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「週刊文春」編集長の仕事術 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/10

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商品の説明

内容紹介

究極の仕事術は「週刊文春」に学べ! !

人脈、企画、交渉、組織、決断、戦略など
「現役」編集長が裏側を全公開する!

(以下「はじめに」より)

「人に会い、情報を集め、交渉し、わかりやすく伝え、人の心を動かす」という
我々が日々行なっているこれらの作業は、他の仕事にも通ずる。
それどころかビジネスの根幹である「人との関わりあい」を
究極的に濃密に行なっている
のが我々の仕事だ。

依頼してきた編集者も
「日々大量の仕事をさばき、最高のパフォーマンスを発揮する編集長の仕事術は、
あらゆるビジネスパーソンに役立つはずだ」
と言う。
そこで私はこの本を書くことに決めた。

【1章「情報/人脈」】
あらゆるビジネスは「人」が全ての始まりである。
我々がどのように人間関係を構築し、
情報を入手しているかを詳らかにしたい。

【2章「企画/発想」】
度肝を抜くスクープや話題になるような企画を立てるときに、
我々がどんなアプローチをしているのかをまとめた。

【3章「依頼/交渉」】
あらゆる取材は一筋縄ではいかない。
難攻不落の相手の心をどうやって開かせるか。
不可能を可能にする、その舞台裏や心構えをお伝えしたい。

【4章「組織/統率」】
仕事は一人では決して完結しない。編集長の私だけでは何もできない。
デスクや記者に気持ちよく働いてもらい、
継続的に結果を出すチームを作る上で必要なことについてまとめた。

【5章「決断/覚悟」】
あらゆるビジネスにはリスクが付きものだ。
我々が週刊文春を作る上で、いかにリスクと向き合いながら決断を下し、
どんな覚悟で記事を掲載しているのかを述べた。

【6章「戦略/本質」】
週刊文春の戦略についてまとめた。
出てくる話はメディアに関することだが、
マーケティングやビジネスの本質にも言及したつもりだ。

出版社からのコメント

この本は単なる週刊誌編集長の本、ではない。(出版)不況への挑戦であり、予定調和への抵抗であり、新しいことをやるすべての人への力強いエールでもある。ぜひこの思いを、パワーを、広めたい。新谷氏の著書は初。現役の週刊誌編集長が書籍を出すのも異例だ。この本には現代に生きるビジネスパーソンをはじめあらゆる人びとへの重要なメッセージが詰まっている。都会、地方問わず幅広い人におもしろがってもらえるはずだ。とにかく濃い内容で「おもしろい」ので自信を持っておすすめする。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2017/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478102090
  • ISBN-13: 978-4478102091
  • 発売日: 2017/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.9 cm
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トップカスタマーレビュー

投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この人に書かせた編集者はエライが、まだ現役なのでほとんど書けないことばっかりなのだろう。本当に聞きたい話は入っておらず、滅菌されたわりとどこにでもあるような「仕事術」だった。「どこにでもあるような」というのは褒め言葉。社会人2、3年もやればわかると思うが、過激な芸風で知られる人ほど、まっとうな常識人である。それがいちばん出ていると思ったのが第四章のマネジメント論。ヒットを生み続ける組織はどうやってつくるのか。

ネタを出した人間が記事を書く、大きなスクープをとって雑誌が完売すればびっくりするくらいのボーナスを出す。今、誰がどこの取材班で何をやっているのかを常に把握している、現場の人間とは食事に行かない、部下をきちんと休ませる。そして、とにかく明るくて、いつもそこにいる。こういう人の部下に私はなりたい。こういう上司に私はなりたい。

上司の役割は、モチベーションの維持、決断すること、責任をとること。それだけ。でも、それが3つとも合格点の上司はめったにいない。しかもそれがすべてそろっている人間、つまりリーダーシップのある人間は、意外に組織の中枢で登用されなかったりするが、他をよせつけない強さを発揮している組織は例外なくリーダーの質が高い。週刊文春はいま、構造不況の「雑誌」界において頭一つ抜きん出た存在だ。同じようなスペックの雑誌がなぜ文春ほど売れ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
面白い話題をガンガン提供する週刊文春の現編集長「新谷学」氏の仕事への考え方、
ネタへのアンテナのたて方、リーダー論、組織論、そして、著者自身がどんな人間なのかについて書いてあり興味深く読んだ。

毎週毎週、世の中があっと驚くスクープを連発するには、全人生を賭けて仕事に体当たりする編集者の余りある行動量がものをいう世界。
その編集者を束ねる為の新谷流の組織運営、モチベーションをキープする仕組みに至っては、
編集以外のビシネスの世界でも実践出来るものばかりだ。

組織を活かすも殺すもリーダーの考え方、覚悟、結果次第なのは言うまでもないことだが、
新谷氏のリーダーとしての器量があるからこそ、今の週刊文春のイケイケの結果が出ている所以が本書から伝わってきた。

「週刊文春がスクープを獲れるのは、何故?」
著者の答えはシンプルだ。「スクープを常に狙っているから」。
そして、その目標が組織の末端まで共有されており、組織が攻める集団だからこそ面白いネタが取れ続けれるのであろう。

一方、文春のネタが良くも悪くも物議を醸すことが多いのは事実。
ただ、文春の考え方として、正当性、合理性、リアリズムの3要件があり、それをクリアしたものが世に出ているという
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形式: 単行本(ソフトカバー)
新谷編集長になってからの『週刊文春』はほぼ外れがなく、毎週買っている。

僕も現役の編集者だが、ここ最近やらなくてはいけないタスクが増え、
すべてのことを、ただただ事故がないようにこなす、作業的な仕事になっていた。
そのことにすごく自己嫌悪があった。

もともと、ただただ面白い事は何かと考えて、やっていたはずなのに、
ヘンに経験だけが増え、くだらない人間になっているなと思っていた。

新谷さんの本を読んで、忘れかけてた編集者としての大切な姿勢を思い出した。
つねに企みを持って、自ら楽しんで、ギリギリまで粘って、
「この世にあらざる面白いものを」生み出す。

そうやって作ったもので世の中の人をあっと言わせたいという、
編集者になったときの気持ちが再び湧き上がってきた。

うつ病から治った気分だ。

ありがとう、いい本です。
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情報取集をする際には相手との信頼関係構築が大切で、そのためには相手を知り、コミュニケーションを欠かさないことが大切だと学びました。
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現場の士気をあげるためには成果報酬・チームワークが必要。優れた企業経営に通じる。
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