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「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち 単行本 – 2003/10

5つ星のうち 4.5 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

絶望から希望へ向かうための案内図として
 「どうして私は拒食症になってしまったんだろう」とか「どうして過食嘔吐を治せないんだろう」と悩む女性が、どんどん増えています。家族や親しい知人が摂食障害になってしまい、どうしても治すことができずに悩んでいる人も数多くいます。

 それだけ患者数が増えていながらこの病気は理解されることが少なく、解決の糸口を求めていろいろと調べても、納得できる答えにはなかなかめぐりあえないというのが現実ではないでしょうか。

 本書はそんな方々に向けて、なぜ摂食障害で苦しむことになったのか、どこに治癒の糸口があるのかを、現実の家族関係を深く見つめながらまとめました。とくに摂食障害の苦しみから立ち直るまでの道筋を詳しく紹介した3人の女性のドキュメントは、多くの示唆を与えてくれることと思います。

 必ずしも摂食障害を発症していなくても、よりよい家族関係のあり方を築いていくための手掛かりとして、ご家族みなさんで読んでいただけたなら幸いです。
 帯にルポライターの鎌田慧さんから推薦の言葉をいただいております。

「いま、この世の中にいて、心の病いにおかされない、との保障はだれにもない。過食症や拒食症から立ち直った女性たちに寄り添って書かれたこの記録は、絶望から希望へ向かうための貴重な案内図である。」

内容(「BOOK」データベースより)

「お母さん、私、生きていってもいいですか?」いつも心の中でそう問いかけている摂食障害の女性たち。そして彼女たちは悲しいまでに切望する。「あぁ、私に何か甘い物を下さい。何か、甘い物を」いままで誰にも理解されなかった拒食、過食、過食嘔吐の痛々しい病理を、いまここに解き明かす。

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登録情報

  • 単行本: 291ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4391128632
  • ISBN-13: 978-4391128635
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 37件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私も中学から大学2年頃まで摂食障害でした。初めは拒食症を1年程、その後過食症が半年くらい続き、過食嘔吐を大学まで続けてました。自分ではダイエットの末、そうなってしまったんだと思っていました。今は社会人になり、あの頃が嘘だったように治っています。

しかし、今この本に出会うきっかけがあって、あの頃の自分を振り返ることが出来ました。
この本で紹介されている病因や、回復例や治癒のポイントと、あの頃自分が苦しみながら歩んできたステップとはっきり重なりました。

私は大学で栄養学を学んだのですが、摂食障害も授業で取り上げられました。
しかし授業では「摂食障害の原因は先進国に多い。マスメディア普及によりモデル体系の憧れによるもの」と教わりました。たった2〜3年前のことです。この本ではモデル体系願望が病因の本質ではないと言ってます。私も本と自身の体験を重ね振り返って、この本の言っている事は正しいだろうと思います。

この本の良いところは、摂食障害は治癒する事を教えてくれ、希望を与えてくれます。
治癒後は、患者が社会貢献のために力を発揮できる人間性を持っていることを示してくれているため、前向きな気持ちになれる本です。

今の日本では、この病気に対する理解がまだまだ浅いと思います。そんな中で
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形式: 単行本
娘二人を育ててきた。一生懸命だった。性格も考え方も、正反対だけど、これでよかったのかな。ほっとしていた矢先、次女がたくさん食べては、吐いているのに気がついた。高校3年生からだった。太りたくない、でも食べたい。気がついたら、身体は、お年寄りのようなかわいそうになるほどだった。でも、私には何も理解できなかった、怒りしか表現できなかった。大学を卒業して2年、この6年間不思議には感じていた。楽しい時と落ち込む時の差があまりにもあることを。「現代の女の子はこんなものかしら」くらいしか思えなかった。娘がそれほど辛い思いの中で何年も過ごしていたなんて、今申し訳なくて涙が出てくる。必死に私に向かって、救って欲しいと手を伸ばしていたのに、私は気がつかなかった。ある日、娘が言った「この本読んで欲しい」と。始めの数ページ、あまりの辛さに2,3日読むことが出来なかった。今までの自分を否定することに繋がっていたから。まず、自分を無にすること、そうでないと読みきれない。そう決めて、再び読み出したら自らの抵抗なく読めた。読んでみたら、娘だけではなく、私本人も、私の母も心の病を持っていた。読んだことで、自分の心の中が、穏やかになり、娘の心も穏やかになった。「お腹一杯がわかるようになったよ」という、娘の言葉で、ふと涙が出るけど、うれしい。もっと早くこの本に出会いたかった。でも、今だったからわかったのでしょうね。
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形式: 単行本
私も約9年ちかく摂食障害です。しかし認めてはいても、いつもマスコミなどにとりあげられる摂食障害の方は重症な方が多く、私のように見た目は至って標準体重なので、「そこまではいってないしはたしてこれを摂食障害というべきものなのか・・・」といつも思ってすごしてきました。でも本当はいつも心のどこかでこの現状から抜け出たい、一生誰にも気づかれずに、見た目は健康な人と変わらないけど、本当は違うとことを誰かきづいて!って思っていました。この本以外に2冊摂食障害に関する本を購入しました。そのなかでもこの本をよんで、自分でもわからなかった自分、忘れていた親との幼児期のことを振り返る、客観的にみつめることができ、そしてそのとき本当は甘えたかった、泣きたかった、言いたかった事が言えずにいたんだってことを私におしえてくれました。小さい頃の出来事を振り返りながら涙が頬をつたいました。私が肉親や、周りの人に摂食障害だということで、傷つけてしまうかもしれないとも思い、言い出すこともつらかった日々もありましたが、やっと言えた事で私は絶対に治る!って思えました。この本はカミングアウトするきっかけをあたえてくれたのです。
最初はダイエットから始まったこの病気も、それはきっかけにすぎないということ・・・。本当は心の傷だということをはっきり認識できたのです。私のほかにもたくさんの方が悩み、そして完治しているという
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形式: 単行本
 私の知人のお嬢さんが過食嘔吐となり、本人ばかりでなく家族の誰もがそのことで苦しんでいました。
 そこでこの本を紹介したところ、知人も、その夫も、本人の姉妹も、それぞれが何に苦しんできたかがわかり、そしてお互いの関係がすっかり変わったそうです。家族全員が穏やかな気持ちになって、それまで嵐のようだった家の雰囲気がとても穏やかになったというのです。
 本人を除いた家族の全員がこの本を読んで、本人だけがまだこの本を読んでいないそうですが、家族の気持ちが変わって棘がなくなったせいか、本人も落ち着いたそうです。本当に紹介してよかったと思いました。
 私の娘は摂食障害ではないのですが、これまで娘との接し方、親としての考え方に迷いがありました。この本を読んでから、その迷いがなくなり、娘との関係がずっと良くなりました。
 子供達を摂食障害という病気から予防する意味でも、よりよい親子関係を築くためのガイドブックとしても、私はこれほど深い内容の本には出会ったことがありません。
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