• ポイント: 45pt (3%)
通常配送無料 詳細
通常1~2か月以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 330 配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品につき、若干の使用感がありますが、状態としてはかねがね良好です。検品には万全を期しておりますが、検品漏れなどがあれば、ご一報ください。対応致します。ゆうメールにて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「豊洲市場」これからの問題点 単行本 – 2017/1/21


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2017/1/21
¥ 1,500
¥ 1,500 ¥ 558
この商品の特別キャンペーン まとめ買いで日用品等が30%OFF 1 件


booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「7813」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売、発送する【A】対象の日用品等 と【B】ドラッグストア、ビューティー、食品、飲料、お酒、ベビー&マタニティ、ペット、ホーム、キッチン、おもちゃ、書籍、スポーツ、家電・オフィス用品 をまとめて購入すると、注文確定時に【A】が30%OFF。2018/10/10(水)から2018/10/30(火)まで。詳しくはキャンペーンページをご確認下さい。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 「豊洲市場」これからの問題点
  • +
  • 世界と日本の漁業管理―政策・経営と改革
  • +
  • 日本人の弱点 (IDP新書)
総額: ¥5,820
ポイントの合計: 69pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

何がどのように決定され問題になったのか!? そして何を解決しなければならないのか。。。



「豊洲市場」これからの問題点
目次
はじめに
第1章 築地に市場ができるまで 問題のルーツは江戸・日本橋魚河岸の性格 魚市場移転もんだいと公設市場設置の機運 米騒動と「中央卸売市場法」 築地市場開設のきっかけは関東大震災


第2章 築地市場82年の歴史と盛衰 難航した築地市場の船出 市場を翻弄した戦中戦後の食料事情 卸売市場の機能と役割とは何か 減少する築地市場の取扱規模 市場取引を担う卸売・仲卸・買参人 市場を支える関連事業者


第3章 築地から豊洲への長い道のり 扇形の築地市場の功罪 築地市場の再整備事業の限界 大井埋立地への移転構想 築地関係者の大反対と大田市場開場 現地再整備か、移転かで揺れる築地
豊洲への移転決定へ 公的な市場整備は本当に必要なのか 公営市場であることの弊害


第4章 情報化・IT化が進む海外市場流通と日本の後進性 市場の情報化・IT化の背景にあるもの IT化のさきがけ、オランダの花卉市場 シドニー水産物市場(オーストラリア) オークランド水産物市場(ニュージーランド) イムイデン漁港市場(オランダ) 世界の潮流に乗り遅れた日本の市場


第5章 “出荷源"漁業と卸売市場の関係はどうあるべきか 日本の漁業は崩壊寸前 世界の水産物消費の伸びを支える養殖業 資源回復に積極的な欧米諸国の政策 世界に後れをとる日本の資源管理 成果を上げつつある新潟県のIQモデル事業 漁業再生へのメッセージがない日本の卸売市場


第6章 さまよえる豊洲市場のゆくえ 築地市場は豊洲市場より安心・安全か? 世界から取り残される豊洲新市場 郊外に移転することのリスク 説明不足の中央卸売市場会計と損失補てん金 ジャパンバッシングを助長する豊洲市場論争


あとがき

著者について

小松正之(こまつ・まさゆき)

東京財団上席研究員 アジア成長研究所客員主席研究員
1953年岩手県生まれ。米エール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。77年水産庁に入庁後、漁業交渉官、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を歴任。2008~13年政策研究大学院大学教授。その間、母船式サケマスに関する米商務省行政裁判、ミナミマグロに関する国際海洋法裁判と国連海洋法仲裁裁判に参加。国際捕鯨委員会、ワシントン条約、国連食糧農業機関等の国際会議に出席し、水産業の発展に貢献。生態系総合研究所代表理事、新潟県参与等も務めている。 著書に、『クジラは食べていい』(宝島新書)『江戸前の流儀』(監修・共著、中経出版)『豊かな東京湾』(雄山閣)、『国際マグロ裁判』(共著、岩波新書)、『劣勢を逆転する交渉力』(中経出版)、『日本人の弱点』(IDP出版)、『世界と日本の漁業管理』(成山堂書店)、『海は誰のものか』『なぜ日本にはリーダーがいなくなったのか?』『日本の海から魚が消える日』『日本の捕鯨外交』(以上マガジンランド)ほか多数。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: マガジンランド; 初版 (2017/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 9784865461411
  • ISBN-13: 978-4865461411
  • ASIN: 4865461418
  • 発売日: 2017/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,862位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう