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「量」の経営から、「質」の経営へ―転換をどう進めるか 単行本 – 2003/10

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

「量」の経営から、「質」の経営へ
 日本企業にとって、「量から質への転換」は重要課題。企業経営、コンサルティング、研究・教育の分野で活動してきた3人の著者は、本書で日本企業がいかに量から質への転換を図りつつ、新たな「日本型経営」を実践していくべきかを示す。

 常盤文克氏は質を生み出し、育てていくためのポイントを挙げる。第1に、これぞと思う分野に集中的に資源を投入する「選択と集中」。第2には、自分たちの組織に“揺らぎ”を起こすため、外から積極的に異質なものを受け入れること。第3は物事を“統体”でとらえることという。統体とは物事を構成する要素が有機的につながった1つの生き物のようなシステムを指す。要素を上手に組み合わせて新しい結合を作り、新しい質・価値を生み出すことこそ、イノベーションだと指摘する。

 内田和成氏は、企業が質の高い経営を実践できるか否かは、組織能力とリーダーシップがカギを握ると主張する。経営者は売り上げ、利益といった財務的な単一尺度だけでなく、顧客満足、従業員満足、社会貢献など複数尺度を管理しなくてはならない。クラウゼヴィッツが『戦争論』で説いたように「先を読む力」「物事を決めて突き進む力」「現場の事情に通じていること」が必要になると説く。


(日経ビジネス 2003/11/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

デフレ下の価格競争に巻き込まれず、確実に高利益を出すために会社をどう変えるか。顧客満足、株主価値などを向上させ、会社を繁栄に導く新日本型経営を指し示す。

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登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492501185
  • ISBN-13: 978-4492501184
  • 発売日: 2003/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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2005年6月16日
形式: 単行本
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2003年10月22日
形式: 単行本
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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