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[橘玲]の「読まなくてもいい本」の読書案内 ――知の最前線を5日間で探検する
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「読まなくてもいい本」の読書案内 ――知の最前線を5日間で探検する Kindle版

5つ星のうち 3.7 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

20世紀半ばから“知のビッグバン”と形容するほかない、とてつもない変化が起きた。これは従来の「学問」の秩序を組み替えるほどの巨大な潮流で、少なくとも100年以上、主に「人文科学」「社会科学」という分野に甚大な影響を及ぼすことになるだろう。この原動力になっているのが、複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、ICT(情報通信技術)などの爆発的な進歩だ。本書では、5つの分野に分けて何が起きたかを解説、「読まなくていい本」を案内することで読むべき本が浮かび上がる構造になっており、これ一冊で効率よく知の最前線を学ぶことができる。

内容(「BOOK」データベースより)

人生でもっとも貴重な資源は時間。「古いパラダイムで書かれた本」は、今すぐ捨てよう。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4592 KB
  • 紙の本の長さ: 256 ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/11/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0183MXNMI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
3冊ほどこの著者の本を読んだ時は非常に面白く感じたし、今でも読めばそれなりに十分面白いのですが、結局いつも、「行き着くところ」が同じなんですよね。表題のテーマが何であれ。
思うに著者は「自分は世界を説明するコトバを得た」と感じていて、おそらくどんなテーマでも、どんな切り口から投げられても「説明できる」と感じているのだと思います。だから今後はテーマを変えるだけで、あたかも熟練の実演販売員が手を変え品を変え「ほら、この素材はこう切るんですよ」とやるように新刊を出し続けられるでしょう。

読者は、本書で披露される様々な科学的知見の数々に本当に感銘を受けたなら、だからこそ、いつまでもこの実演販売に口をポカンと開けて見入ってい続けてはいけないのではないかとw
素質はあったけれど今まで科学的に世界を捉えていなかった人々に、噛み砕いてエサを運んでくれる親鳥的な本で、いつまでもこのシリーズ読んでていいの?という。何冊か読んだら、もう彼の本こそが「読まなくてもいい本」になっているべきものではないのかな、と思うのです。 
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「読まなくてもいい本」の読書案内、というタイトルなので、てっきり読書論か、あるいは研究の結果、今では否定され価値の無くなった論説本に関する内容かと思ったが、少し違った。
 現在の経済学や哲学、科学の、主流となる考え方、知識を紹介する内容だった。
タイトルのせいで、間違った印象が与えられている。
 出版社内容情報にも:「本の数が多すぎる!だから「読まなくてもいい本」を案内しよう」、と書いてるので、誤解しても仕方ない。

目次
1 複雑系(一九七〇年代のロックスター;「フラクタル」への大旅行;世界の根本法則)
2 進化論(一〇分でわかる「現代の進化論」;「政治」と「科学」の文化戦争;原始人のこころで二一世紀を生きる)
3 ゲーム理論(合理性とMAD;「行動ゲーム理論」は世界の統一理論か?;統計学とビッグデータ)
4 脳科学(哲学はこれまでなにをやってきたのか?;フロイトの大間違い;「自由」はどこにある?)
5 功利主義(「格差」のある明るい社会;社会をデザインする;テクノロジーのユートピア)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
複雑系で扱われたソーカル事件、ゲーム理論でのキューバ危機ともっと知りたくなりました。
5章から構成されていますので、どこかに自分の好奇心を満たせるところはあると思います。
今回の本は、以前の小説「亜玖夢博士」を史実に沿って丁寧に説明したように感じます。

他のレビューでゲーム理論の章での間違いがあると書いてありましたが、そこまで内容が読めているのが羨ましい。
話はここで反転します。
4章の脳科学が、私としては他の章に比べ評価が低いです。それはデカルトの解釈~フッサールのくだりにあります。
デカルトの凄さは現代的な文脈言えば、
”脳が思う。ゆえに脳あり。”といった科学的な捉え方ではなく、
”私が思う。ゆえに私あり”といった脳ではない私への驚きから”その私とはなにか”がデカルトが問うていた問題です。
つぎにフッサールを味噌糞にしてる感じがありますが、なにか話が稚拙な方向へ行っています。(わたしは、フッサールをなんも知りませんが)
「りんごが赤いのはなぜか?(HOW)」を哲学が解けないといった内容だがそもそも問う角度が違います。
「赤いって何?」「部屋が暗くてもりんごは赤いの?(WHY)」というのが哲学問題なのでしょう。この章は残念な気がします。
本文のクリッ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
橘氏の著書のタイトルは当作のように「」や(日本人)のように( )付きや言ってはいけないのように逆説的な表現が多いので要注意。この作品も現代進化論の最前線を「一般読者」に紹介するのが真意(サブタイトルには書かれているが)。現代進化論(ネオダーウィニズム)が生物の形態や機能にとどまらず社会・政治・経済・心理・哲学など生命活動のあらゆる領域に影響・反映していることを多くの他著作を引用しながら解説・紹介している「一般読者」向けの良書。ただ遺伝と遺伝子、進歩と進化の違いなど遺伝子や進化の基本知識がない読者からは多くの誤解や反発もあるだろう。もちろん著者はそれも承知のうえで当書を発刊しているのだろうが。個人的には今なお実際の精神医療現場では大きな影響力を持つフロイト理論の否定、ワトソンとクリックによるDNAの二重らせん構造の解明以前の哲学への懐疑(二重らせん構造の解明こそが生命のあらゆる現象をそれまでのものと根本的に違った視点でとらえるきっかけになった。)、スーパーでのエコバッグの普及やドナー登録率アップでの進化心理学からの解説などが面白かった。現代進化論は生命活動のあらゆる領域に存在するのだから橘氏にはこれからも「一般読者」向けに多くの現代進化論の最前線を解説・紹介していただきたい。
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