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[ちきりん]の「Chikirinの日記」の育て方
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「Chikirinの日記」の育て方 Kindle版

5つ星のうち 4.4 78件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2014/11 追記
本書の内容に、ブログのベストエントリ集を加えた紙の書籍が、文藝春秋より出版されました。タイトルは 『「自分メディア」はこう作る!  大人気ブログの超戦略的運営記』 です。紙の本で読みたい方は、そちらをお求めください。

★★★

この本は、2005年3月に始まった社会派ブログ、「Chikirinの日記」の運営記です。

無名の会社員が“ちきりん”などというふざけたペンネームで書き始めた個人ブログは、現在、日々数万人の読者が訪れる人気ブログとなりました。

書き手の“ちきりん”は、実名はおろか詳しい経歴も開示せず、取材時の写真撮影でも“お面”を使って顔を隠しています。

そんな立場でありながら、これまでに 4冊の書籍を出し、定員 500人もの会場で講演会を開き、企業家や政治家、研究者からプロの勝負師まで、様々な方と対談するまでになったのです。

“ちきりん”はいったいどうやってそんなブログを育ててきたのか。この9年の間に何が起こり、それぞれの場面において、どんな判断をしてきたのか。本書では、これまでほとんど開示してこなかったブログ運営について、まとめています。

ブログテーマの選び方から、“そんじゃーね”が果たした役割、ツイッターの使い方、炎上コントロールの方法から匿名と実名の使い分け、そしてブログからの収入額まで、「Chikirinの日記」運営の実態とその裏側が初めて明かされます。

・本書はブログで成功するためのノウハウ本ではありません。あくまで“ちきりんブログ”の運営記録です。

・全文書き下ろし 計6万6千字
・詳細内容は「Chikirinの日記」2013年11月15日のエントリをご覧ください。

そんじゃーね!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1519 KB
  • 紙の本の長さ: 100 ページ
  • 出版社: ちきりんブックス (2013/11/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GO2TRBG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 78件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 421位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルに偽り無し。非常にわかりやすくて面白かったです。
ブログを育てるのに必要なのは小手先のノウハウではない事がよくわかります。
好きな事と出来る事を高い意識を持ってしっかりやる。
「ナタリーってこうなってたのか」とも通ずる内容でした。
当たり前の事をコツコツやる。
どんなにテクノロジーが発達しても物事の本質は変わりませんね。
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形式: Kindle版
社会派ブログとして有名なちきりんさんですが、これまで3冊出されていて、すべて単行本化されております。その中で、彼女のことなので、今回は実験的にアマゾンのKindleという電子書籍という形で出されました。

月間200万ページビューを出すだけの内容が、どのようにして出来上がったのか、その謎が明らかになります。

彼女は、もともと小学5年生の時から日記を書き始めております。そのような中、決してブログの時代にいち早く対応したわけではなくて、少しブログブームが落ち着いた頃にブログを始めました。

最初は数名程度の方々にしか読んでいただけなかったその日記も、時代の流れとともに、急速にアクセス数が増加していったのが実情なのです。本人も、驚いておりますが、アクセスが増えるにつれて、ブログの内容だけを読んでいるだけでは分からない、いろいろな問題が生じてきます。

それは、アクセス数のアップに伴う諸問題です。それらに悩まされながら、何を大切に、どのような考えを基礎において、運営していき、現在のスタイルに至ったのか、その内容が、あからさまに記載されております。

本当に、ブログ同様、わかりやすい文章の流れとなっており、彼女の真剣な考えた方が、分かる一冊となっています。

社会派ブログ
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形式: Kindle版
「「chikirinの日記」の育て方」、みなさんのレビューを拝読して購入しようと思いましたがオーストラリアに
住んでいる為著作権云々で購入したくてもできないことがわかりました。非常に残念です。

ちきりんさんはtwitterで紙での出版の可能性が全くないわけではないがこの先6ヶ月はないでしょうと
おっしゃっています。紙での出版が実現するのかどうか心もとない印象を受けます。

アマゾンに書き込むのは初めてですが何とかちきりんさんに紙での出版を待ち望む読者がいることを知ってもらいたく
書き込みをさせてもらいました。日本国内にも紙での書籍を希望される方も多くおられることと思いますし、
海外にもちきりんさんのファンがおられることと思います。
確かに紙での出版は電子書籍の出版に比べて面倒でコストもかかるかも知れませんが電子書籍だと購入したくても
できない人が出てくる事、その数は多くはないかもしれませんが心にかけていただければ幸いです。

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その後ちきりんさんの運営事務局に連絡がとれ、オーストラリアのアマゾンサイトからの購入が可能であることを知らされました。オーストラリアのアマゾ
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形式: Kindle版
様々なところで紹介されていたので読んでみました。
ブログを書きたい、続けたいと考えた際に、長年ブログを書かれている方のブログに関する著書ということで読んでみました。

ブログを育てること、自分の時間を確保するためにはどう立ち振る舞えばいいのか?ということについてちきりんさんの考え方が書かれております。

ライフハック系や、IT系、自己啓発系のブログばかり見ていたため、ちきりんさんのブログは新鮮な感じがしました。

ブログの更新がよくここまでできるな、という印象です。

ワンピースでいう、新世界にいる四皇のイメージです。
ちきりんさんの視点に立つと、ブログ始めようとか思ってる人とは見える世界が違うんだなぁと深く感じました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
著者が、自身のブログとその運営について、これまでどのように考えてきたかを記した本。日々数万人の読者が訪れるブログの運営記録というよりも、ブログやブログを取り巻く状況について、著者の価値観と姿勢とが記述されている。読みやすい文章と一貫性のある視点は、ネット社会との付き合い方として読んでも価値が高い。

Kindle本として、表紙のデザインから構成まですべて著者自身が行っている。そのためか、章立ては44章と通常の書籍に比べて多い。しかし、猥雑な印象をまったくない。章のタイトルは、そのまま、その章のメッセージになっている。章は短く、メッセージのシンプルさと明瞭さとを際立たせている。

本書は、ブログ運営のためのノウハウ本ではない。しかし、著者の判断や選択は、常に「自分は何を大切にするのか」「自分はなぜそうするのか」「自分はなぜそうしたのか」という揺らがない問いとセットになっている。その姿勢は、たとえ著者とは異なるネット社会との付き合い方の価値観を持っていたとしても十分参考となるだろう。その意味で本書は、ブログを持つ万人のための本質的なノウハウを記述しているといえる。
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