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「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書) 新書 – 2011/3/18

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商品の説明

内容紹介

「『空虚な承認ゲーム』をどう抜け出すか。その『答え』ならぬ『考え方』を教える本書は、規範喪失の時代における希望の書である」(斎藤環氏)。現代社会に蔓延する承認の問題を真正面から捉えた注目書! 私たちを覆う「生きにくさ」の本質に迫る。

著者について

山竹伸二(やまたけ しんじ)
1965年、広島生まれ。学術系出版社の編集者を経て、現在、哲学、心理学の分野で批評活動を展開。1998年「自由と主体性を求めて」で第一四回暁烏敏賞を受賞。著述家。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。著書に『「本当の自分」の現象学』(NHKブックス)、『本当にわかる哲学』(近刊、日本実業出版)、『フロイト思想を読む』(竹田青嗣氏との共著、NHKブックス)、分担執筆に『知識ゼロからの哲学入門』(幻冬舎)、『持続可能な社会をどう構想するか』(北大路書房)などがある。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880946
  • ISBN-13: 978-4062880947
  • 発売日: 2011/3/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
大きな社会の価値観が揺らぎ、身近なひとに承認を求める。しかし、身近な人の心理は不安定なため承認不安が生じる。という筋立ては簡潔でわかりやすく、承認の問題を考察したい人にはおすすめである。

残念なところをあげれば、最終章の解決策がまったく解決策になっていないことだ。身近な人に承認を求める「空虚な承認ゲーム」を脱するには、「「ありのままの自分」を受け入れてくれる存在」が重要というのは、まったく解決策になっていない。「承認の不安を解消するには、承認を得ることだ」と言っているのと同じだ。

期待して読み進めた結果、最後にはしごを外された気分。
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形式: 新書
現代的な問題である承認欲求について、それが重要になった原因、その種類、乳
児期から形成される過程、承認不安から脱出するための方法が書かれている。

承認欲求について書かれていそうな本は、他に以下のものがある。

『承認欲求』太田肇(東洋経済新報社)
『承認をめぐる病』斎藤環(筑摩書房)
『人に認められなくてもいい』勢古浩爾(PHP研究所)
『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健(ダイヤモンド社)

だが承認欲求の根源についてまともに考察しているのは本書だけだ。ブログなど
で承認欲求について書くことがあるなら、本書をふまえる必要があるだろう。

承認欲求の原因については本書でも引用しているがエーリッヒ・フロムの『自由
からの逃走』などで書かれていたことと共通していて、完全オリジナルというわ
けではないようだ。ただ丁寧に書かれているので参考にはなると思う。

脱出するための方法として主に挙げられているのが「一般的他者の視点」だ。
だがこの話になると抽象的な話が増え、具体例が少なくなる。また筆者自身も難
しいと認めている。そのため説得力は弱い。

確かに「人々が共通して価値があると認め
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形式: 新書
エリクソンやフロイトなんかを取り上げて人間関係における「承認」について言及しているのだが、目新しい物がなく内容が丁寧ではあるが退屈に感じた。

承認には身近な人々からの「親和的承認」、仲間や学校や職場での関係などからの「集団的承認」、一般的な善意の他者からの視点(平たく言うとモラル)を想定することからの「「一般的承認」の3タイプの承認があるとしている。それぞれが密接に絡みあい、時に補完し合いながら人の根源的な欲求である承認欲求を満たすとされている。

本書で定義するような「一般的承認」というのは平易に「社会性」と言い換えられると思うんだけれど、これは「宗教を基板とした社会」の領域の話であって、世間体以外の自らの行動の規範を持たない日本人にはあり得ないです。また「虐待」や「引き篭り」などを取り上げて「親和的承認」の欠乏を、「不景気によるリストラ」や「学校でのカースト化」などから「集団的承認」の困難さを訴えている事自体はそれほど間違っていないと感じますが、それを「一般的承認」で補っていけるという主張は絵に描いた餅でしかない。教育の世界から感じられる空疎な理想論やお題目的な胡散臭さと同じような印象を持ちました。また秋葉原の事件などを取り上げてそれを一般化して論じてしまうのは軽薄だと思います。
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投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/4/9
形式: 新書
身の周りに広がる世界。その中で、ひとは認められたいもの。
その世界とは、小さな範囲では家族・親友、次に職場と拡大され、最大のものは社会となります。
ひとは宗教やイデオロギーのような社会共通の価値観に個人が生きる意味を見い出します。
しかし、近代、そのような普遍的価値観が崩壊したため、小さな範囲である身近なひとに、
気に入られるかが承認を維持する方法となり、そのためコミュニケーション能力が議論の俎上に上がる
ようになったと考察されています。これは非常に興味深い考察です。
身近なひとによる承認はちょっとした齟齬や行き違いで揺らぎやすい。そんな不安定な状態を
抜け出し安心感を得るにはどうすればよいのでしょう。
気付かなかった自分を発見する過程を通して、本質的な価値とは何か、広い視野で内省することによって、
達成できると提示しています。
自分というものさしは、案外、他の影響を受けて出来上がっているものですが、その修正は
内省無くしてできませんし、安定させるためには、狭い自分の「居場所」から出て、それを
行わなければならないということだと思います。
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