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『クロック城』殺人事件 (講談社文庫) 文庫 – 2007/10/16

5つ星のうち 2.9 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

終焉をむかえつつある人類の世界。探偵・南深騎(みき)と菜美の下に、黒鴣瑠華(くろうるか)と名乗る美少女が現れた。眠り続ける美女。蠢く人面蒼。3つの時を刻む巨大な時計。謎が漂うクロック城に2人を誘う瑠華。そこに大きな鐘が鳴り響いたとき、首なし遺体が次々と現れた。驚愕のトリックが待つ、本格ミステリ。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

現在、過去、未来。別々の時を刻む三つの大時計を戴くクロック城。そこは人面樹が繁り、地下室に無数の顔が浮き出す異形の館。謎の鐘が鳴り響いた夜、礼拝室に首なし死体、眠り続ける美女の部屋には二つの生首が。行き来不能な状況で如何に惨劇は起こったか?世界の終焉を鮮烈に彩る衝撃のメフィスト賞受賞作。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 424ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062758636
  • ISBN-13: 978-4062758635
  • 発売日: 2007/10/16
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 66,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
地球がもうすぐ滅びる世界で、霊がみえる探偵の男性が主人公。霊をボーガンで撃って退治しています。傍らには霊かよく分からない同級生の女性もいます。よくわからない設定です。
依頼者に連れられて行ったクロック城で殺人が起こるのですが・・・。
解決と同時に、このよく分からないもやもやした設定もすっきりするのかと思えばそうでもなく終わってしまいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
期待以下だった。

クロック城で起きた不可能犯罪のトリックは、
早い段階で、多数の人が完全正解ではないものの気づく脆弱なレベル。
フーダニットや細かい点で仕掛けがいくつかしかけていて、
そこには非常に驚いたが、一番屋台骨のトリックがバレバレすぎて
ミステリの全体評価はどうしてもさがってしまう。

根底に流れる、電磁波の影響で機械が麻痺→文明社会崩壊→人類滅亡目前という世界観や、
それに付随する、ゲシュタルトの欠片やスキップマンという概念などの、
SF的設定を読者に受け入れさせる文章力・描写力には
感嘆するものの、それがミステリ部分に+に働いていてないので、残念どころか
ムダに思えてくる。オチにいたっても、SF関連話は収束させきれていないように感じた。

ただ、城シリーズを貫くトリックへの思い入れや、斬新なものをどんどん
発掘し、驚きを提供していこうとする作者のエネルギーを強く感じられるので、
その姿勢に、胸を打たれるものがあった。
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形式: 文庫
ひと繋がりになった三つの館の外壁にある三つの大時計が、それぞれ
過去(十分前)・現在・未来(十分後)の時刻を表示している『クロック城』。

そこで連続殺人が起こり、首なし死体が次々と現れる。

殺人現場に行くための経路は、複数の人間によって監視
されていたため、犯行は誰にも不可能と思われたのだが……。

メインとなる物理トリックは、悪くいえば陳腐の一言。ただ、
憎めない大らかさがあり、個人的には嫌いではないです。

終盤、探偵役と真犯人の推理対決が行われ、真相が二転三転と変っていく
のですが、最終的に提示される、首切断のホワイダニットが振るっています。

そこで魅せつけたセンスによって、作者のミステリ作家と
しての資質が証明されたといっても過言ではないでしょう。
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形式: 文庫
あまりにもライトノベルな雰囲気と2015年現在からすると、ちょっと古めかしい雰囲気なので、半分までしか読めませんでした。メフィスト賞受賞作は結構好きで割と読んでると思いますが、この作品は、自分には合いませんでした。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/5/8
形式: 文庫
 2002年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 第24回メフィスト賞を受賞した著者のデビュー作。
 破滅へと向かう世界を背景に、謎の屋敷で血塗られた連続殺人が起こる。SFとダーク・ファンタジーと本格ミステリを混ぜ合わせたようなテイストだ。不可解で理不尽な設定が多く、そのあたりで好みが分かれると思う。
 トリックとしては、うーんという感じ。短編ならありかも?
 そして、何もかも投げ出したようなラスト。これは次作に続くのか?
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投稿者 one 投稿日 2002/11/9
形式: 新書
スタイル的には“犯人はどうしてそれをなしえたか”というのがポイントの本格的推理ものですが、
設定は1999年、世界が滅びるまであとわずかの荒廃した日本(及び世界)と、ちょっと変わっています。
ちなみに主人公は探偵をしていますが、推理をするのではなく現代の探偵業の方が近いです。
ラストには殺人事件の謎は全て解けますが、作中に次々と出てくるストーリーの背景にある謎
(世界を滅ぼす『鍵』など)はそのままで終ってしまいました。
これはシリーズになるのか?この後続くのか??と分からないままのことが多いです。
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形式: 文庫
一読してトリックが島田荘司氏の斜め屋敷の犯罪を彷彿とさせたのですが、本作のメイントリック自体は勘のいい人なら途中で分かってしまうのはないでしょうか。これだけのボリュームのミステリーで図解1ページをチラっと見ただけでネタがバレてしまうトリックというのは賛否あると思われますが、独特の幻想的な世界観は悪くないと思います。ただそれらがミステリー的な面白さに繋がっているかと言われれば微妙。但し、トリックが明かされた後から急激に話が展開され盛り上がります。本書の解説で、図解見ただけでネタがバレてしまうような底の浅いブレイク前の習作と思うなかれ!と煽っていますが、本書を読んだ多くの人はブレイク前の習作だなあと感じるのではないでしょうか・・・・・。
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