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[石黒 圭]の「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~ (光文社新書)
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「読む」技術~速読・精読・味読の力をつける~ (光文社新書) Kindle版

5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「読む」のは「書く」より簡単、ではありません! 化石化した自分の読み方の癖に揺さぶりをかけ、新たな読みの引き出しを増やし、創造的な活動に結びつけるための8つの戦略を解説。

内容(「BOOK」データベースより)

書いたものに現れる個性は「文体」と呼ばれ、よく知られていますが、読むときにも「読体」というそれぞれの人の個性があります。「文体」と違って目に見える形にならないので気づかれにくいのですが、それぞれの人の性格や背景におうじた読みの偏りは確実に存在します。「読む」技術を向上させるには、無意識のうちに身についた自分自身の読み方の癖の姿を知らなければなりません。本書は、自分なりの読み方、「読体」を対象化し改善する目的を持っています。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1817 KB
  • 出版社: 光文社 (2010/3/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KS3FFMW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Lance-Hawk トップ500レビュアー 投稿日 2010/5/19
形式: 新書
〈本を速く正確に読みたい、さらには深く読みたい。よくばって記憶に留めたい…〉という思いから「読書術」などと称する本があれば手あたりしだいに見てきたのですが…、

この本は、「読む」という行為から最大限の収穫を得るうえで、これまで当方が見てきたなかでも最良のものといえます。

なかでも北大路書房刊:心理学ジュニアライブラリの一冊「読む心・書く心」はわかりやすさという点で当該書籍にまさりますが、当該書籍ほど、いわば「即戦力」として、現在自分が(さほど)意識せずにおこなっている「読む」という行為を吟味検証し、改善を加えていく助けとなる本は他にないように思えます。

著者の既刊書を見ますと、「よくわかる文章表現の技術1〜5」など、文章作成の本を多くあらわしていることがわかります。当然ながら著者は「よくわからない文章表現」にも数多く触れ、さらには悩まされてもきたことでしょう。当該書籍は、そのような経験を多々積まれたかたならではの「読む技術」の本です。ですから、「読む」立場としてだけでなく、文章を作成し「書く」立場からみても有用なものとなっています。

ちいさな本ではありますがたいへん充実した内容です。お勧めいたします。
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形式: 新書
こんな風に読書を分析したことはありませんでした。ただしある程度実践できているなと思いました。
私の場合、「通勤時用(細切れに読む)」「週末用(じっくり読む)」「長期休暇用(だらだら読む)」といった3つの読書スタイルがあります。本書は最初「通勤時用」として読み始めましたがすぐに「週末用」としました。細切れに読むのではなく、全体の論旨を掴みたかったからです。その本から自分が何を得たいのかを考えて、本書のいう「速読・精読・味読」を使い分けるのがよいでしょうね。
また本書の終わりの方での記憶の定着法としての精読・要約作成等の記述がありますが、私の場合、気に入った文章や主旨の部分に印をつけておき、3カ月くらいしてからその部分を読み直し、やはり良い内容であればデータベースに入力しています。入力する時、そしてそれを後日読み直す時、記憶が定着していきます。面倒な作業ですが、コンピュータが普及していない頃に、どこかで読んだ「自分に役立つ情報を提供してくれた著者に感謝してカードに記入する」といった主旨の記述が発端で20年近く続けています。自分にとってはとてもプラスになっています。

レビューらしくない内容になってすみません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
石黒圭さんは日本語学の研究者。でも非常に射程範囲が広く、言語系だけでなく認知心理学にも精通しているみたい。石黒さんの本はどれもハズレがない。とても勉強になる。
この本では「読む」ということが、言語学的、認知心理学的にいうとどのような働きであるのかを明快に解き明かしている。
例えば、「速読」とか「精読」、「味読」というけれども、そのような読み方をするときに、どんな言葉、表現に着目したり、認知的な方略(テクニック)を用いているのかを説明するのは難しい。しかし、言語学や認知心理学的の枠組みを使えば、それらの多彩な読み方をとても明快に説明することができる。
この一冊は特に、速読から味読までのあらゆる読み方をこのような視点で説明している。しかも具体的な例文(文学、非文学含め)や練習問題のような形で説明しているので、とてもわかりやすい。
中高の国語科のテキストとして全生徒に配布したいくらいの本だ。
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形式: 新書
”読む”ことは自然にこなしているように思うが、
普段これだけの技術を使って読んでいたのか、と、
自分の”読み方”を再確認できる。
もしくは知らなかった読み方を新たに試してみる気になる。
スキーマ・トップダウン・ストラテジー、
あまり身近でない片仮名語が繰り返され、
用語がイギリス語のスペル表記で示される箇所もあり、
技術書であると同時に、その分野の研究の
入門書としての役割も考えて書かれたものと思われる。

技術9ブロックのうち、最初の3ブロックが速読用、
つまり理論書やビジネス文書向けになっている分、とっつきにくいが、
後半は小説向けの色合いが強くなり、読みやすくなる。
前半も二度読めば頭に入りやすくなる。
”読む”ことが好きな人には、ぜひ前半だけで投げ出さず、
一通り読み切ってほしい。
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