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「酒鬼薔薇聖斗」への手紙―生きていく人として 単行本 – 2003/10

5つ星のうち 2.9 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

「みんなが知らないお前を俺は知っている。お前も「人間」なんだよな」 関東医療少年院時代の「悪友」からのものをはじめ、著名人、同世代等による「酒鬼薔薇聖斗」、その予備軍に対して向かい合う「手紙」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今/一生
1965年、群馬県生まれ。フリーライター&エディター。97年、『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)をCreate Media名義で企画・編集し、99年に『完全家出マニュアル』(同)を発表。「プチ家出」の造語が流行。別名義で作詞家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 宝島社 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796635947
  • ISBN-13: 978-4796635943
  • 発売日: 2003/10
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/10/25
形式: 単行本
あの神戸事件の加害者が社会に出てくるというタイミングで出された「手紙」集。企画としてはタイムリーだし素晴らしいが、寄稿者のラインナップが惜しい。読むに値する文章を書いている人は森忠明氏、有田芳生氏、篠原一氏、東晋平氏、ご遺族の山下京子氏くらい。あとはフザケ半分というか自己顕示で終わってるというか、英雄みたいに加害者をヨイショしたり、ちょっとひどい。大谷昭宏氏も、こんな程度のことしか書けないのかとガッカリ。一番意味不明で嫌悪感いっぱいの文章書いてたのは編者とかいう人物。この人が編者だったのが一番問題かも。
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形式: 単行本
 この本でまず初めに目に付くのが知的水準の低さである。少年Aのことを全くしらない人間がこの本を手にしたら真実を正しく認識できないであろう。 本を書く資格があるのか疑わしい。 また、本の性質上多くの作家が「少年Aへの手紙」を執筆している。本の後半は新人作家のものにページが当てられているのだが、読んでみて気付くのはそのほとんどが「奇抜な文章を書いて作家としての自分の評価を高める」という目的にこの本を利用しているということであろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
他のレビュアーがお書きになっているように、玉石混淆の本であり、大部分は読むに値しません。しかし、東晋平さんの「かつての『A君』へ」という一文は文句なく光っています。この一文を読むためにだけでも、お金をかけて買うに値する本だと思います。

東晋平さんが山下京子さんと共有している日蓮系特定教団の信仰心は、私の守備範囲の外ですが、そんなことはどうでもいいと思わせるだけの高い精神性と普遍性を、彼の文章は備えています。

とりわけ、次の部分が重要です。

「ここでいう『自己を肯定すること』とは、葛藤を断ち切って“今のままの自分”を安直に肯定し、お手軽に癒されようとする、日本人が大好きな思考ではありません。」
「人間には光と闇の両面があります。自己啓発の類におきまりの『ポジティヴ思考』とかいうような、薄っぺらい光で簡単に闇を覆い隠そうとするのではなく、光と闇を抱えた複雑で手におえない自分に耐えた、そのもっと奥にある命の発光こそが、絶望の闇のなかに道を見せるのです。」

東さんが真摯に提示している、絶望の中から起ち上がる力は、「癒し」がどうのこうの、「アセンション」がどうのこうの、「スピリチュアル」がどうのこうのというざれごととは、明らかにレベルの異なるものです。時としてその種のものに巻き込まれそうになる私への警告とも受け止めることができました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/7
形式: 単行本
某巨大掲示板のメンヘル板、社会学板、雑誌板等で一時期話題になった人物の編著。その当時からの劣悪な文体・主張に進歩無し。この本で感動できるのは社会人経験を経ていないおこちゃまだけだろう。せっかくの面白い題材が台無し。なぜ出版社はこのような社会学者気取りの力量不足もいいところな編者に任せてしまったのだ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/25
形式: 単行本
 私も編者の評判は毀誉褒貶と聞いているが、他の本は知らない。
 こと、この本に関する限り、かなり良い出来映えだと思う。
 神戸事件のみならず、少年事件は、被害者・加害者の両方が救われなければ、どちらも傷ついたままだろう。
 だからこそ、それぞれの手紙は、その両方の立場の間を揺れながら、読者に救済の難しさを突きつけてくる。
 そして、その痛みを筆者と読者が分かち合うことでしか生まれない地平を開こうとしている。
 確かに凡俗にはピンとこない向きもあるだろうし、筆致にはすっきりとは伝えられない難もあって読みにくいのかもしれないが、私には両者の間に立とうとしなければ、結局は自分に都合のいい側だけを見るといった凡庸な構えになってしまう愚かしさに陥るのが、少年事件のやりきれなさだと痛感させられた。
 その意味では、事件を真っ正面から見据えようとするこの本の意気込みは買いだ。
 学校教育などの副教材にもちょうどいい本。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/1
形式: 単行本
女の子の立場から言わせてもらえば、こんなに心に来る本は、しばらく見なかったように思う。編集者の今一生さんの手紙なんか号泣もんだったもん。まぁ、わからない人はいるのかもしれないけど、ビビッときたのは確か。
 一番は森達也さんの手紙だと思ったけど、「同世代」の子たちの気持ちもストレートに胸に来たよ。難をいえば、著名人が多かったことかな。同世代の子たちの手紙が妙にリアルに読めるのはあたしだけ?
 親とか教師にも読んでほしいと思う本だと思うけど、大人になるとわからなくなってしまうのかな。
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