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「評価」を持って街に出よう ―「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/8


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商品の説明

内容紹介

従来「評価」について言及されるとき,それは,「安定しているべきもの」,つまり,だれが評価者となっても常に同じ結果が出るようなものであるべきだ,ということが前提となっていたように思われる。評価の結果によって,被評価者の人生が大きく左右されることを考えれば,客観性・公平性が担保されねばならないことは当然の要請であっただろう。 しかし,その前提をちょっとだけ留保してみよう。「評価の結果やプロセスが,評価者によって大きく異なることはあり得る」。あるいは,「同一の評価者が同一の評価対象に向き合う場合でも,ほんのちょっとの条件が変わるだけで,評価のプロセスも結果も大きく変わり得る」――日常生活の中では,ごく当たり前に起こり得ることであろう。いや,教育現場でもこういうことは自然に起こっている(学習者の日本語作文に対する採点結果が教師の間で大きくずれ,調整に苦労することは日常茶飯事であろう)。それが,本当にいけないことなのか? 常に排除されなければならないようなことなのか? そんなことはないであろう。評価者が変わると,なぜ評価の結果やプロセスが変わるのか,同じ評価者でも常に同じような評価を下すわけでないのはなぜなのか,何を要因として評価はばらついたりゆらいだりするのか。また,異なったやり方で評価を行う人々同士が出会ったとき,何が起こるのか,そのような人々同士が良好な人間関係を築いていくためには何が必要なのか――。「評価は~でなければならない」という発想をほんのちょっと脇に追いやるだけで,実に豊かな課題が次々と生まれてくる。(「序章」より)

内容(「BOOK」データベースより)

言語教育の「教室」という場所から離れて、「評価」を考える。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: くろしお出版 (2016/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4874246869
  • ISBN-13: 978-4874246863
  • 発売日: 2016/1/8
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
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