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【ひびきの本】 一歩入ればそこは江戸 歌舞伎音楽を知る 単行本 – 2009/10/22

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本人なら知っておきたい、伝統世界の音!

華麗なる舞台からは信じられないが、歌舞伎の舞台裏はまさに戦場。照明、音響、大道具、小道具、舞台衣装や鬘の係、さらには唄い方や鳴り物の演奏者・・・多くの人が入り乱れ、舞台転換ともなると大変。そんな中、下手の「黒御簾」の内では、邦楽器の演奏者たちが舞台を盛り上げる。小鳥の鳴き声や風音、雨音だけでなく、静かに降る雪の音、祭り囃子から幽霊登場の音まで表現するのである。西洋クラシック音楽のフルート奏者から日本の伝統音楽の篠笛・能管奏者に転進した著者が、これまでほとんど知られることのなかった裏側の世界を描く。

■■内容
第一章 一歩入ればそこは江戸時代?
■一歩入ればそこは江戸
楽屋口と口番さん/楽屋に入る/黒御簾までたどりつくには/初日、中日、楽日
■狂言方の姿を追って
柝の音/狂言方登場/幕開き前から“チョーン、チョーン"/開演30分前の音楽
/舞台のことならなんでも確認/音楽と演技と柝のアンサンブル/幕間は戦場のよう/相棒のツケ打ち
■芸能を支える日本の劇場
国立劇場の役割/日本のホールは素晴らしい

第二章 黒御簾のむこう
■黒御簾のむこう
「着到」のいろいろな意味/着到を説明すると……/黒御簾の仲間たち
/危険がいっぱい! ? 楽屋での空き時間/笛吹き一人の恐ろしさ/役者の遅刻
■黒御簾音楽は擬音の世界
侍はホーホケキョとは鳴かない/大太鼓と雨の関係は?/黒御簾から聞こえてくる、あの音この音
/深山、雪にも音がある/暑さも忘れる音の効果/擦り込みによる音楽の効果/どう演奏するの、空笛
/合図の音も音楽に加わってくる
■四方八方縁起かつぎ
役者さんの演技かつぎってあるの?/負けた次の日は同じ道を通らない、板東英二さん
/どんなに本の建築物にも必ずある、鳥居/女を演ずるのは何も歌舞伎だけのものではない
/落語、浄瑠璃は一人何役も演じわける/二つのタイプがある女形/おめでたい大入袋
■逃れられない正座のつらさ
ずっと座っていて、足はしびれないの?/能舞台では自分で歩いて自分で引っ込みます
/正座が得意な人たちは……

第三章 黒御簾古今東西
■西洋の感覚と日本の感覚
おかげさまで/「歌う」と「思い入れ」
■落語にみる庶民の感覚
廓ばなしは好きですか/何を言っているか分からない邦楽/サラリーマンも登場する新作落語
■新感覚の邦楽
日本は文化の醸造庫/ロックと雅楽の時代来たる/クラシックの作曲家も参加して
/乗り越えなければならない五線譜の壁
■どこの芸能にもある約束事
黒衣はそこにはいないんです/オペラの決まり事/オーケストラのチューニングは音楽?
/拍手には決まり事なんてないんです/カブキ・カラーの定式幕/「幕は切って落とされた」の浅葱幕
/日本の拍手だ「大向う」/クラシックのコンサートにもある掛け声/イタリアにもいる大向う
■崖っぷちの緊張感
阿古屋という芝居/指揮者も考える崖っぷちとは

第四章 さまざまな舞台裏
■邦楽器と共演するオーケストラ


■■著者紹介
西川浩平:フルートを林リリ子氏に師事。第一回オーストラリア国際フルート・コンクール第三位入賞。
大阪フィルハーモニー交響楽団にて活動後、日本の横笛奏者として「日本音楽集団」に入団。
歌舞伎、日本舞踊公演などに従事するとともに、冨田勲作曲「源氏幻想交響絵巻」、
ディエゴ・ルズリアガ作曲「篠笛と管弦楽の為のコンチェルト」などを始めとする、数多くの新作を初演。
CDアルバム『Flutist from the East』Vol.1~4をリリースする。
著者に『邦楽おもしろ雑学事典』(小社刊)、『和楽器の世界』(河出書房新社)がある。
昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、桐朋学園芸術短期大学にて指導にあたっている。

内容(「BOOK」データベースより)

「いる」のに「いない」人間が舞台を駆け回る?本来聞こえないはずの「間」や「自然の音」までも表現。「無」に始まり「無」に終わる世界とは。歌舞伎音楽からオーケストラまで縦横に行き来する西川浩平が、日本の伝統音楽を支える「黒御簾の内側」の世界にご招待。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; 四六版 (2009/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4636850033
  • ISBN-13: 978-4636850031
  • 発売日: 2009/10/22
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 ほら吹き VINE メンバー 投稿日 2014/10/19
形式: 単行本
うーん、文章も悪くないですし、知らない世界を垣間見ることができますから、悪くはないのですが。
しかしながら、やっぱり、エッセイ集でしかありません。

もっと大部の学術書を書いていただきたいなあ。
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形式: 単行本
日本の教育では、恐らく琴を除いて、音楽の時間に日本楽器や音楽について習うことはない(少なくとも私が学校へ行っていた次代には)。ピアノや、弦、管楽器は家にあるし、習ったこともあるし、学校でもブラスバンドや、場合によってはオーケストラ、合唱などを通じて聞く機会も多いし、更にはオーケストラ自体が学校にも音楽教育の一環でしばしば来たので馴染みがあるし、弾くこともあったりするが、日本楽器に触れる機会は、お祭りのお囃子でもやらない限り、殆どないだろう。

とはいえ、能や歌舞伎へ行けば、そこは日本音楽の世界。義太夫や、詞章に詳しくなると、次第に日本の音楽にも興味が出てくる。でも、日本人だけど、実は日本楽器や日本音楽について、新内や長唄、清元について何も知らない、知らなかったことに気づく、というおかしな状況。適当な本がないかなと思っていたら、ありました。

本書の著者は、西洋音楽の教育を受け、その後日本音楽に転向した方なので、解説がとても分かりやすい。読者の殆どは西洋音楽の教育しか受けていないのだから。最初から日本音楽の家で育った場合には、譜面が独特だったり、間合いとか、日本音楽に独特の用語、演奏法があるので、一般人には通じにくいのだと思う。だから日本音楽の解説書も、まるで外国語で書かれた本のようで、難解すぎるけれど、本書は、西洋音楽の基礎のある読者向けに書かれている(基礎がなくても十分に理解できるよう書かれている)ので、出色と思う。
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