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『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) 文庫 – 2008/10/15

5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

あなたはチェスの駒になるか?プレイヤーになるか?
「著者の個性的な創作姿勢とこれからの活躍から、既に目が離せなくなっている」――千街晶之

鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む―『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって?全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは…。古典名作に挑むミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062761467
  • ISBN-13: 978-4062761468
  • 発売日: 2008/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,498位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
レビューの評判が結構高いので読んで見ました。やっぱり、読後感は個人差がありますね。物理トリックは面白いと思いました。でも、逆に評価が高いアレが、個人的には減点になってしまいました。怪しすぎるアレを推理段階でスルーしすぎる探偵さんたちってのもなぁ。綾辻ってよりも、筒井さんの名作(迷作?)を思わせる。しかも、筒井さんのアレは、密室トリックとの必然性もあるし...ただ、物理トリック自体がしっかりして楽しめるから、筒井さんのを読んでいなかったら、星4の作品だったかもしれません。「筒井さん」でピンと来ない人なら、逆におススメ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
面白い試みだとは思う。

しかしながら、叙述トリックの価値はネタバレ時に
読者に、どれだけのやられた感を発生させられるかにあるわけで、
その観点からすると本作品のトリックははっきり言って分かりにくい。

他の作家の作品と比べるのはどうかと思うが、「十角館」や「葉桜」、「イニシエーションラブ」
この辺りは、種明かしの一文に作品全ての構造を理解させる分かりやすさがあるのに対し、
本作は種を明かされても簡単には納得できないのではなかろうか。

読み返せば伏線がいたる所に張り巡らされている。だが、それを差し引いても、
読者がミスリードしている事実を知っているはずの登場人物たちが、
誰一人真相となるフーダニットについてのみ言及しないのはかなり不自然であり、
(真相以外の可能性については虱潰しで検討しているにも関わらず)
フェア、アンフェアの観点からみて際どいと言わざるを得ない。

マニアには面白い作品だが、ライト層にはお勧めできない。
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形式: 新書
注意:ちょいネタバレ。勘のいい人なら気付いてしまうかもしれません

たしかに騙されたし切迫感も出てて話も面白い。登場人物それぞれのキャラも立ってて整理しやすい。読み返せばあちこちに伏線が上手く(というかズバリ見事に)張られてることにも気づく。ただ…あんだけ探偵が揃ってるなかあからさまに怪しいのに誰の口からも一度も容疑者候補にすら挙がらないってのはどうも…現実的ではないような。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 これが叙述トリックだと主張するなら、どなたか教えて!
「島へ、先発の船で来た人数と、後発の船で来た4人を足して人数は、盤上の駒の(白い駒の)10人になる」、とある最初の方の記述をいくら読み返しても、登場人物は全部で「10人」としか理解できない。それを(話をこねくり回して?)、ラストでは、「全部で11人の人間が島に上陸した」、という衝撃?の告白!がある。そんなバナナ!
 最初の晩餐で、同じ人物が続けて発言したように誤解させる叙述トリックがある。高等テクニックが早くも炸裂! と著者は言いたいところだろうが、普通はネ、発言者が変われば、なんらかの、それらしい示唆を読者に与える、というのが常識でしょう。それを、「実はネ、発言者がワタクシから、(いつの間にか?)次の人に代わっているんですヨ!」とか、澄ましていられてもネ、読者としては、そのアンフェアぶりに、怒りも感じてしまうのですヨ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
**ややネタバレあります**

最後のページを読んで、何が起きたのかまったく理解できなかった。
なんだこれ、壁を突き抜ける幽霊、テレポートできる宇宙人、夢落ち、そういう類の話だったのかと思ったほど。仕掛けがわかったのは、ネットの解説サイトを読んでから。えぇーっ、この仕掛け、アンフェアじゃないのかなあ。。
雪の孤島という舞台設定がわくわくさせてくれたことと、ある探偵の斬新な態度(密室があっても積極的に解こうとせず、どうにかやったんでしょ、と突き放す感じ)がおもしろかったので☆2で。
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形式: 文庫 Amazonで購入
著者がメフィスト出身ということもあってか、登場人物たちは皆個性豊かであり、所謂萌え要素のようなものも多く楽しい。
ただ、惜しいのがラストのオチだ。ミステリに読み慣れた人間なら、そこにどんなトリックが生じたのかはわかるが、いかんせん分かりづらいのだ。
改めて読み直すにも、時間を取られるので私は解説サイトを見させてもらった。
それでようやく内容を理解した。
私はどちらかといえばミステリに寛容なので、こういった方法でも小説を楽しめたが、きっちり本の中だけで解決して欲しいという人にはいささか骨の折れる小説かもしれない。
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