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「3年目社員」が辞める会社 辞めない会社 若手流出時代の処方箋 単行本 – 2006/12/1

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

いま、3年で3割以上が会社を辞める。これから4割にも近づく
だろうとも言われている。本格的な「若手流出時代」の幕開けである。この若手
流出時代に、企業としてどのような変化が必要なのか。この本では、企業の視点
から「3年で3割以上が辞める問題」に象徴される問題の本質を突き詰めるととも
に、その解決策を提示していきたいと思う。人が辞めない組織づくりにこそ、こ
れからの企業および日本全体が取り組むべき課題や今後の方向性のヒントが隠さ
れているのだ。(「まえがき」より抜粋)

著者からのコメント

75%の企業が若手社員の早期離職を問題視しています。3年目社
員の49%が「3年以内に会社を辞めたい」と考えています。これからも若手社員の
早期離職傾向は進むと予想されます。3年で3割が辞めるのは、来る「人材流動化
時代」の序章に過ぎません。
実は、若手社員は仕事が嫌で会社を辞める訳ではありません。若手社員の多く
は「成長して自分の価値を高めたい」と考えています。このため、成長できない
ことに不満を感じて会社を辞めるのです。一方、企業では若手社員の「育成力」
が低下しています。このように、仕事を通して「成長」したい若手社員と、「育
成力」が低下した会社とのギャップが、若手社員の早期離職の背景にあります。
一方、3年経っても社員が辞めずに成長を続けている企業には、自ら目標を設定
し、最後までやり遂げる、「自律型人材(自ら主体的に考え、行動する人材)※」
が育つ環境があります。(※平成18年6月20日 日本経済団体連合会)
 本書では、若手社員を「自律型人材」に育てるマネジメント方法をご紹介しま
す。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492260811
  • ISBN-13: 978-4492260814
  • 発売日: 2006/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
某企業で人材育成を担当しています。

自社でも若手が辞めるケースが増えており、これまで様々な書籍や記事を読みました。

他の本は似たような論調ばかりで特筆すべき本はあまりないのですが、

この本は新しい考えが多く、参考にさせていただきました。

特になるほど、と思ったのは、若手が辞める理由を以下としていた点です。

若手が辞めるのは、打たれ弱いからではない。

1.成長実感を持てるか

2.存在意義の実感ができるか

3.成長期待ができるか

会社がこの3つが満たしていないときに辞めるのだ、と。

そして対策としては「マネジャーが成長プロデューサーになること」としています。

自社にもうまく取り入れたいと思います。
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形式: 単行本
この問題について述べている多くの類書は、若者がすぐ辞める理由を「我慢が足りないから」「ブランドだけで企業を選び、実態とのギャップが大きいから」と分析している。しかし、この本では、辞める若者は必ずしも仕事に不満を持っておらず、むしろ満足している場合も多いことや、終身雇用が前提とならなくなったことで、若者がキャリアプランに非常に敏感になっていることなど、若者が辞める本当の理由が示されている。的確な分析が、わかりやすく論理的に述べられており、参考になる本。
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形式: 単行本
いまどきの若い人は、自分の価値を高めるべく働きに行くという。だから、成長を感じ、役立っていると感じ、これからも成長していける、貢献していける、という期待。が大事なんだという。その方法が述べられている。最近の若者が理解できずに会社の人事に携わっている人なら読んでみるべき。流出を黙ってみていても、食い止められませんからね。何が足りないのかしっかり考えて見よう
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形式: 単行本
就活中の学生ですが、勉強になる&役立つ本だと感じました。

3年で辞める若手問題について最近の動向が

データつきで記述・解説されているのですが、

グラフが多用されていて、分かり易い文章で書かれています。

面白く、ビジネス書ですが、するする読めました。

著者の経営する会社でのインターン受入経験は興味深く

学生や若手育成に対しての理解が深い方だと思いました。

就活での会社選びでの新たな視点を与えてくれる本です。

入社時だけではなく、入社後をイメージするという点で

世の就活本より学ぶことは多かったです。

入社後の働く姿&成長実感という視点から改めて自分をイメージし、

就活を見直そうと思いました。
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