電通案件、という言葉があるように、何かと話題になる広告代理店の方の本です。
どういう雰囲気を出せば売れる本が作れるか、ということがとても勉強になります。いろいろなレビューも含めて。
「面白い!」のつくり方については、ほとんど内容がありません。
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「面白い!」のつくり方 Kindle版
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言語日本語
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出版社CCCメディアハウス
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発売日2019/6/26
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ファイルサイズ13684 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
電通アートディレクターが「面白い」という曖昧な感覚を体系化!仕事を、日常を、ちょっと楽しくする方法。
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者について
1979年 東京生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン専攻を卒業後、2002年電通に入社。
以来、アートディレクターとしてグラフィック広告のみならず、TVCM、Webサイト、アプリ開発、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ゲームデザインなど様々な仕事に携わりながら、自らイラストやマンガも描く。
主な仕事に「Honda FIT」「KIRIN のどごし 夢のドリーム」「bayfm SAZAE RADIO」など。
国内・海外の広告賞受賞多数。筑波大学非常勤講師。
著書に「EXPERIENCE DESIGN」「IDEATION FACTORY」(どちらも共著/中国伝媒大学出版社)。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
以来、アートディレクターとしてグラフィック広告のみならず、TVCM、Webサイト、アプリ開発、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ゲームデザインなど様々な仕事に携わりながら、自らイラストやマンガも描く。
主な仕事に「Honda FIT」「KIRIN のどごし 夢のドリーム」「bayfm SAZAE RADIO」など。
国内・海外の広告賞受賞多数。筑波大学非常勤講師。
著書に「EXPERIENCE DESIGN」「IDEATION FACTORY」(どちらも共著/中国伝媒大学出版社)。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩下/智
1979年東京生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン専攻を卒業後、2002年に電通に入社。以来、アートディレクターとしてグラフィック広告のみならず、TVCM、Webサイト、アプリ開発、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ゲームデザインなど様々な仕事に携わりながら、自らイラストやマンガも描く。主な仕事に「Honda FIT」「KIRINのどごし夢のドリーム」「bayfm SAZAE RADIO」など。国内・海外の広告賞受賞多数。筑波大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
1979年東京生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン専攻を卒業後、2002年に電通に入社。以来、アートディレクターとしてグラフィック広告のみならず、TVCM、Webサイト、アプリ開発、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ゲームデザインなど様々な仕事に携わりながら、自らイラストやマンガも描く。主な仕事に「Honda FIT」「KIRINのどごし夢のドリーム」「bayfm SAZAE RADIO」など。国内・海外の広告賞受賞多数。筑波大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07QV4Y787
- 出版社 : CCCメディアハウス (2019/6/26)
- 発売日 : 2019/6/26
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 13684 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 215ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 113,133位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
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- - 8,130位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年5月24日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年2月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
面白いとは何か、という本質に触れながら、HOW TOも分かるという良著。簡単に読めるので休暇中の一冊に最適。
2019年8月21日に日本でレビュー済み
とても面白くて二日で読み終わってしまった。
「面白い」とは何なのか。それは脚本家や漫画家・映画監督でもなかなか分からないことではないだろうか。
しかしこの本は「面白い」を研究した著者が解り易くマッピング化してくれている。
目からうろこの連続だ。あらゆる分野に応用可能である。ビジネス本のジャンルだと思うが学術本に仕上げても良いし、脚本ジャンルに並べても良いと思う。ベストセラーを狙えるポテンシャルはあると思うので、新書にしてはどうだろうか。
後半は「余裕を持つ」ことを中心に書かれてあると思うが、思うにこれは禅に通じるかもしれない。
個人的な事であるが、私は坐禅とは集中して挑むものと思っていた。しかしそうではないかもしれない。「余裕」を持つことで自然と集中状態に達しているのが坐禅ではないだろうか。「何もしない」ことで心が手持ちぶたさに「遊び」を見つけてくる。この状態である。
またヘーゲルの弁証法に対するアンチテーゼにも感じられた。人は計画通りの未来に進歩してゆくのではない。「面白い」方へ進んでゆくのである。時間と共に理性的に集約されてゆくのではなく、問題から離れ第三の答えを導きださせるのは余裕と面白さ、アイディアである。「意識」から離れ「無意識」に身を沈めるが如くである。
これまた個人的なことではあるが、レヴィ=ストロースの『神話論理』と組み合わせるならば面白くなるだろうと思った。神話の伝言ゲームに於いて徐々に徐々に物語は変節してゆく。英雄は脇役になり、やがて悪役に転じて行く。それは物語をより「面白く」しようとした人々の無意識がそうさせたのである。そこに「共感」と「差別」の視点を導入したらどうなるだろう。二項対立と含めて考えるならば・・・興味は尽きない。
ちなみにこの本はあまり難しいことは書かれていない。簡易な本だ。自分は本屋によく行くが本屋では見かけたことはなかった。古本屋で偶然見つけ、購入したものです。これが思わぬ掘り出し物であった。世に知られていないのがもったいない。そして著者がこの本でのみ「面白さ」の研究を辞めてしまうとしたらとても惜しい。はやくこの本の発展形が見たい。あるいはこの著者でなくとも、別業界の人がこの本を手に取って、研究を推し進めてもらいたいものだ。その為にも自分は様々なジャンルに応用可能であると分かって貰う様に個人的なことを書き連ねたのであります。
「面白い」とは何なのか。それは脚本家や漫画家・映画監督でもなかなか分からないことではないだろうか。
しかしこの本は「面白い」を研究した著者が解り易くマッピング化してくれている。
目からうろこの連続だ。あらゆる分野に応用可能である。ビジネス本のジャンルだと思うが学術本に仕上げても良いし、脚本ジャンルに並べても良いと思う。ベストセラーを狙えるポテンシャルはあると思うので、新書にしてはどうだろうか。
後半は「余裕を持つ」ことを中心に書かれてあると思うが、思うにこれは禅に通じるかもしれない。
個人的な事であるが、私は坐禅とは集中して挑むものと思っていた。しかしそうではないかもしれない。「余裕」を持つことで自然と集中状態に達しているのが坐禅ではないだろうか。「何もしない」ことで心が手持ちぶたさに「遊び」を見つけてくる。この状態である。
またヘーゲルの弁証法に対するアンチテーゼにも感じられた。人は計画通りの未来に進歩してゆくのではない。「面白い」方へ進んでゆくのである。時間と共に理性的に集約されてゆくのではなく、問題から離れ第三の答えを導きださせるのは余裕と面白さ、アイディアである。「意識」から離れ「無意識」に身を沈めるが如くである。
これまた個人的なことではあるが、レヴィ=ストロースの『神話論理』と組み合わせるならば面白くなるだろうと思った。神話の伝言ゲームに於いて徐々に徐々に物語は変節してゆく。英雄は脇役になり、やがて悪役に転じて行く。それは物語をより「面白く」しようとした人々の無意識がそうさせたのである。そこに「共感」と「差別」の視点を導入したらどうなるだろう。二項対立と含めて考えるならば・・・興味は尽きない。
ちなみにこの本はあまり難しいことは書かれていない。簡易な本だ。自分は本屋によく行くが本屋では見かけたことはなかった。古本屋で偶然見つけ、購入したものです。これが思わぬ掘り出し物であった。世に知られていないのがもったいない。そして著者がこの本でのみ「面白さ」の研究を辞めてしまうとしたらとても惜しい。はやくこの本の発展形が見たい。あるいはこの著者でなくとも、別業界の人がこの本を手に取って、研究を推し進めてもらいたいものだ。その為にも自分は様々なジャンルに応用可能であると分かって貰う様に個人的なことを書き連ねたのであります。
ベスト500レビュアー
面白い、ってかなり抽象的で人それぞれ好みが分かれる感性だと思いますが
本書では面白い、って一体なんなんだ、ということを追求してみた内容です。
太字や蛍光箇所はないので重要箇所がどこなのかは自分で見つける必要がありますが
自分の面白さのツボを見つける一つの方法として
「過去に自分が作ったものを観察してみる」という内容が興味深かったです。
誰しもが読む本、というよりかは著者が言っているように
「日本のクリエイティビティを元気にしたい」という思いのように
自分を表現している人たちに向いている本だと思います。
本書では面白い、って一体なんなんだ、ということを追求してみた内容です。
太字や蛍光箇所はないので重要箇所がどこなのかは自分で見つける必要がありますが
自分の面白さのツボを見つける一つの方法として
「過去に自分が作ったものを観察してみる」という内容が興味深かったです。
誰しもが読む本、というよりかは著者が言っているように
「日本のクリエイティビティを元気にしたい」という思いのように
自分を表現している人たちに向いている本だと思います。