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「語」とはなにか・再考: 日本語文法と「文字の陥穽」 単行本 – 2015/9/25

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商品の説明

内容紹介

比類なく複雑な文字の体系を背負った日本語ゆえの落とし穴か。北方ユピック語の詳密な研究をふまえ、近代「日本語文法」百余年のつまずきを根底から問い直す渾身の書。国際標準の新しい日本語文法へ!

内容(「BOOK」データベースより)

言語はカタチにあり/文法は形態法にあり。比類なく複雑な書記体系を背負った日本語ゆえの落とし穴か。北方ユピック語(Yupik)の詳密な研究をふまえて、近代「日本語文法」百余年の蹉跌を根底から問い直す渾身の書。

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登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 三省堂 (2015/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4385360936
  • ISBN-13: 978-4385360935
  • 発売日: 2015/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 15.8 x 2.6 cm
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 本書は前著同様、サピア、ブルームフィールドらのアメリカ構造主義言語学に基づき、言語の機能を本質と取り違え、形式に過ぎない語の形である形態法に基づき品詞を分類する現象論が展開されている。言語は、対象―認識―表現という過程的構造をもち、言語規範を媒介とした話者の概念認識の表現を本質としており、形式的な語の形は規範を媒介とした表現の結果であり、機能としての現象でしかない。形式主義文法では、語彙の意義と文に表現された語の意味の共通点と相違点を明かにすることもできず、文法による話者の認識の媒介の構造も解明することができない。このため、言語を伝達の道具と見なし、間接機能的な伝達を本質とすることになる。

 ここで間接機能的とされているのは、語彙規範を媒介とした表現にその本質があるのだが、この立体的な構造を捉えることができずに機能を本質と見なすことになる。このため形式と内容の統一という調和する矛盾として存在する言語表現を形式的側面である統語法や形態法という機能に文法の本質を見ることになってしまう。

 結局、国文法の付属語という形式的分類に異を唱えながら、語のカタチである形態法という形式により語を分類し、屈折と派生、活用を混同し用言の屈折について論じる誤りに落ち込んでいる。屈折とは形式の変化が意味の変化を表しているが、膠着語である日本語は単純な概念が一語
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