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『資本論』全三部を読む〈第1冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集 単行本 – 2003/5

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

日本共産党本部で1年間にわたって行われた、「資本論」の全体像を最初から順を追って丁寧に解説した講義をもとにまとめる。その全容を全7冊で刊行。第1冊は「ゼミナールの出発にあたって」「商品と貨幣」を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

不破/哲三
1930年生まれ。日本共産党中央委員会議長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 新日本出版社 (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4406030085
  • ISBN-13: 978-4406030083
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
現代の共産主義運動を代表する人物(日本共産党が共産主義運動の専売特許を持っているというわけではありません。念のため)が深い研究の上で書かれた本だけあって、資本論をどう読むべきかという点では類書にはない優れたところがあります。
しかし、全くの初学者が資本論の入門書と考えてこの本を手に取るのは、あまりお勧めできません。
全くの初学者の方には、通説的な見解から書かれている入門書としては、大谷禎之介氏の「図解社会経済学」をお勧めします。
なお、不破氏が資本論の中で論及されている日本論の典拠がマカーロック「大君の都」であると推測している点については、現時点では、マルクスの草稿などの研究によって否定されているそうです。大谷氏他「マルクス抜粋ノートからマルクスを読む―MEGA第4部門の編集と所収ノートの研究」 雑誌経済2014年5月号天野論文など。
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形式: 単行本
本書全七冊は、難解といわれる「資本論」を面白く読みやすい書に換える解明本です。近年、マルクスの人気が高まっているのは、世の中がそうさせているわけですが、「資本論」が、そうなる仕組みをも明らかにしてくれるのですから、まさに現代的な書なのです。マルクス又は「資本論」は時代遅れだ、と思っている人に是非読んでいただきたい本です。現代と未来を解く鍵はマルクスが握るのですが、それを使うのは私たちです。本書は、まさにその鍵を私たちに手渡してくれます。この本を手引きにして実際に「資本論」を読んでみませんか。以下、如何に左様か、を見て行こうと思います。

本書は、二十一回に及ぶ講義の内容を補強して出来たものであり、かなり詳細にわたっています。資本論は、現代の日本人にとって分かりにくい記述が多いのですが、そういう資本論の解説において、分かりやすいこと、他に類を見ないのではないでしょうか。なぜかといえば、まず、ここでマルクスは何を言おうとしているのか、といったことを、最初に分からせてくれます。それを階層的にやってくれるのです。つまり、資本論全体で、第一部から第三部のそれぞれにおいて、また、各篇において、各章において・・・、と要所々々でそれを展開します。マルクスの記述の流れを分からせてくれてから、具体的な中身の解説に移るのです。いきなり、個々の記述にかみつくのに比べ、それによりいかに分
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形式: 単行本
 先行き不透明な現代社会にあって、今の世の中どうなっているのかを社会の下部構造と言われる経済から
解いてくれる『資本論』は、私たちの毎日の生活に光明をもたらせてくれるものです。
 どうしてこんなに苦しい毎日があるのか、どうして不安が襲ってくるのか、その深部に立ち入って
解明されれば、どんなに希望と勇気が湧いてくるでしょう。
 わたしは大学時代に読みきれなかったこの巨人の拠って立つ背景もあわせて、手もとにある膨大な解説書では
わからなかった、今なぜ『資本論』かということを初めて解き明かしてくれた不破哲三さんの著書に会えて初めて
『資本論』の何たるかがすこしわかり、そして研究をする、ということの実際を見ることができました。
 訳本は新日本出版社の『資本論』を手元に、不破氏のこの講義録を丹念に見れば、この世の中の仕組み、派遣労働者や大企業の横暴の根源がわかります。講義録として読みやすく、『資本論』に挑戦される方には必須の著書です。
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形式: 単行本
「資本論は最初から読めばいいというものではない」という筆者の指摘にはうなずくものがある。資本論を研究してきた経験のもと、何が核心かが分かりやすく展開されている。資本論を読み取る、分かりやすい教科書的な内容。
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形式: 単行本 Amazonで購入
基本的には、お勧めする良い本です。資本論を本書だけでなく、手紙や草稿からわかりやすく説明しており、資本論を読むよき手引書といえると思います。しかし、歴史家でない不破氏の、アジア的生産様式論の解説はいただけません。アジア的生産様式を、原始共産制とみなす176pの説明は、間違っています。原始共産制は、無階級社会であり、「経済学批判」にある、アジア的、古代的、封建的、近代ブルジョア的生産様式 略 敵対的形態  とあるように、階級社会としてのアジア的生産様式を述べているのであり、原始共産制とは、全く違う社会である。 人類が、狩猟や、放牧から農業を開始し、剰余生産物を生み出していき、それに伴い、共同体から徐々に私有という形で、家族としての自立がすすんでいくのであり、最初の段階では、共同体の首長が、剰余生産物を私有化し、共同体間の戦争から、共同体間の中から、小、中規模国家(共同体)ができ、最後に大規模国家が成立します。日本の天皇やエジプトのファラオなどが、アジア的生産様式のもとで、強大となった共同体の首長として貢納制の下で、各小規模共同体を支配するのです。詳しくは、塩沢君夫氏の「古代専制国家の構造」や、「経済史入門」をお読みください。
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