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「驕る日本」と闘った男―日露講話条約の舞台裏と朝河貫一 単行本 – 2005/9

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

国家主義志向が国を誤らせる!
日本が戦勝気分に浮かれ、ナショナリズムが高揚したとき、「増長する日本人」に警鐘を鳴らした青年学者。日露戦争とポーツマス条約に焦点を当て、現代日本のあり方に一石を投じる問題作!
日露戦争、ポーツマス条約から100年を経て、朝河が東アジアに目指した理想はいまだ実現せず、朝河が闘った、新興の国民国家の台頭に伴う国民の増長や驕りは決して過去の出来事になっていない。東西冷戦が終わり、グローバリズムが経済の国境を低める一方、各国のナショナリズムはかえって強まり、現実的で冷静な外交を凌駕しようとしている。戦勝に浮かれる日本人の増長を戒め、驕りと闘い、日本人が長じていたはずの「反省力」を発揮することを訴えた朝河の叫びは決して色あせていないのである。ポーツマス条約100周年を機に朝河の時代を超えた叫びに耳を傾けるのは、こうした風潮に対して、異なった視点から日露戦争を見直すことにもなろう。——<「序章」より>

内容(「BOOK」データベースより)

日本が戦勝気分に浮かれ、ナショナリズムが高揚したとき、「増長する日本人」に警鐘を鳴らした青年学者。日露戦争とポーツマス条約に焦点を当て、現代日本のあり方に一石を投じる問題作。

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406213103X
  • ISBN-13: 978-4062131032
  • 発売日: 2005/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2017年9月28日
形式: 単行本
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2008年9月20日
形式: 単行本
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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