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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術 単行本(ソフトカバー) – 2009/8/21

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商品の説明

内容紹介

見えている資料も、読んでいる本も、聞いている話も、同じなのに、なぜ成果に差が出るのか!?

明治大学の人気教授が、「読む・書く・話す」力を磨き、知的生産力をアップする情報活用法を公開。

*情報洪水のなかから、いかにして「使えるネタ」を掴み取るか?
*「これは!」というネタを記憶し、確実にモノにするには?
*メモ用紙、ボールペン、手帳...、アナログ道具を活かすには?
*「無」からいかにしてアイディアを発想し、企画をまとめるか?
*ちょっとした会話や会議の提案で困らない「コメント力」をつけるには?

「メモ再生法」「10冊読書法」「3色記憶法」「目次レジュメ法」「視点移動法」「30分手帳法」「ノート記録法」...

など、すぐに役立つ25のテクニックを伝授。

この一冊で、ほしい情報が一瞬で見つかる!
企画もトークもがらりと変わる!!

出版社からのコメント

価値ある情報を瞬時につかむ「収集術」から、能率よく記憶する「整理術」、効率よく発する「文章術」まで、知的生産力をアップする情報活用のテクニックを伝授!

【目次】
Step1 選ぶ力をつける5つの手法
1 出会った瞬間に勝負する
2 収集にムダなエネルギーをつかわない
3 「自分」を検索する機能を鍛える
4 仕込みに「ひと手間」かける
5 「五感」で感じ取る

Step2 本をとことん使う7つの手法
1 読書は錬金術である
2 本をどんどん読むコツ
3 とにかく、最初はなんでも読む
4 二割読んで「完読」と同じ結果を得る
5 「締め切り設定」で読書力が変わる
6 本は汚して読め
7 一〇〇%の記憶は必要ない

Step3 記憶を深める5つの手法
1 自分の言葉で再生してみる
2 幅広く、深く見る
3 もう一つの人生を生きる
4 批判的思考を鍛える
5 人との出会いを大事にする

Step4 道具を使いこなす5つの手法
1 三つの色分けで情報をつかむ
2 手帳は三〇分刻みのものを使う
3 スケジュールは三つに分ける
4 ファイリング法のひと工夫
5 アウトプット力を高めるノートの取り方

Step5 編集力をつける3つの手法
1 自分の経験とからみ合わせる
2 ヒット企画は編集から生み出される
3 究極の情報源は「人と会う」

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 大和書房 (2009/8/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479792651
  • ISBN-13: 978-4479792659
  • 発売日: 2009/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 319,236位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
斉藤孝先生による、知的生産の技術、情報徹底活用法、といった指南書です。
難しいことは書かれていないので、集中すれば半日〜1日で読むことはできます。

ロジカルシンキング流行の昨今、言えば、「情念と情緒で活かす情報活用術」
といったところでしょうか?読む・書く・話すという基本的な知的技術のための
ベースをもう一度考えてみましょう、といったところでしょうか。

先生は情報収集活用の目的を冒頭で明確の言っています。
1、情報は自分の頭の働きをよくするために活用されるべき
2、情報活用とは頭の働きをよくし知的生産力を鍛えること
3、新しい価値は人の考えからでなければ絶対に生まれてこない

つまり、個人が新しい価値を創造する、生産する、という重要な仕事
のために、本を読んだり、人と会って話をしたり、情報を検索したり、
モノを書いたりする。そのためには、単に検索してコピペする程度では
目的を達成することはできない。

インターネットの検索をいくら重ねても、情報を「自分の頭」をくぐらせて
五感で感じて、いつでも「あなたの方法で」活用できなければ意味がない。

それを行うための具体的方法が満載。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
筆者の明治大学文学部教授・齋藤孝さんは膨大な著作を生み出している学者ですが、その方の読書論でした。
「思考力を支え、感性を鋭くし、人間性を高める。つまりは『知的生産力』を鍛えるために活用されなければいけない。」「情報は人の考えの土壌となり、独自性のある考えを芽生えさせ、育てる温床となるものなのだ。」「知的生産術を磨くためには、なによりもまず、自分のデータベースをしっかり積み上げていくような情報収集をしていかなければならない。」などその通りだと思いました。

117ページの「こんなふうにたくさんの本を読んでいくと、情報の中でいろんなスタイルの人の生き方を味わえる。これも一つの経験になる。本来、教養があるということは、こうした経験が自分の中にたくさんある人のことをいうのである。」と書かれています。
読書は疑似体験ですから、それをもって経験というのはどうかと思いますが、基本的には同感です。教養は知的な生き方ともリンクしますので、もう少し幅広く捉えた方が共感できると思いました。

どうしても「読む」という行為に力点が置かれていて、「書く」ことの効用について記述が少なかったのを感じました。インプットとアウトプットの両立と循環がさらなるインプットを必要とすると考えて実践してきた者ですので、もう少し「書く」行為にも踏み込んで欲しかったで
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形式: 単行本(ソフトカバー)
多作すぎる作家さんの一人だと思うので、日ごろは手に取らないのだが、
本好きとしては心惹かれる装丁だったので購入。

この本を読んで知ったのが、本に線を引いたり、ページを折ったりすることに、
目印以上の効果があるということ。
それも全て「読んで終わり」で済ませず、後で情報を活かすためなのだから、
ひと手間かける価値は大きい。

ただし、そう考えると、タイトルにある「一瞬でモノにする」という言葉は
いかがなものか?とは思うが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「この一冊で、ほしい情報が一瞬で見つかる!」との謳い文句ですが、
あまりにもかけ離れた内容です。

情報の海の中で、どうやって自分の欲しい「知識」を得て、それを自分のものにしていくか、というテーマで書かれた本です(おそらく)。
その点については参考に出来る部分が少なからずありました。
(他の方のレビューのとおり、どこかで見聞きした手法が大半ですが)

自分が何のために、何を知りたいのか。
そこを明確にしてアンテナを張り、効果的に色々なものに触れましょう、特に書籍と、実際に人から情報を得ることが大事です。著者のアプローチはこんなかんじです、といった具合です。

しかしながら、「読む」ことについてはそれなりのことも書かれている反面、「書く」「話す」についての言及はないに等しいです。

また、「情報」というものが何なのかまともに定義もしないで話が進むため、あちこちで矛盾が目立ちます。
少なくとも「インテリジェンス」としての情報については一切書かれていません。
「インフォメーション」のことかというと、これもまたそうとは言い切れません。

「百ある情報のうち、自分に関係あるのはせいぜい三つ。あとはバッサリ切り捨てる」
「読書
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