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「音読」すれば頭がよくなる―一日二〇分!能力はここまでアップする 単行本 – 2003/5

5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

脳を鍛え、育てるためには「音読」するのが一番。痴呆症の改善、自閉症児のコミュニケーション能力の向上、小学生・大学生の学習効果、作業力の上昇など、音読が脳に与える絶大の効果を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川島/隆太
1959年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所教授を経て、現在、東北大学未来科学技術共同研究センター教授。文化審議会国語分科会委員。日本における「ブレインイメージング研究」の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: たちばな出版 (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813316964
  • ISBN-13: 978-4813316961
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 235,170位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2007/9/25
形式: 単行本
この本は、大きく分けると2部に構成されていて、前半は音読が
脳の中でも人間として重要な役割を果たしていると言われている
「前頭前野」にどのように効果的に作用していくかを示している。

後半は、音読を中心とした学習法で英語の達人になったことで有名な
國弘正雄氏と千田潤一氏の話も掲載されている。
つまりは、前半で述べてきた川島先生の「理論」の部分とそれを
実践して成功してきた「実践例」の部分が組み合わさった本である。

音読の効果を英語学習を中心として書かれた良書。
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形式: 単行本
「音読」の効用をブレインイメージング研究という分野から科学的に立証した東北大学教授・川島隆太さんの本。他社からも川島先生の本は出版されていてそれなりに興味深いが、この本では、「音読」に絞って論をすすめている。巻末には、これも「音読」の効用を自らの実体験から長年説き続けてきた國弘正雄氏との対談もおさめられているので、一層興味深い。
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形式: 単行本
この本はファイブスターだから買いました。音読したからってなんなんだ。
と思いつつ読みました。試しに夜寝る前に20分音読しました。これが不思議
次の日やけに集中力があったというか、いつもと違う頭の回転力といってもほんの少しですがそんな感じでした。
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投稿者 bambooshoot トップ500レビュアー 投稿日 2015/4/15
形式: 単行本
2003年初版。「文字を音に出して読む」...これは今の時代に少なくなった学習技術で、昔は音に出して読む事から学びは始まっていた。それは日本の寺子屋や韓国の両班の子弟の学び所に於いても同じである。

一応、言葉を文字として表し、それを音読できる様になった基礎の上に黙読の技術が磨かれて行った。その点に関してはその通りだ、と思う。幼い頃から音に出して身に付けたものは長じてもカラダに付いている。これは学習と言う主として脳を使う行為だけでなく、カラダを通して学んだ武術の様なものも幼い頃から励んでいると忘れ難いし、ある種の感覚が育って来る。

明治時代に学んだ人達は音声による学習手段がない処で、立派な英語の論文を残し、英米に渡って生活をし学位を取って居ることを考えると、一般に言われて居る様に『日本人は読む事・書く事は出来ても、スピーキングが不得手である』、と言う事は当て嵌まらない事になる。これは音に出す学習法を当時の人達がしっかり身に付けていたことが大きく影響しているのではなかろうか。

「脳」がマスコミの最前線で取り上げられていた時代の本なので、脳として採り上げられているが、武術・武道を見ても人間の体と言うものを解き明かす鍵は未だ未だ沢山ありそうだ。人間のカラダは本当に未知の分野である。

國弘氏と千田氏の脳の
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