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[朝樫さかさ]の「非」被災地にて: 僕の3・11体験記 (NP文庫)

「非」被災地にて: 僕の3・11体験記 (NP文庫) Kindle版


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価格
新品 中古品
Kindle版, 2018/9/5
¥ 200

商品の説明

内容紹介

内容
 本書は、2011年3月11日に発生した東日本大震災について、当時中学三年生であった著者が体験したことを、徒然なるままにその時の様子や状況を委曲に書き記したものである。けれども、この震災体験記は、被災地における体験記ではない。茨城県の某研究学園都市という、世間から見れば、「非」被災地での体験記となっている。従って、その内容は被災地で起きたような悲惨さや衝撃性、重みには欠ける。
 だが、あの震災は被災地の外でも、人々に対して心理的な面で大きな傷跡を残したのは言うまでもない。著者も「非」被災地にいながらも、震災の影響で望まぬ方向へと振り回されることとなった。あの日々を体験した人なら誰もが当時は振り回されていた。
 本書を読みながら、振り返って見て欲しい。震災がなければ、原発事故がなければ、あの三月にしていたはずの楽しい思い出があったと思う。それを震災や原発事故は、いとも容易く無かったことにしてしまった。それはとても恐ろしいことであるのは間違いない。不可逆的な人生の貴重な時間を奪ってしまったのだから……。
 
著者略歴
朝樫 さかさ(Sakasa Asakasi)
 1995年埼玉県生まれ。中学三年生であった2011年に、東日本大震災を茨城県の某研究学園都市にて遭遇し、震度6の揺れを経験する。以降、高校生時代は地理学の勉強に明け暮れ、2014年に環境系の国公立大学に進学した。他の著書に「田舎者の僕と都会の大震災 (NP文庫)」がある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 535 KB
  • 紙の本の長さ: 96 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: NP文庫; 1版 (2018/9/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07GZXNC6Z
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
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