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「釘と螺旋(ネジ)の算術法、あるいはその起源」 ― 演劇の発生と神との祭儀に関連するための通低オルケストラ ―

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登録情報

  • CD (2010/12/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Asian Crack
  • ASIN: B004DZIOWO
  • EAN: 4988044970519
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 537,384位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 流刑地にて(symphony Instrumental ver)
  2. 時の仮面(symphony Instrumental ver)
  3. 囚人歌(symphony Instrumental ver)
  4. 光モザイコ(symphony Instrumental ver)
  5. レクイエム・ワルツ(symphony Instrumental ver)
  6. 不思議なマグカップ
  7. 流刑地にて(万有引力 original ver)
  8. 時の仮面(万有引力 original ver)
  9. 囚人歌(万有引力 original ver)
  10. 光モザイコ(万有引力 original ver)
  11. レクイエム・ワルツ(万有引力 original ver)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

この作品は2008年に郡山市立美術館にて開催された「寺山修司 劇場美術館1935-2008」の会場内でBGMとして流れていた曲とその原曲が収録されています。
(不思議なマグカップのみ同美術館内にて行われた特別公演『100万光年の彼方劇=劇的小道具序説』で使われた楽曲のインスト)

symphony Instrumental verとされた楽曲は元々シーザーが作曲し、万有引力公演で使われたものをasian crack代表で万有引力の俳優でもある飛永聖さんが編曲したものです。
美術館内でのBGMとして通低オルケストラの名称にふさわしく壮大な感じに仕上がっています。
そしてカップリングされた原曲はこのCDで初音源化されたものもありますが、そのいくつかは「万有引力Vol.1 1994-2007」に収録されたものです。

ですがこの作品の最大の売りとしては名曲「光モザイコ」が収録されていることでしょう。
この曲は90年代のJ・A・シーザーと言われて想像する楽曲のイメージまさにそのままで、万有引力中期を代表する曲のひとつでもあります。
今まで書籍、ロック画報07の付録CDにのみ収録されていた曲ですが、このアルバムに収録される事により、今まで判然としなかった歌詞についても明らかになりました。
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郡山市立美術館において
2008(平成20)年9月13日(土)〜10月19日(日)
寺山修司◎劇場美術館
1935−2008〈私さがし〉と〈世界さがし〉」
が開催されたらしい。
この展覧会期間中にBGMとして使用された音楽をCD化したものらしい。

曲は絶望と悲嘆、荒涼とした光景が広がるのみといった印象。
私の心とはとても共鳴した。
名曲ぞろいだと思う。  
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