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「親日の在日」として 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/13

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商品の説明

内容紹介

ウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長、呉 亮錫(ご りょうせき)が「第8回真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)で佳作を受賞した論文をベースに、新たに書き下ろした話題作。 高校時代は、「日本悪玉史観」に染まり、日本という国が大嫌いだったという在日韓国人三世の著者が、アメリカ留学などを通してグローバルな視点を得ることで、日本と韓国、そして在日の過去と現在、未来を見つめ直す。その結果、自らを「親日の在日」と名乗るまでに考え方を変える。 日本人も韓国人も、そして在日も、信じている常識を疑ってほしい。自分たちの本当の姿に気がついてほしい。彼の文章は、そんなことを訴えているようにも思う。日本人も韓国人も在日も、それぞれがそれぞれの自虐史観に視野を狭められていると著者は語る。その自虐史観をお互いに乗り越えた先にこそ新たな関係を築く道が見えてくる。 「嫌韓」「反日」などの感情や、歴史認識などを超えて、日韓が歩み寄ることができる道がそこにある。希望の光がそこにある。ケント・ギルバート氏が「親日家の在日コリアンが勇気を出して描いた本書は、こじれた日韓関係の希望の光です。日本を愛する心ある在日の皆さんが、呉さんの後に続くことを願っています」と絶賛する良書。今こそ、多くの日本人、韓国人、在日の方々に読んでほしい一冊。

出版社からのコメント

なぜ、日韓関係がこれほどまでにこじれてしまったのか、この本を読むと、その秘密が少しわかります。 日本人、韓国人、在日それぞれが自虐史観に捉われているという考え方には、目から鱗が落ちた思いもしました。呉亮錫氏の文章には、それぞれがその自虐史観を乗り越えた先には、新たな日韓関係が築けるかもしれない、本気でそう思わせてくれる説得力があります。 歴史認識の違いを認め合いながら、お互いを称えあえる関係を築くために彼の考え方を今こそ広めたい、多くの人に知ってほしい、そう願って出版することにしました。平和な社会を築くために必要な、しかし日本人が忘れていた重要なこともこの本には書いてあります。 より良い未来のために、ぜひ、多くの人に読んでいただきたい本だと自信を持ってお勧めいたします。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 242ページ
  • 出版社: LUFTメディアコミュニケーション (2016/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906784437
  • ISBN-13: 978-4906784431
  • 発売日: 2016/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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高校生時代「『君が代』に耳をふさいでいた」だった著者が、「親日」に転向した理由は、日本人と朝鮮の人々が互いに反目しあっても、何も生み出さないことに気づいたから――。
帰化が認められて、晴れて日本人になった若き著者のデビュー作となった初々しい評論集である。
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読みました。
最初は、韓国の友達が、日韓の歴史問題に苦しむ姿をとても苦しく思ったからです。そして、「親日の在日」という、リアルな心を知りたいと思ったからです。
勉強したい、そして、何かの役に立ちたいと思いこの本を手にとりました。
第1.2章は、著者のリアルな感情に涙しました。全体を通して、とても分かりやすく、引用も内容を理解する上でとても参考になるものばかりでした。
私が終始感じたのは、著者のクールながらも、その奥にずっと流れている調和の心や両国に対する尊重と愛でした。
立場上、この本を出すことは、著者の本当の勇気だと思し、
これだけのことを、言葉にし文章で表現できることは、本当に素晴らしいなと思いました。
憎しみが未来に生むもの。考えなければならないと思います。
小さい子供に何十年も前の、ましてや嘘かもしれない事実をもって、日本への憎しみを教えることは歪んだ感情を育てることだと思います。私は良くないと思います。
私もアメリカを憎め。悪い国だと繰り返し教えられたら、とても苦しんでいたと思います。
やはり、韓国は国の求心力を反日から変えなければいけないと思います。
韓国批判かと思われるかもしれませんが、私は韓国が大好きだし、人もユニークで、優秀な人も多く、大好きです。
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タイトルが気になって購入しました。著者は、在日コリアン三世として生まれ、反日から親日に転向したという、作家・翻訳家・情報メディア編集長としてはちょっと珍しいケース。
よくある保守系の書籍と微妙に違うのは、両方の立場や気持ちが理解できる著者だからこそで、歴史を観る視点は冷静且つフェアで説得力があります。反日史観もまた韓国人の自虐史観であるというのは、目からウロコの視点。その現れ方は異なれど、日本も韓国も自尊心を失っているという意味で結局同じだと気づきます。
第5章「世界の中の日本」を考える─「歴史戦」の先にある21世紀の世界…は現在の国際政治の真意が平易に語られおり、これからの日本を支える中高生など若い世代が、世界の動きを学ぶために読むのに最適。
全体的に、あらゆる議論を丁寧に解きほぐし、やさしく説明しつくしていると感じました。この手の本で、ほっこりした気持ちになるのは珍しいです。感情的に相手を打ちのめすようなバッシング合戦は、終わりがなく虚しいと思います。在日の方をはじめ、多くの日本人に読んでほしいです。
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(*)「朝鮮人」「在日朝鮮人」という表現を使いますが、
  韓国・北朝鮮両方を含む意味での表現であり、差別的な意図はありません。

「親日の在日」という、どこか奇妙なタイトルに引かれて読んでみた。
最初は、刷り込まれた「反日」に対する、言わば「リバウンド」としての親日かと思ったが、邪推だった。
内容は至極健全。

本書は在日韓国人三世の著者から、この国に生きる全ての人々に送られた提言の書である。

著者は日本人・朝鮮人・在日朝鮮人に対してそれぞれの「自虐史観」を乗り越えろと言う。
「自虐史観」とはつまり「被害者と加害者」というものの見方であり、それにとらわれている限りは
互いの間にある溝が埋まることは絶対にない。
一国の歴史を考えるとき、絶対の悪・全くの善と言えるような国も歴史もない。
良いことは良い、悪いことは悪いという是々非々の態度で歴史をとらえ、
それぞれが自分達の歴史に誇りを持ち、互いの歴史を称え合えるような世の中にしていこうではないか。
そういう提言が述べられている。

なかなか難しいことだと思うが、そういう世の中になれば素晴らしいことだと思う。

確か「もう不満は言わない」という本に
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