Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 150

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[三遊亭 円朝]の『三遊亭円朝全集・42作品⇒1冊』
Kindle App Ad

『三遊亭円朝全集・42作品⇒1冊』 Kindle版

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版, 2015/1/4
"もう一度試してください。"
¥ 150

商品の説明

内容紹介

「怪談・牡丹燈籠」「真景累ヶ淵 」「塩原多助一代記」など、江戸から明治への転換期にかけて、伝統的な話芸に新たな可能性を開いた落語家、初代・三遊亭円朝の「42作品」を1冊に収録。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『三遊亭円朝全集・42作品⇒1冊』収録作品一覧・アイウエオ順

粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
牛車
梅若七兵衞
怪談牡丹灯籠
鰍沢雪の夜噺(小室山の御封、玉子酒、熊の膏薬)
華族のお医者
敵討札所の霊験
菊模様皿山奇談
狂言の買冠
霧陰伊香保湯煙
黄金餅
鹽原多助一代記
塩原多助旅日記
詩好の王様と棒縛の旅人
士族の商法
七福神詣
吝嗇家
心眼
真景累ヶ淵
政談月の鏡
西洋人情話英国孝子ジョージスミス之伝
西洋の丁稚
世辞屋
大仏餅。袴着の祝。新まへの盲目乞食
業平文治漂流奇談
日本の小僧
にゆう
根岸お行の松 因果塚の由来
年始まはり
後の業平文治
文七元結
松と藤芸妓の替紋
松の操美人の生埋
昔の大名の心意気
明治の地獄
名人長二
八百屋
闇夜の梅
行倒の商売
(洋)金の勘定を仕ずに来た
落語の濫觴
(和)茗荷

【第二版・カッコつきのルビで表示された7作品を修正(2015/09/06)】
【三遊亭円朝全集・出版委員会】

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5612 KB
  • 出版社: 三遊亭円朝全集・出版委員会; 2版 (2015/1/4)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00RU0Q4BM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 26,519位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
文学書をパソコンで読む、ということには、なんとなくなじめなくて、横目で見ながら敬遠してきたが、キンドルリーダーが無償でダウンロードでき、しかもこの全集が無料ということを知り、お試しのつもりで買ってみた。といっても、無料だから、提供されたのと同じだが、実際に読んでみて、思いのほか読みやすく、いささか驚いた。目を啓かれるるとはこのことか。今頃、と言われるだろうけど。
円朝の口演書き起こしは坪内逍遥が二葉亭四迷に強く薦めたというのを知っていたので、ずっと気にかかっていたこともあるが、また、最近文庫本で「真景累ケ淵」を読んでいたので、これをきっかけに全部読んでみようかという気になった。そこで、もっとも有名な「怪談牡丹燈篭」から読み始めた。これは印刷本(とわざわざ断り書きを入れて区別しなければならないとは!)で以前途中まで読んでいた。自然にそれと比較することになるが、キンドル版は読みやすい。印刷版は、昭和44年初版、55年増補改訂版の「明治初期文学集」(講談社発行、日本現代文学全集1)だが、全集ものの定番で、2段組みの小さな活字がびっしりで、そのうえルビ(これは必要!)はさらに小さい。忍耐力がいるのである。古典文学鑑賞の道は険しいのだ。
で、改めてキンドル版を読んでいったが、途中で入力ミスを見つけてしまった。印刷本と照合して確認した。本筋とは関係ないところで、妙に楽しくな
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 あまりこの方面の知識はないのですが、円朝は江戸末期に真打ちに昇進していた人。ですからその速記録には、江戸時代の語り口がそのまま残っているはずであり、またその時代の人はどんな滑稽話で笑っていたのだろうというところにも興味があって購入しました。
 最初の粟田口霑笛竹を読んでまず驚いたのはその長いこと。これ、いったいどれほどの時間をかけて演じたものか知りませんが、とても一日では無理で、歌舞伎のように何日もかけて語られたもののような気がします。登場人物も場面切り替えも数え切れないほどで、笑える場面はほとんどなく、だからといって退屈ではなく、これからいったいどうなるのだろうという興味でぐいぐい読ませます。紙媒体ではないので残る41作品の分量がわかりませんが少し怖い。100年以上前のまさにストーリーテラーによる語りが瞬時にダウンロードできるとは、本当にありがたい時代になったものです。もちろん先人による書籍化という努力があってのことですが・・・。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
怪談牡丹灯籠の原作の内容は、これまで抱いていたイメージとは一味も二味も違っていた。他の物語を読むのが楽しみ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
昔、司馬良太郎さんの文章に、読み言葉と語り言葉は違う、と書かれてました。親鸞の歎異抄は語り言葉の文章で理解に努力を要するのだそうです。その伝では円朝さんの名作も語り言葉です。文章として読むとその商品としての価値は多少減じられます。星1つは多すぎるかも。まあ、原点は半分ですね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover