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「食べること」の進化史 培養肉・昆虫食・3Dフードプリンタ (光文社新書) 新書 – 2019/5/21

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

私たちがふだん何気なく食べているごはん。そこには、壮大な物語が眠っている。
食材を生産、入手するための技術、社会が引き継いできた加工や調理の方法、文化や宗教などによる影響……。
人間は太古の昔から長期間にわたって、「食べること」の試行錯誤を重ねてきた。
その食の世界が今、激変してきている。分子調理、人工培養肉、完全食の「ソイレント」、食のビッグデータ、インスタ映えする食事……。
こうした技術や社会の影響を受けて、私たちと世界はどう変わっていくのだろうか?
気鋭の分子調理学者が、アウストラロピテクスの誕生からSFが現実化する未来までを見据え、人間と食の密接なかかわりあいを描きだす。

はじめに
序章 食から未来を考えるわけ
(1)なぜ「食の未来」を考えるのか
(2)食がいかに私たちを変えてきたか
(3)食の未来の見方

第1章 「未来の料理」はどうなるか ―料理の進化論―
【過去】料理はこれまでどのように変わってきたか
(1)料理の因数分解
(2)限られた食材、変わってきた調理法
(3)食材の拡散により誕生し、洗練され、融合する料理

【現在】現在の料理の背景にあるもの
(1)料理界における科学の勃興
(2)エビデンスに基づいた料理の解明と開発
(3)21世紀版「食材ハンター」

【未来】未来の料理のかたち
(1)「未来食」のヒントはここにある
(2)3Dフードプリンタの衝撃
(3)仮想と現実の狭間にある料理

第2章 「未来の身体」はどうなるか ―食と身体の進化論―
【過去】食と人類の進化物語
(1)食による祖先の自然選択
(2)肉に魅せられた人類
(3)大きな脳を可能にしたもの

【現在】食と健康と病気
(1)食べることと健康の因果関係
(2)肥満の進化生物学
(3)食欲の制御と暴走

【未来】食と身体の進化の未来図
(1)健康になるためのテクノロジー
(2)ヒトは未来食によってどう進化するのか
(3)脱身体化するヒト、脱人間化するヒト

第3章 「未来の心」はどうなるか ―食と心の進化論―
【過去】人は食べる時、何を思ってきたか
(1)食の思想、イデオロギー、アイデンティティ
(2)栄養思想、美食思想、ベジタリアニズム思想
(3)食のタブー

【現在】人は食に何を期待しているのか
(1)私はどうしてこの料理を選んだのか(人→食)
(2)自分を映す鏡としての食(食→人)
(3)食べることは、交わること(人→食→社会)

【未来】人は食に何を思い、何を求めていくのか
(1)食の価値観の未来
(2)食の芸術性の未来
(3)おいしさの未来

第4章 「未来の環境」はどうなるか ―食と環境の進化論―
【過去】食の生産、キッチン、食卓の歴史
(1)人と食べものの量的・質的変化の予測
(2)キッチンテクノロジーの歴史
(3)共食の歴史、意義

【現在】食の生産、キッチン、食卓の今
(1)農業のアップデート
(2)キッチンからみえる現在の風景
(3)食卓は、食事を共にする場なのか

【未来】食の生産、キッチン、食卓のこれから
(1)農業と農業への意識の未来
(2)キッチンのハイテク化と手で作ることの意味
(3)コミュニケーションの未来における食の役割

おわりに

◎著者プロフィール◎
石川伸一(いしかわしんいち)
1973年、福島県生まれ。東北大学大学院農学研究科修了。
日本学術振興会特別研究員、北里大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)などを経て、現在、宮城大学食産業学群教授。専門は、分子調理学。
著書に『料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える』(化学同人)、『必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学』(主婦の友社)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory 新しい「料理と科学」の世界』(講談社)などがある。
関心は、食の「アート×サイエンス×デザイン×テクノロジー」。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちがふだん何気なく食べているごはんには、壮大な物語が眠っている。食材を生産、入手するための技術、社会が引き継いできた加工や調理の方法、文化や宗教などによる影響…。人間は太古の昔から長期間にわたって、「食べること」の試行錯誤を重ねてきた。その食の世界が今、激変してきている。分子調理、人工培養肉、完全食のソイレント、食のビッグデータ、インスタ映えする食事…。こうした技術や社会の影響を受けて、私たちと世界はどう変わっていくのだろうか。気鋭の分子調理学者が、アウストラロピテクス属の誕生からSFが現実化する未来までを見据え、人間と食の密接なかかわりあいを描きだす。

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登録情報

  • 新書: 312ページ
  • 出版社: 光文社 (2019/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334044115
  • ISBN-13: 978-4334044114
  • 発売日: 2019/5/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm
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2件のカスタマーレビュー

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ベスト500レビュアー
2019年6月29日
形式: 新書
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2019年6月12日
形式: 新書
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