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[今野敏]の【シリーズ】スクープ (集英社文庫)
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【シリーズ】スクープ (集英社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

TBNテレビ報道局社会部の布施京一は、看板番組『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者。素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにしている。時には生命の危機にもさらされるが、頼りになるのは取材ソースのひとりでもある警視庁捜査一課の黒田裕介刑事の存在だ。きらびやかな都会の夜、その闇に蠢く欲望と策謀を抉り出す。

内容(「BOOK」データベースより)

TBNテレビ報道局社会部の布施京一は、看板番組『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者。素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにしている。時には生命の危険にもさらされるが、頼りになるのは取材ソースのひとりでもある警視庁捜査一課黒田裕介刑事の存在だ。きらびやかな都会の夜、その闇に蠢く欲望と策謀を抉り出す。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 297 KB
  • 紙の本の長さ: 193 ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/2/20)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DW6IAWO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 37,747位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 主人公の布施はTBN放送局につとめる遊軍記者。いつも会議に遅刻する彼の素行は、やや杓子定規的な上司からの受けは悪いものの、いつもスクープをものにして、局内外で一目置かれてもいる。昔気質の刑事・黒田と連携し、危ない橋を渡りながら取材をする彼の物語が7篇収められた短編集です。

 飄々として掴みどころのない、クールなのに妙に人好きのする主人公のキャラ造詣に、筆者独特の味があります。彼は事件を追うのでなく、当事者たちそれぞれに感情移入し、彼らを助けたり、見守ったり、彼らのために真実を暴いたりします。
 「マスコミ」業界に所属する一人とは思えないほど非常に独特な"立ち位置"の彼に、マスメディアの役割を考えさせられます。警察小説で有名な今野氏が珍しく記者を主人公にした物語ですが、今野氏の人間ドラマの魅力はいつも通りです。知性派美人なニュースキャスターの加山絵里子、KY(空気読めない)で周囲からうっとうしがられる新聞記者の持田など、周囲のキャラも個性的です。
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投稿者 ソラ VINE メンバー 投稿日 2013/9/21
形式: Kindle版 Amazonで購入
これもシリーズもののようですね、発売後だいぶ経ってから読みました。バブルがはじけた直後あたりが舞台。アルマーニのスーツが標語のようになっていた時代。銀座のアルマーニタワーはこの時代にザクザクと日本人から絞り上げて建ったわけでしょう。

社会部記者である布施もアルマーニを着て、遊び上手で(きれいに遊ぶ男だそうです)、業界人らしい日々、飲み歩く夜型生活をする一見スーパーチャラ男。でもスクープを連発する敏腕記者で、更に事件解決に絡む、というより刑事よりも優秀なオトコ。だって、彼は一人で事件キッカケのキーを探る働きさえします。そのくせ、肩がチカラが抜けていて、決して汗水垂らさないで、友人も多く、会った人々を魅力していく・・・出来過ぎでしょう?

ストーリーのオチは同じ。つまり布施の活躍を安心して読める水戸黄門的ストーリー。彼が利害関係をもつ名前で登場する刑事は常に一人。主要な登場人物も殆ど同じ。でも、全てが脇役。その脇役達と交わす会話も毎話同じ。そんな省エネ小説なのにやはり面白い。キンドル版を買った身としては満足です。ハードカバーのお金は出したくないな、と思うのはやはり意外性がないから。でも、布施がだんだん魅力的に思えてくるわけですから、今野敏氏の術中にはまっているってことでしょう。次作もキンドル版で読みます〜
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形式: 文庫 Amazonで購入
何気なく手に取った「ヘッドライン」で、その内容にハマり、池上彰さんの解説を読んで今野ワールドの面白さ、そしてヘッドラインの前作であるこの本を知り、即ゲット。短編で構成されたその魅力あるストーリーはもちろん、登場人物やその関係性が頭に入っていたこともあって読みやすく、一晩で読み切ってしまいました(笑)
今野氏は数々警察や刑事が主人公のものを書いていますが、これは一風変わっていて新聞記者が刑事とタッグを組んで(本人たちはそんなつもりは一切ないのだけど(笑))何気なく事件に近寄り、そして解決していくという新鮮なストーリータッチです。ぜひ読んでみてください^^
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今野敏の本は基本さくさく読めて引き込まれてあっという間に終わるのがほとんど!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
作者にとっては数年前の作品でしたが現在との違和感なくリアルな感じの作品でした
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形式: 文庫
タイトルが面白そうなので、出張のお伴に単行本で買いました。
内容的には、テレビ局のニュースの遊軍記者のすっぱぬきのお話しで、
一つ一つが読みきりのため、とても読みやすいです。
まぁまぁというところでしょうか?

最終的には水戸黄門の印籠チックな刑事が助っ人に入るので、
安心感をもって見ることができます。
テレビドラマ化には最適な作品のような気がしました。
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