中古品
¥223
+ ¥257 配送料
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ■通常24時間以内に出荷可能です。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


『桃論』―中小建設業IT化サバイバル論 (日本語) 単行本 – 2002/11/1

5つ星のうち3.7 4個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥223
¥11
お届け日: 9月29日 - 30日 詳細を見る
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

著者からのコメント

中小建設業のIT化は公共工事という市場環境の制約をどうしたら超えることができるのだろう  私は、この本を少しでもの多くの「公共工事が嫌いな方々」に届くことを願って書きました。それは、今中小建設業でおきている問題が、決して他人事ではなく、ましてや机上の議論で解決のつく問題でもなく、いつでも自分の身にもおきうる問題だと感じてもらえることを願ってです。そして、世論や時代の空気がつくりだした議論ではなく、身体の伴った視点で公共工事の議論がおこなわれることを切望しています。

 一方、「公共工事という産業」に身を置く方々には、真摯に自らの存在意義を再確認し、今という時代に、公共工事とそれに従事する地場型中小建設業の存在位置を、再編集できる何らかのきっかけとなればと考えています。そして、その再編集の議論に自ら参画する、もしくは自ら議論を提起するような業界であることを願っています。

 今という時代に必要なのは、単純な公共工事批判や、公共工事擁護というような、時代から取り残された構図の繰り返しではありません。そうした思考の硬直化は、出口のない閉塞感をさらに強めるだけでしかないでしょう。必要なのは、当事者としての地域社会と中小建設業が参加する議論を通した、公共工事の存在位置の再編集でしかありません。

 もちろん、本書はちまたに溢れるいろいろな「公共工事論」「IT化論」のひとつにしかすぎません。もしかすると、ひとつにも数えてもらえないかもしれません。でも私はこれだけはどうしてもいいたかったのです。だからこの本を書きました。

 それは、<「公共工事という問題」の前では、技術論的なIT化など、なんの役にも立ちはしない>ということです。

内容(「BOOK」データベースより)

新進気鋭の建設ITコンサルタントにして、地場中小建設業活性化の伝道師が熱く語る。新しい視点からの地方公共工事擁護論であり中小建設業IT化生き残り論。

登録情報

  • 発売日 : 2002/11/1
  • 単行本 : 311ページ
  • ISBN-10 : 4767802008
  • ISBN-13 : 978-4767802008
  • 出版社 : エクスナレッジ (2002/11/1)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 4個の評価