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「超」実用的 文章レトリック入門 (朝日新書) 新書 – 2017/4/13


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商品の説明

内容紹介

うまい、面白い文章を書く人が駆使している「技法=レトリック」。
比喩、列挙法、省略法など、「レトリック」を交ぜるだけで、
たちまち「魅せる」「伝わる」「わかりやすい」文章に。
元雑誌編集長が、読み手の共感を呼ぶ書き方を伝授。

【第一章】 レトリックの戦場から
・雑誌編集長という病、中吊りとの格闘
・視覚に訴える誇張法の威力
・稲光の閃き、省略法で心を掴む
・言葉の「繰り返し」がもたらす効果
・愛の反復法、大スターの素顔
・制約の多さが磨いた「笑い」と「毒」
・名エッセイストの「言葉のスパイス」
・臨場感あふれる、巧みな現写法
・つい読みたくなる描写の秘密
・小泉今日子が持つ多彩さ
・多用は禁物、静かな戦場
・技のオン・パレード、達人の極意

【第二章】 簡単で頻度が高いレトリック
●列挙法――単語を並べるだけで
・「アクの強さ」がリアルを生む
・平安時代からの鉄板芸
・黒柳徹子の「観察力」
●三例法――「3」が持つ魅惑力
・天下の東大生を「型」にはめると……
・身近にあふれる「三」の説得力
・人気キャスターのラスト・メッセージ
●倒置法――まさに本文転倒です
・佐藤愛子、地団駄を踏む
・読む人に違和感と意外性を
・言いたいことは「あと」に
●追加法――実は一番重要な情報が
・「※個人差があります」広告
・使い勝手抜群、語尾の迫力
・「…と。」に託された思い
●挿入法――絵文字や(笑)でおなじみ
・『新明解国語辞典』に学ぶユーモア精神
・( )、その自在な機動性
・長野まゆみの百貨店員体験

【第三章】 人を惹きつけるレトリック
●擬人法――すべてを人間のように
・野良猫「ノラ」に見せた愛情
・分かりやすく、親近感が増す
・陳腐な印象にならない不思議さ
●対照法――つねに比較の精神を
・養老孟司の嘆き、受験エリートの弱点
・さまざまな差異が、新たな発見の鉱脈
・野球は巨人、司会は巨泉
●奇先法――書き出しは先制パンチ
・「なぞかけ」との意外な共通点
・「おやっ」と思わせる要素を交ぜる
・先が気になる「仕掛け」の妙
●問いかけ法――読む人を誘い込む
・「あなた」と呼びかけ、ねらい撃ち
・疑問・反論を事前に書く強み
・疑問形「~か」が放つ磁力
●共感覚法――五感を総動員して
・「おいしい」以外で表現すると……
・夕暮れの空に呼び起される味覚
・気になる嗅覚、触覚のない文章

【第四章】 現代を映し出すレトリック
●婉曲法――何事も曖昧がお好き
・タブーも言い方次第
・断定回避語に隠された心の深層
・「自分探し」って何?
●誇張法――笑いがないと怖い
・何でも「最高」、何でも「最悪」
・面白い話には脚色がつきもの
・悪名高き大本営発表
●漸降法――高齢化社会にぴったり
・エベレストで雪崩「もうダメだ」
・自嘲気味、そして滑稽感
・逆転かつ、愉快な発想法
●漸層法――自己啓発本の右肩上がり
・相手をその気にさせる名調子とは
・学年ビリギャル慶應大学合格話
・起承転結は「転」で話のピークを
●擬物法――モノ扱いされていませんか
・愛称の裏にある芯の強さ
・「なんだ、俺ら捨て駒じゃん」
・あなた、人間辞めますか?

【第五章】 何かに喩えるレトリック
●直喩――「~のような」の大定番
・「痒み」の感覚を、より鮮明に描く
・「猫のタマタマ」と「さくらんぼ」
・月並みでヘタな喩えは避ける
・意表をつく類似性は身近にある
・自分が体験したことを大事に
・記憶の引き出しで勝負
●隠喩――知的な印象を与える
・断定調で言い切る
・その後の展開に面白みが出る
・「比喩の女王」の華麗さ
・伝わらなければ意味がない
・理屈抜きの直観を活かす
・「グライダー」に込められた皮肉
●換喩――映像で多用される技
・白雪姫と赤頭巾の違い
・物に着目して人を描く
●提喩――花といえば桜でしょ
・嘘つきは泥棒の始まり
・ぼかして不思議なリアリティー作用
●声喩――擬音語も喩えです
・各国で異なる動物の鳴き声
・「ダダダダ」の心理描写

【第六章】 小技のレトリック
●情報待機法――読む人をじらす
・知りたい情報を、あえて先のばし
●破調法――文章のフェイント
・文体の硬軟がもたらすインパクト
●反復法・単純だが効能絶大
・効果的な「ダブリ」の快いリズム
●省略法――見えない技法
・言葉をすっきりさせ、情感をもたせる
●黙説法――沈黙は……なり
・「絶句」「ダンマリ」の工夫
●現写法――現在形でリアル再現
・前後は「過去形」で固めてこそ
●逆言法――へそ曲がりな物言い
・読む人にわざとツッコミを入れさせる
●緩叙法――控えめな強調表現
・上司の「ちょっと」が曲者
●修辞疑問法――見せかけの問い
・逆張り表現としての「~か」
●添義法・巧みなルビ使いを
・書く人の個性的な解釈力

内容(「BOOK」データベースより)

「いい文章」ほど、レトリックが駆使されている!読む人を飽きさせない、元週刊誌編集長の文章塾。直喩・暗喩・挿入法・擬人法・奇先法・誇張法など、さまざまある「レトリック」を少し取り入れるだけで、「おやっ」と思わせる、意外性ある文章に。文章の「センス」が磨かれる、とっておきのワザを伝授!

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/4/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022737131
  • ISBN-13: 978-4022737137
  • 発売日: 2017/4/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 2 cm
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