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「通信と放送の融合」のこれから~コンテンツ本位の時代を迎えて法制度が変わる 単行本 – 2008/1/24

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

通信・放送法制改革待ったなし!

「ソフトパワー」で日本が世界をリードするために必要な取り組みとは?
新法「情報通信法」はデジタル化の進む日本を停滞させる悪法か?

「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」のメンバー中村伊知哉が、日本の将来をより良く
変えるために書き下ろした渾身の書!

近年、日本のアニメやマンガ、ゲームなど大量のコンテンツが海外に紹介され、「ソフトパワー」としての
ポップカルチャーが急速に注目を集めている。21世紀に入ってからのそのような流れを受け、国が
「知的財産立国の実現」を国家目標と定めたことから、さまざまな省庁がコンテンツ産業の振興・育成に
力を入れ始めている。

ところが、現在の社会システムではコンテンツ流通のインフラとなる放送・通信・電波の権利が複雑に絡み合い、
法律で守られているため、スムーズな流通につなげることはできない。このままでは知的財産立国どころか、
諸外国から良質なコンテンツが発信され世界に浸透していくのを指をくわえて見るはめになる。
それを解消するために、「通信と放送の融合」を行う必要がある。それも、単にコンテンツの相互やり取りを
行うだけではなく、現在のわかりにくい通信・放送の法体系を整理し再編成する大改造が必要となるのだ。

本書では、現在進行形で進む「通信と放送の融合」の状況をわかりやすく説明し、2011年地上デジタル放送網完成までの
国会通過を目指す「情報通信法」の概要を紹介するとともに、日本発のコンテンツが勝ち抜くためには何が必要なのか、
クリエイターを育成するには何をすべきかなど、コンテンツ産業の未来についても同時に考える。

出版社からのコメント

2007年12月6日、総務省開催の「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」が
とりまとめた最終報告書が公表され、直後からさまざまなメディアで報道がなされ
ました。その論調は「ネットコンテンツ規制へ」。

ですが、この報告書が意図する内容は本当に規制強化なのでしょうか?
「通信と放送の垣根をなくし、世界に先駆けてデジタル時代のコンテンツ流通促進
のための法制を整えよう」とうたっているように見えるのは、気のせいでしょうか?

報告書は2008年以降、総務省の機関である「情報通信審議会」の諮問・答申を経て、
2010年の通常国会に法案として提出される予定です。つまり、あと2年経つと、
情報通信法として日本の通信・放送法制が一新されるという道が作られたのです。

では、これは私たちの仕事や生活に関係のあることなのでしょうか? 大有りです。
仮に、情報通信法が同研究会の最終報告どおりの形にまとまったとしたら、日本の
コンテンツ産業は変わります。エンタテインメントコンテンツという、ある程度規模
が決まってしまっている場でしのぎを削る必要がなくなり、コンテンツ産業の規模が
ぐんと大きくなるとの予想がなされています。
またたとえば、見逃してしまった地上放送番組を手軽にオンラインストアで買える
ようになったり、小さな放送局を作ったりできるようにもなります。

これら近未来の姿はどのように実現されるのでしょうか? 通信と放送の融合の結果
起こり得る発展の形はどんなものでしょうか? 答えはすべて、本書の中にあります。

本書は、同研究会メンバーであり、日本の通信・放送法制に詳しく、ポップカルチャー
を愛し、自らもミュージシャンという形でクリエイターであり続ける中村伊知哉氏が、
80年代~現在までの通信・放送の歴史をまとめ、現状を的確に分析し、今後日本の
コンテンツ産業が進むべき道を示す画期的な書籍です。

[こんな人にはこう役立ちます]

・情報通信法に疑問を持っている人
→「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」メンバーとして、また、最終報告
 の骨子になるプレゼンを行った者として、その本質が熱く語られています。

・日本製アニメやマンガが大好きな人
→日本製コンテンツを海外に発信するための施策や教育、コミケなどへの助成案が
 提案されています。

・ネット上の動画の動向が気になる人
→なぜ地上放送で流れた番組をWebで配信できないか、新しい動画ビジネスを可能とする
 方法とは何かについて、ユニークな考えが書かれています。

・自ら作品を創るクリエイター
→作品の発表の場として重要なネットの状況が変わることがわかります。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2008/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798115800
  • ISBN-13: 978-4798115801
  • 発売日: 2008/1/24
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2008年4月7日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年4月12日
形式: 単行本|Amazonで購入
2008年3月20日
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年4月1日
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4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年3月21日
形式: 単行本
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