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「靖国神社への呪縛」を解く (小学館文庫) 文庫 – 2003/7

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商品の説明

内容紹介

東京裁判のA級戦犯も合祀されている靖国神社。そこに参拝することは、日本人として負い目を感じなければいけないことなのか。“文化干渉”を毎年くり返す中国、韓国とそれにおもねる国内の反靖国派―彼らの“暴論”に対し、大原康男氏らが徹底論駁する。外圧に弱く閉塞する日本の核心は「靖国問題」にあるといっても決して過言ではない。日本人にとって靖国神社とは何なのか、今こそ、日本人にかけられた呪縛を解く!●文庫書き下ろし

出版社からのコメント

A級戦犯も合祀されている靖国神社。そこに参拝することは、負い目を感じなければいけないことなのか。“文化干渉”を繰り返す中国・韓国とそれにおもねる国内の反靖国派――彼らの“暴論”に徹底論駁する!

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登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094057315
  • ISBN-13: 978-4094057317
  • 発売日: 2003/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書は、「保守派」による反靖国派に対する論駁書である。ただ読む前に予想したことばかりが書かれていて、あまり勉強にはならなかった。しかし百地章氏の論考は、日本国憲法における政教分離が「政治からの一切の宗教活動の駆除」ではなく、①個人の信教の自由、②宗教間の平等、③適切な目的(最高裁判例)、を犯さない限りで政治の宗教への関与を許すもの、として考えるべきという主張は勉強になった。しかしそれ以外の論考は、2つの点で問題がある。第一に福田前官房長官を含む反靖国派が中国の代弁者としてしか理解されていないことである。福田氏は、自説が国益になると考えて奔走したのではないか。第二に確かに「無宗教の国立追悼施設」に敵国の戦死者を祭るのには僕は反対だが、しかしなぜ靖国神社は、自国の民間人戦死者を祭らないのか。本書はそれに答えるべき義務がある。日本は中国と異なり死者に生前の罪を被せない文化があると小泉首相も言っている。そういう経緯で、江藤淳「靖国論集」の方をお勧めする。
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形式: 文庫
本書は靖国問題が本来国内問題に過ぎないこと、
そして論点がA級戦犯と政教分離にあることを明確にし、
明快な論理と確かな根拠でこれらに回答を示している。
最近の「靖国本」の中には論点が曖昧なまま感情論に流されているものも
少なくない。公私の私の立場ならそれもやむを得ないが、
靖国を論じるために世に出した本がそれでは困る。
A級戦犯の問題については多くの人が論じており、
合祀容認派の論理は確立されていると思うが、
政教分離については本書の第三章ほどに説得力のある一節に
お目にかかったことはない。
これについては賛否両派とも一読すべきだと思う。
それは憲法に政教分離が盛り込まれた理由に関わることであり、
他国との比較もわかりやすかった、とここでは述べておこう。
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形式: 文庫
世界中どこの国へ行っても、その国がどのように一国の独立と平和の維持に尽力してきたかが自国民にも訪れた外国人にもわかるような施設があり、国の成り立ちに重要な記念日が設けられているのが普通です、
明治維新以降の我が国の独立と平和が、明治維新・日清・日露戦争、そして大東亜戦争での多くの犠牲の上に成立していることは議論の余地はない、議論の余地がないにもかかわらず反米親中国(正確には親・中国共産党)を掲げて恥じない日本人の一部AKAがここぞとばかりに靖国神社を攻撃対象にしているのが現状であることを声を大にしていいたい、
A級戦犯を裁いた当事者達のうち、中心メンバーであったアメリカやイギリスからではなく、中国と韓国がクレームの中心であることの奇妙さも指摘できる、既に政治的には決着していても、もしA級戦犯について歴史学や法学方面から具体的な再評価がおこれば事後立法でA級戦犯を設け、かつ裁いた当事者として批判に耐えられないことを知っているからこそアメリカもイギリスも沈黙していることを多くの日本人が知るべきであろう、
いわゆる靖国神社問題が中国と朝鮮による単なる言い掛かり・暴論・屁理屈の同類であることをあらためて確認するためにも本書は多くの人に読まれるべきである、
かりにA級戦犯を祭ってあるから靖国神社参拝が良くないとすれば各県庁所在地にある護国神社参拝も良く
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