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「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本 単行本 – 2008/1/25

5つ星のうち 3.9 52件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ビジネスマンにとって「これだけ知っていれば大丈夫!」という
最低限の会計知識

なぜ、一般のビジネスマンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。本書では、一般ビジネスマンが仕事をしていく上で、「これだけ知っていれば大丈夫!」といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。

1秒だけ財務諸表を見るなら、どこを見るか?
「会社の数字」のプロが教える財務諸表を読み解く最低限のポイント

一度見についた会計知識や数字を見る力は、経済や経営のニュース、さらには企業の実力
を分析する上での大きな武器となります。本書では、財務諸表を読む知識を見につけた後
で、「1秒だけ財務諸表を見るなら、どこを見るか?」「外資ファンドが狙う企業のバラン
スシートの特徴とは?」「なぜ、イオンはダイエーを子会社にしないのか?」「トヨタ自動
車が、あえて無借金経営にしない理由とは?」といった身近な事例を取り上げ、財務諸表
分析や企業分析を行う際に「どこを・どう読むか」「そのことで何がわかるのか」について
もくわしく解説していきます。
「へ~ぇ」や「なるほど!」が連発! 会計の初心者や数字が苦手なビジネスマンにとって、
手に取りやすい最良の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

「会社の数字」の基本がわかれば、経済現象や経営のカラクリが見えてくる。これだけは知っておきたい最低限のポイントをズバリ解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2008/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492601716
  • ISBN-13: 978-4492601716
  • 発売日: 2008/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
(総評――本書の内容を「一秒!」で述べるなら)
「普通のビジネスマンが、HPのIR情報に載っている決算情報を10分くらいで読むときに、目をつけて電卓をたたいてみるべきポイントが、財務諸表ごとに3〜4ポイント丁寧に柔らかく書かれている本」です。

 内容自体は、今まで財務諸表を実際に手にとって読んでみたことがない人が、財務諸表を読みながら読む「参考書」としてはいい本です。ビジネスマンが、企業の概要を知りたいときに財務諸表から「ザッと」読むべきポイントがまとめてあるので、専門的なことはいいから、とにかく実用できればいい、というニーズにマッチします。

――――以下詳説―――――

(本書のざっくりとした紹介)
●「一秒で!」というタイトルがセンセーショナルだったためにベストセラーとなった一冊
●しかし実態はタイトルとは乖離。経営コンサル、都銀(現三菱東京UFJ)、明大会計専門大学院の実務家教員である著者が「一秒しか読めないとしたら、私はココを読みます!」と思う財務諸表の最重要ポイントを、ケースを交えてお伝えする本。すなわち、簿記等の技術的な話ではなく、ビジネスマンがざっと財務諸表を読むときに目をつけるべきポイントが財務諸表ごとに紹介されているだけ(いい意味でも、悪い意味でも)の本。
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形式: 単行本
インパクトのあるタイトルのわりに、「1秒!」に関わる部分は
初めの数ページのみ。
全般には会計や財務に関する考え方、知識を事例を紐解きながら
わかりやすく解説する、という趣旨の本。
副題の方がむしろ本書の内容を表している。

ただ、タイトルとのギャップに拍子抜けしながらも読み進めて行けば
とっつきにくい会計の知識を適切な事例を踏まえつつ、わかりやすく
解説することに努めている点で、一般的な会計関連本よりも理解が
助けられ、専門とまでは行かなくても、それなりの知識を身につけて
おきたいと考えているビジネスマンなどの入門書としては十分なもの。
以前職務上必要で勉強のために会計関連の書籍を数冊読んだ経験から、
そのころにあれば重宝したはずと感じられた。

個人的には著者の一貫した信念が感じられ、好感も持てた。

とはいえ、このタイトルで誤解も多かろうと考えれば星はせいぜい
3つが妥当だろう。
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形式: 単行本
初心者向けと思って読んで、いまいちだったという評価も他のレビュワーからあげられている様ですが、
確かに初心者向けと言うよりは、ある程度会計の勉強をしてみたが、いまいち読み解き方、もしくは分析の仕方として
腹落ちしていないという人に、いくつかの使いやすいTIPSが説明されている参考書またはワークショップ的内容です。

本当の実務に使いたいまたは本当に会計を体系的に身に着けたいという動機よりは、
コンサルタント目線で「財務諸表を読める人」という印象を与えたい、という動機にはマッチしているかと思います。
ただし、全くの初心者にはちょっと歯ごたえありすぎなので、少しは他の初心者向けの学習を終えて取り組むと使いやすいと思います。
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形式: 単行本
会計・財務会計・管理会計の基本を他書籍で一通り押さえてから読むことを勧める。
経営学部・商学部生なら在学中から読んでおいたら就職して即戦力になるだろう。(就職しないで起業を選んじゃうかも知れないが。)
他学部卒でこの本の意味が分かって面白くなるのは、早くて入社5年目とか、大体は入社10年目ぐらいじゃないだろうか。

タイトル付けに失敗した本だと思うので星を一つ減らした。内容は他に類を見ない、ビジネスの勘所をよく押さえた実戦的実務的な良書だと思う。
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形式: 単行本
 2008年の本。著者は独立の経営コンサルタントである。
 曰く・・・
 財務諸表で最低限チェックすべきは、流動比率(短期の安全性)、自己資本比率(中長期の安定性)、手元流動性((現預金+すぐに売れる有価証券等)÷月商)の3つ。
 花王は自己資本比率が高いためWACCが高く、それに応じてROAが高くないと株主が満足しない。ゆえに株価が低迷してしまう。そこで花王はカネボウの化粧品部門をほとんど借入金で買収する。これによって自己資本比率を下げてWACCを下げた。資産は一時的に増えるが「のれん」を随時償却していけば資産はその後縮小するので、そうすればROAも上がる。ROAが上がれば株価も上がるし、時価総額も上がるので、敵対的買収者が買収を仕掛けにくくなる。買収防衛策という意味もある。
 トヨタも巨額の借入金があるが、これもWACCを下げる意味が大きい。高収益のトヨタは放っておくとどんどん純資産(資本)が増えていく。トヨタは有利子負債を調達してバランスシートを資産、負債の両方で膨らませることによりWACCを下げている。
 ROEが低くて株価が低迷している会社は買収のターゲットになりやすい。自己資本比率が高く、安定したキャッシュ・フローを生んでいるならなおさら。自己資本比率が高くて歴史の古い会社は土地の含み益を多くもっている場合もある。
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