか? 目先の僅かな手間暇を惜しんだばっかりにあとでかえって大変な思いをするのはよくあることなのに何とも残念なことだ。
▲▲領収書の発行に関する「画面上の表明事項」と「現実」とのくい違いについて。
領収書が必要な場合、手数料は¥0(無料)なのに、購入手続中の画面でわざわざカートに入れねばならない面倒な仕組みだが、たったワンアクションと言えども煩わしい手順を求めるこのようなシステムにはこれまで一度も遭遇したことがなく、さっぱり意味がわからない。ユーザー目線でものを考えることができないのだろうか? 高額な商品なのに、そもそも要求しなければ領収書を発行しないとはどういうことなのか? 本来領収書は購入した物品に無条件で添付するのが商取引の基本ではないのか?
更に、画面には「領収書はメールと郵送の両方で発行する」「商品発送後一週間前後で登録の住所に郵送する」の2点が明記されているのに郵送分がいつまでも来ないため催促すると「メール登録があるユーザーには基本的にメールで送付し、更に希望があれば郵送する」と宣われたが、これでは郵送分は催促しなければ初めから発行する気など微塵もなかったことになり、画面上の表明事項と矛盾している。
細かいことであっても自ら公言した内容を守らない(守れない)のなら画面上の表明内容を現状に合うよう修正しなければユーザーに無用の誤解や混乱を招く。会社の信用や企業イメージについてどう認識なさっているのだろうか?
★上記で述べた、■■■その他■■■以降のもろもろの事情は当方の個人的な感想ながら、このメーカーの本国である米国流の今どきの仕事の進め方なのだろうか? そして、当方の認識は古くて改めねばならないのだろうか? 日本正規総代理店のスタッフ様の多くは日本人だろうに!?と思うとうんざりしてしまう。会社概要ページの事業内容に書かれている「『こころもつなげる』を実現する」とはユーザーの気持ちに寄り添うことではないのか? そして、これが社是であるとするなら、総代理店の名称「トゥーコネクト」は、まさにこの社是そのものではないのか? この社是らしきものに照らせば現状、いろんな面でユーザーに対する配慮が欠けていると思わざるを得ないこのサービスのありようはどうなのか?
★★★まとめ★★★
性能がいいものを作りさえすればそれだけでモノが売れたのはもう過去のこと、と言われている今こそ「モノづくり」→「営業」→「アフターサービス」→・・というふうに、これらが相互に深く関わりあいながら好循環を持続することが一層求められているのではないだろうか?
■■■■以下はその後に於ける各種事象についての追記■■■■
▲付属リモコンの不都合について。
付属リモコンの不都合(故障や不良ではないのであえて「不都合」とします。)については上記で述べたが、使っていくうち、予想どおり下記の現状を改善すれば確実に到達距離が伸び、使用可能な範囲も広がることがわかったので、加工して実現できれば使い勝手が向上してストレスは減るが、メーカー保証の対象外になり修理に出せなくなるのでお勧めはできない。実行する場合は安全第一を厳守の上、あくまでも全て自己責任で。
①送信機側の赤外LEDおよび製品本体側の赤外受光素子が必要以上に奥まった位置に取り付けられている。
これらの理由により、送信機側では発射する赤外光が拡がらないため、必要充分な放射角度が得られず、本体側では、ほぼ正面からの光しか検知できない。
②空気の汚れ具合を数字で鮮やかに映し出すスクリーンの役目をしている白色の光拡散シートが、本来覆う必要のない受光素子まで覆っているため、送信機から到達した微弱な赤外光をさらに減衰させているのが致命的。専門家がなぜ、素人でもしない、このようなお粗末な設計をしたのか全く理解に苦しむところだ。
▲安全に関する「メーカーとユーザー間での認識のズレ」について。
取説には「危険なため内部には触れないように」と書かれているにもかかわらず、有名メーカーの高価な製品にしては、外からうっかり意図せず内部に触れてしまう意外なウィークポイントがあったとは「何をか言わんや」! 幼児でも機械の中身を簡単に触ることができる現状は放置せず、万が一の事故を未然に防止するための対策を早急且つ積極的に打つべき。
端緒となった状況を具体的に説明すると、本機の置き場所を変えるため持ち上げようとした際、空気の状態を色の変化で表示する箇所にうっかり手を掛け、誤ってその内側に触れてしまったが、何とも表現し難い不思議な感触に不安を覚えたため、よく観察すると数字表示部前面に貼られている上記白色の光拡散用シート(フレキシブルだが薄くて破れやすい材質)の延長部分が下部(まるで関取のマワシに見える部分の正面下部)で機器の内側方向に90°折り曲げ(はね上げ)られていて、多色表示用に横イチで基板上に並んでいるLEDを下から覆っており、目にやさしい柔らかい光を放つ仕組みとなっている。シート越しに伝わってくるデコボコとした、そして指がメリ込みそうな奇妙な感触の原因はこれだった!! また、何にでも強い好奇心を示す幼児は、大人がうっかり触れてしまう場所にも構わず簡単に手を入れる。このとき万が一、シートが捲れたり破れたりして剥き出しになった電子回路に触れると何らかの影響を及ぼしたり、或いは受ける恐れも充分にあるため、この部分には強度があり且つ可視光を通すプラスチック板などでしっかりと目貼りをすべきなのに、メーカーに申し出ると「シートが破れても影響はないが、なるべく触らないように。触っても感電することはない」などと宣い、話をすり替えるような的外れな回答には唖然とした。聞き分けの無い幼児に「さわるな!」と言い聞かせたところで何の効果もないことに気が回らないのだろうか? 「さわらないように」と言う前に「さわれない構造」或いは「万一さわっても安全で何の心配も無い構造」にするのが先決なのであって、コストよりも安全が最優先ではないのか?
シートが破れること自体が問題なのではなく、そこから深刻な事態に発展する可能性を論じているのに、ユーザーが求める安全・安心など所詮、他人事(ひとごと)としか捉えてないように見受けられ、ユーザーを蔑ろにしているように感じられる姿勢には全く期待外れで失望した。品質管理には製品の安全性の管理まで当然含まれるはずで、ユーザーへの細やかな気配りに裏打ちされていることが前提だと思うのだが、モノづくりの基本が疎かにされているように思えてならない。
もうひとつの問題は、シートが捲れるだけで簡単に剥き出しになる構造で取付けられている電子回路が、装置本体を置いた場所の環境条件(外気の温度・湿度・空気中に漂っているホコリや有害物質など)の影響を、丸裸に近い状態で受けてしまうこと。余談だが、空気の状態を検知するセンサーは、この表示部ではなく本体背面にある。
▲スマホアプリによる、wifi 経由での本体操作機能について。
結論から言えば個人的にこの機能が便利だとは少しも思わない(そもそも役立つ場面がない)。wifi の電波が届く範囲に本機を置けばスマホで操作でき、到達距離や範囲は広がるが、一時期、テレビの一部の機種のリモコンが、主流だった赤外線方式から電波方式になるも、取って代わるまでには至らなかったことを思い出す。取説41ページの「スマホアプリについて」を改めてよく読むと最下段に「本機の周囲が確認できる位置から操作するように」と表現された警告文があるとおり、自宅の外から本機を遠隔操作することは想定されておらず、やはり機能的にはほぼ付属リモコンの域を出ていない上、アプリを開くなどの余計な手間暇が増えるだけ煩わしい。「こんなことも出来るよ!」と宣伝しているだけのように感じられ、個人的にはこちらもやはり「オマケ程度」であり、付属リモコンの到達距離や範囲が広がってくれるほうがずっと使い勝手がよくなる。更に、ネット経由で操作する場合、タイムラグの発生は避けられない。因みに海外モデルには wifi 機能は搭載されておらず、本機はさしずめ日本国内で独自の進化を遂げた「かつてのガラパゴス携帯」といったところか。商品説明ページに表現されている「日本専用機種」とはこのことだったのか ⁉ と使ってみて初めて気付いたが、なぜこのような仕様にしたのかメーカーに尋ねたところで、前記補修部品の項で述べたように「海外モデルは取扱がないので関知しない」との回答が返ってきそうで興ざめしてしまう。
スマホをオマケ的なリモコンとして使う仕組みに技術をつぎ込むよりも、ユーザーがパソコンの挙動を自身の使い方に合わせてカスタマイズできるのと同様に、本機の挙動パターンについての細かい基本設定をカスタマイズできるようにすれば、本文前半で述べてきた本機の操作面での数々の不都合も大半は解消できるのではないだろうか?
■電源電圧について。
本機の電源は商用100Vだが、海外モデルは当然のことながら100~240Vのワールドワイド設計となっていて興味深いものがある。
▲大きすぎる操作確認音への現実的な対応について。
操作確認音に求めたいことを上記で述べたが、耳障りでどうにも我慢ならない大きな音も、原始的な方法ながら応急処置的に小さくすることができる。圧電ブザー表面の小穴をセロテープで塞ぐ(塞ぐ面積を調整する。完璧に塞いでしまうと音が全く聞こえなくなる)ことにより、手っ取り早く適度な音量にすることができるが、これももちろん安全第一と自己責任。ゆくゆくは電子的な方法で解決したいものだ。
▲一向に飛ばないリモコンのせめてもの有効活用法について。
たった 3m しか飛ばず使い物にならない! とリモコンに苛立つよりは、添付画像のように本体の前面に貼り付けるだけで、本体には無い「風量マイナスボタン」を有効に使えるので上記で述べたような煩わしい思いをせずに済む。不燃ゴミとして処分しなくてよかった!
▲どうでもいいことと言ってしまえばそれまでだが、新たなる発見!
電源ボタンを押して本体をオフにしたにもかかわらず、リモコンの「電源以外のボタン」を押したときも「ピッ」と操作確認音がする(音が出るだけでそれ以外の変化は起きない)ので、電源を切り忘れたのか? と思ったり、逆に、電源を切ってないつもりでいると、音は出るのになぜ動かないのか? などと余計な心配をしてしまう。
本体の電源が切れている状態に於いては電源以外のボタンを押しても無効(機能しない)なので、この場面で操作確認音がするのはどう考えてもオカシイのではないか? メーカーに現状を説明すると担当者は「仰るとおり」と当方の考えに理解を示すも「現状では他の同機種も同じ挙動」との回答から、本機の仕様であることがわかったが、設計者の意図がわからず、こんな仕様になっている家電品を当方は他に知らない。今さら直すに直せない設計ミスの可能性も考えられ、ユーザーに無用の誤解や混乱を招かない仕様にしてほしいものだ。
▲■▼世界最強の装置も万能選手とは思えない !!
このご時世、アルコールスプレーを使うと、離れた場所にあるエアコンや他社の空気清浄機がまっ先に敏感に反応し、本機は殆ど反応しないのに、半田付け作業で出る気化したフラックスには異常なほど過敏に反応する。(二酸化炭素濃度測定器を選ぶ際はアルコールスプレーには反応せず、吹きかけた息に反応するNDIR方式の物がよい、とされているが、これとの関係や如何に?)
また、シュレッダー内に溜った紙類の裁断くずをゴミ袋に移す際は、近くにある他社の空気清浄機は反応せず、離れた場所にある本機の表示数値がたちどころに上昇し、同期してランプの色が緑→黄緑→オレンジ→赤 と変化する。
紙の裁断くずに含まれる、目に見えない微細な粒子は化学物質ではないが、本機が敏感に反応する様子が見て取れる。
しかしながら、世界最強とされている本機と言えども上記の例で述べたとおり得手不得手があるようで、詳細を今後じっくりと時間をかけて検証していきたい。(空気の状態センサーもその種類により、得意とする検出物質に違いがある。)
▼▼▼性能は世界最強かもしれないが、機能やサービス等については、なぜか首をかしげたくなることばかり。売れ行きが好調なようで結構なことだが、ユーザーの声に真摯に耳を傾け、機器やサービスに反映させれば機能も最強になると思うのに、性能がいいだけに誠に残念なことだ。
▲■▼直近で寄せられた他のカスタマー様からのレビューを見て追記20211006
「購入後〇〇経過して□□が不具合になった」ことがわかるレビューは、似かよった事例の発生を予測できるため、同じ物のユーザーとしては大いに役立つ。当方の装置も購入後半年経過する頃どうなるのか半分楽しみだが、私見ながら、空気の状態センサーの寿命はこんなものなのだろうか? それとも個体のばらつきなのか?
▲■▼広告ページの新たな記載文発見について追記
添付画像のとおり「②親切丁寧!メーカー公認カスタマーセンター完備!」との記載文があることに気付き、驚きを禁じ得ないが、当方の気付きが遅れただけなのか? メーカー及び販売店が本来良心的にユーザーをサポートするのは「ごく普通のこと」と当方は認識しているので「親切丁寧!」とわざわざ表明なさるからには以前よりも、そして他社よりもサービスの質が格段に向上したのか? と思ってしまう。上記で述べてきた、首をかしげたくなるサービスの現状に鑑みれば何を以て「親切丁寧!」なのかサッパリ意味がわからないが、現実やユーザーの認識と乖離があリ過ぎるように感じられ、同じ日本人としてどうなのか? と思ってしまう。メーカー公認とは言いながら、カスタマーセンター完備の前後で上記の現状が少しは改善されたのか、そうでないのか? いったい何がどう変わったのか知りたいものだ。
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2021年7月20日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 空気清浄機は、この一台で充分
ユーザー名: 松茸、日付: 2021年7月20日
埃アレルギーなので、HEPA式ではない空気清浄機が欲しかったので買いました。
ウイルス除去とかは興味ありませんでした。
消臭力は、ちゃんと機能してます。麻婆豆腐の香りとかも数分で匂わなくなります。
静音性は、可動時の音がほとんどしません。
狭い空間向け?普通の6畳一間には十分機能してます。
空気清浄機はこれ一台で安アパートは十分だとかんじてます。他の方も書いていますが、数値が表示されているのが分かりやすいですね。
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2021年8月7日に日本でレビュー済み
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2021年6月8日に日本でレビュー済み
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2021年11月12日に日本でレビュー済み
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2021年11月9日に日本でレビュー済み
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2021年11月14日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち2.0 価格が他の通販よりかなり高い。
ユーザー名: 伸一、日付: 2021年11月14日
静粛性は満足。消臭力や空気の浄化力は自分ではわからない。
花粉症なので次年の春には実感できると思う。
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2021年10月5日に日本でレビュー済み
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