サンプルを聴く
再生中...
読み込み中...
一時停止

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 Audible版 – 完全版

5つ星のうち3.8 177個の評価

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
Audible版, 完全版
¥0
Audible会員 - 無料体験
単行本 ¥1,540 ¥486
Audiobook Image
「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書
西岡 壱誠 (著), 山口 竜之介 (ナレーション), Audible Studios (出版社)
無料体験終了後は月額1,500円。いつでも退会可能。
  • 会員プラン初回登録時は30日間無料。以降は月額1,500円。
  • 購入したタイトルは退会後もずっとあなたのもの。

Audibleが販売・配信します。
AudibleはAmazonの関連会社です。

Product details

再生時間 5 時間 34 分
著者 西岡 壱誠
ナレーター 山口 竜之介
配信日(Audible.co.jp) 2019/3/20
出版社 Audible Studios
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B07NHZXLNB
Amazon 売れ筋ランキング - 126位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
昨今、日本では東大ブランドをマスコミが持ち上げている状況があり、仕方ないのかもしれませんが、THE(Times Higher Education)で発表している世界大学ランキングによれば、東大は第42位、アジア大学ランキングでは第8位です。
要するに、世界では中位レベル、アジアでも中国、シンガポール、香港の大学に後塵を浴びています。

ことさら「東大では・・」「東大生のみんなは・・」の枕コトバでものを語るのは、恥ずかしいし、もっともっと世界は広いですよ。

私がもっともガッカリしたのは、勝手に著者が文章中にマーキングしているところです。色を塗ったり、線を引くのは本を購入した人の権利であり、その愉しみを奪うのは止めてほしい。

他に「何とか読み」とかやたら固有名詞化したエレメンツや、細かく段落分けしていますが、ごちゃごちゃして読みにくい。行間の余白に漂う著者の言外の想いを読み取ることも、読み手の愉しみのひとつです。
一言で言えば、この本は受験生のノートの域を脱していません。

ただし所々、読書の良さを上手な表現で伝えています。例えば、

>本と徹底的に議論する

>本を読むという行為は、暗い森の中に足を踏み入れることに似ています。自分がまったく触
...続きを読む ›
コメント 141人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本
 本屋の一番前に積まれていたので、どんな本なのだろうかと思って中身をぱらぱらとめくってみた。作者は、これまでに一人も東大に入ったことのない高校の、しかも学年ビリにいた青年である。しかし二浪はしたが、読む力をつけることによって東大に入ることができた。二浪してから気づいたのは、「能動的な読書をする」ことによって「地頭」が鍛えられ「知識を運用する力」が身につき、それが東大の合格につながった、とのことである。そしてこの本はその自分が実行してきた読書法について述べたものである。

 そういう本ならば、漫然と読書をするのではなく読む力をつけるために役立つだろうと思って読んだのだった。
 私は齢七十歳の老青年である。著者が述べている、読書感想文を書く行為は、読んだ本の印象を逃さないために40年来、一冊も洩らさずに実行している。そういう私ではあるが、この本からは教えられることが多くためになった。

 特に感じたことは、読書に必要なことは、①.読解力、②.論理的思考力、③.要約力、④.客観的思考力、⑤.応用力、であると著者がきれいにまとめてくれたことである。私は年間50冊以上の本を読むことを目標としているが、おそらくこれから死ぬまでに500冊以上は読むことだろう、この五つのまとめを心に置いて、無駄読みをしないようにしようと思ったものである。
コメント 288人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/15
形式: 単行本 Amazonで購入
自分にはなぜ売れているのかがよくわからない内容でした。
(当時それだけではないですが)受動的ではなく能動的に読むということですが、ある程度の社会人が読むにはかなり物足りないです。
学生が書かれているのでしょうがないですが、社会人は仕事で活かすために読書しており、どうアウトプット出来るか考えながら読むもので、それ以前のスキルという印象です。
ただ、別の本ですが「ai vs. 教科書が読めない子どもたち」にあるような現状を考えると例えば中学生、あるいは小学生など若い世代向けにこうした本があると有用であると思いました。
コメント 65人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
『東大読書』と銘打っているが、その意味するところは、(自称)低偏差値だった著者が、東大に合格するまでに実践していた読書方法だった。
従って東大生全員がこれを実践しているわけではない。
また著者自身についても、この読書方法が奏功して東大に合格したのかどうかもわからない。
他の勉強法や地道な努力が報われたのかもしれないし、著者自身に元々受験の素養があったのかもしれない。
それらのことから、この読書方法の実効性は必ずしも保証されていない。

とはいえ、受験に必要な読書方法と社会人として必要な読書方法に共通する部分があるのは理解できる。
社会人の読書とは言え、忘れてしまっては何にもならないのは受験勉強と同じである。
本書には本で読んだ内容を記憶に定着させるための工夫が、ぎっしりと詰まっている。
この中の一つを実践するだけでも、ただ漫然と字面を追う読書よりは効果が高いだろうと思われる。

ただその方法論の一つ一つが結構重くて面倒であるというのが率直な私の感想だ。
ここまで方法を面倒にしてしまうと、却って読書のハードルが高まり、読書自体が楽しくなくなり、続かなくなる様な気もする。
そういう意味では、ある程度読書の習慣が既に身についている人が挑戦してみる分にはいいのかもしれない。
私も挑戦してみたが、やはり面倒で続かなかった。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー