通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書) 新書 – 1993/11

5つ星のうち 4.2 35件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
  • +
  • 続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)
  • +
  • 「超」文章法 (中公新書)
総額: ¥2,505
ポイントの合計: 76pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

情報洪水のなかで書類や資料を保存し検索するには、従来の整理法では対処できない。本書は、「整理は分類」という伝統的な考えを覆し、「時間軸検索」という新しい発想から画期的な整理法を提案する。机の上は魔法のように片付き、「整理する時間がないほど忙しい」人に対する福音となるはずだ。さらに、パソコンを用いた情報管理体系、アイディア生産を支援するシステムなど、知的活動の生産性を高める新しい方法論を提案する。


登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1993/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121011597
  • ISBN-13: 978-4121011596
  • 発売日: 1993/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 97,261位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書が出版されブームとなった時以来、20 年以上押出しファイリング法を実践してきた。本書を再読することで新たな学びがあるかどうかを確かめるため、改めて本書を手にしてみた。前半の押出しファイリング法にまつわるセクションは今でも極めて有用である。紙ベースの書類整理に苦慮している人は一度読んでみるべきと思う。後半の電子ファイルの使用法については、さすがに 20 年前の知識を今に応用するのは難しい。このあたりは昔話として読み流せばよい。さらにその後に分類法・整理法についての考察が書かれている。これがあるために本書は実用書の範疇をこえて学術書としての態を保っているように思う。読めば多少の教養にはなるが、実践に結びつく情報は少ないであろう。

本書ではワーキングファイルの扱いに触れているが、実際には押出しファイリング法はワーキングファイル管理には不向きであり、むしろ検索性に優れたアーカイブシステムとして機能させるべきであろう。一方ワーキングファイル管理には Get Things Done 等で紹介された 43 フォルダー方式 (Tickler Files System) がより適切と感じる。
http://lifehacking.jp/2007/11/making-use-of-tickler-files/

つまり *明日* を含めた未来の紙
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 小僧 VINE メンバー 投稿日 2010/5/4
形式: 新書
元大蔵官僚である経済学者が提唱する整理術。出版が1993年なので、特にパソコン関係のくだりについてはさすがに情報の古さは否めない。だが、それでは今さら本書に読む価値が無いかといえば決してそんなことはない。本書がもたらしてくれるのは、「整理すること」イコール「分類すること」ではないのだという発想の転換である。なぜ「分類→整理」は駄目なのか。著者がオルタナティブとして提案する「時間軸検索」という発想に基づいた「押し出しファイリング」システムの効用とは何か。さすが経済学者だけあって非常に合理的かつ論理的に整理法のあり方を論じており説得的だ。たくさんの紙媒体資料の整理に悩む身としては、本書によって自分が無意識に抱いていた「整理」観を相対化することができ大いに参考になった。また、さすがベストセラーだけあって読み物としても面白い。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
今でも星4つの価値はある!
数十冊の整理本を読み、様々な方法を試行錯誤してきた著者が行き着いた方法だけに、なるほどと思わせられるところが多い。
忙しい(ただそう思い込んでいる人も含めて)ビジネスマンの多くは情報管理に日々頭を痛めている。 
日々水かさを増してゆく情報洪水をいかにうまくマネージするか、これもまた優秀なビジネスマンに問われる才能。 
そのためにはきちんと分類し整理する能力が当然必要、それができない人間は論理力にも欠けるとの烙印を押される。
そんな錯覚に嵌りそうになっていた時にこの本を読んで目からうろこが落ちた。
一切の分類をやめて、時間軸だけで管理するという押し出しファイリング法は、情報管理に悩める我々にとって救いとなった。
押し出しファイリングが効率的かどうかは読者自身が試してみて判断すればよいことである。 
この本で主張されている最重要な点は、「情報に振り回さず、情報を使いこなせ。 必要なのは情報を蓄積し随時引っ張り出すことではなく、その情報から何を見出せるかが問題である。 そこに最大の力を注ぐために付加価値を生まぬ無駄な労力はできるだけ減らせ。」ということだと思う。
なお、パソコンによる整理法などは、古すぎてもはや参考とはしづらい。 十年以上前、WINDOWSが無かった頃の苦労を思い起こして懐かしむのに役立つ程度か。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者の野口氏を経済学者としてではなくノウハウ屋として有名にした著作.序章,一章,二章,三章,四章,終章とあるが,星五つでも足りない価値があるのは押出しファイリングを説明した一章である.他の章は本としての体裁を整えるための部分だったり悪くはないというレベルだったりの平凡な内容.一章だけはもの凄く価値がある.

 「普段は机の上に重ねている書類を封筒に入れ本棚に立てる」
 「並べる順番は重ねて置いていたときと同じ」

僕はこの言葉で目から鱗が落ちるという表現がぴったりの経験ができた.こまごまとした部分は各自でアレンジしたり続編の「とりあえず捨てる技術」へと続いたりするのだが,アイデアのコアはほんの数十ページの第一章に全てつまっている.そして,この方法は内容による分類が容易ではない紙の情報の整理に関しては,他の方法と比べて非常にうまくいく.実践を始めた後で自分に合わせてアレンジしたことといえば,

・封筒と同じ要領で大量の薄めのクリアファイルも使用する(押出しファイリングの入れ子).
・封筒に自己流にアレンジした耳をつける

程度しかない.
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー