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「視聴率男」の発想術 単行本 – 2005/7/22
- 本の長さ207ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2005/7/22
- ISBN-104796647724
- ISBN-13978-4796647724
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ヒット商品を生む「方程式」教えます。ヒットを飛ばし続ける伝説の男。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
五味/一男
日本テレビ放送網株式会社編成局総合演出/プロデューサー。1956年8月10日、長野県生まれ。早大中退、日大芸術学部卒業後、CM映画界で市川準に師事。87年4月に日本テレビ入社。入社1年目で『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(最高視聴率26.9%)を立ち上げる。その後、独自の理論を駆使し、企画・演出した『マジカル頭脳パワー!!』(同31.6%)、『投稿!特ホウ王国』(同30.0%)、『速報!歌の大辞テン!!』(同26.8%)などのレギュラー番組で20%超を連発。また『24時間テレビ』の企画・総合演出を6年にわたり担当し、歴代最高視聴率1位(17.2%)~3位を独占。『エンタの神様』(最高視聴率22.0%)で1年半ぶりに現場復帰した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本テレビ放送網株式会社編成局総合演出/プロデューサー。1956年8月10日、長野県生まれ。早大中退、日大芸術学部卒業後、CM映画界で市川準に師事。87年4月に日本テレビ入社。入社1年目で『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(最高視聴率26.9%)を立ち上げる。その後、独自の理論を駆使し、企画・演出した『マジカル頭脳パワー!!』(同31.6%)、『投稿!特ホウ王国』(同30.0%)、『速報!歌の大辞テン!!』(同26.8%)などのレギュラー番組で20%超を連発。また『24時間テレビ』の企画・総合演出を6年にわたり担当し、歴代最高視聴率1位(17.2%)~3位を独占。『エンタの神様』(最高視聴率22.0%)で1年半ぶりに現場復帰した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2005/7/22)
- 発売日 : 2005/7/22
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 207ページ
- ISBN-10 : 4796647724
- ISBN-13 : 978-4796647724
- Amazon 売れ筋ランキング: - 480,592位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,906位タレント本(総合)
- - 4,675位演劇 (本)
- - 25,958位アート・建築・デザイン (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年9月24日に日本でレビュー済み
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視聴率ばかりを追って俗悪な番組ばかりつくっているといって民放はしばしば批判される.著者はこのようなかんがえにまっこうから反論している.視聴率をあげようとするのは会社の利益に貢献するというサラリーマンとしては当然の目的のためである.しかし,そのためには自分の好きな番組をつくるというひとりよがりな態度をすてて,ひろい年齢層の「普通の人」にうけいれられる番組づくりをすることが必要だという.著者はこのやりかたが飲食,家電をはじめとする他の業界でも通用すると書いているが,実ははばひろい年齢層にうけいれられなければヒットしないというテレビの特殊性にもとづいているとかんがえられる.通常のマーケティング理論では商品が対象とする顧客層を明確化して,いかにそこに特化するかが重要とされている.テレビはこのさきどうなるのか,また視聴率というものがどうなるのかはわからないが,そういう問題に対するひとつの視点をあたえてくれる.
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2007年8月28日に日本でレビュー済み
生き馬の目を抜く放送業界で高視聴率をマークしている人の発想、というキャッチコピーは魅力的。とはいえ、この本は2年まえに出版されている。次から次へ新番組が生まれては消えていく世界では、2年前というのは大昔と同義かもしれない。
著者の五味氏は、日本テレビで高視聴率を誇っている。日大芸術学部卒業後、CM映画界で市川準に師事。中途採用で日本テレビに入ったという経歴を持っている。毎分視聴率を見たとき、CM時間帯に視聴率が低下する事実に愕然とする。お前のCM作品なんて誰も注目していないよ、といわんばかりの数字を見て、五味氏は自分の好みや嗜好で作品を作ることをやめた。
その代わり「普通の人の目線」という姿勢に徹する決意をし、精進を続けた結果、「1000万人の視聴者の代表としての自分の感覚」に自信を持つようになる。
実際に、入社1年目で担当した『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は最高視聴率26.9%を記録し、その後も、『マジカル頭脳パワー!!』(31.6%)、『投稿!特ホウ王国』(30.0%)、など20%超を連発。この本の発売直前にてがけた『エンタの神様』でも最高視聴率22.0%を記録している。
この本で明かしている秘訣は、
「100のレベルの自分」と「200のレベルの自分」を
常に対話させながら番組・商品をつくる
という方式。
100のレベルは、日本人として一番普通の感覚を持っている自分で、200のレベルは、普通の人たちに向けて、新しいものをつくっていく自分、クリエイターとしての自分、と五味氏は定義し、何度も何度もこの言葉を繰り返すのだが……。
分からん!
何が100のレベルで、何が200のレベルなんじゃい!!
説明しているようで、説明になってないぞ!!!
卓越した人間の頭の中を簡単に理解しようなんて、土台むりなんだなあ。
著者の五味氏は、日本テレビで高視聴率を誇っている。日大芸術学部卒業後、CM映画界で市川準に師事。中途採用で日本テレビに入ったという経歴を持っている。毎分視聴率を見たとき、CM時間帯に視聴率が低下する事実に愕然とする。お前のCM作品なんて誰も注目していないよ、といわんばかりの数字を見て、五味氏は自分の好みや嗜好で作品を作ることをやめた。
その代わり「普通の人の目線」という姿勢に徹する決意をし、精進を続けた結果、「1000万人の視聴者の代表としての自分の感覚」に自信を持つようになる。
実際に、入社1年目で担当した『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は最高視聴率26.9%を記録し、その後も、『マジカル頭脳パワー!!』(31.6%)、『投稿!特ホウ王国』(30.0%)、など20%超を連発。この本の発売直前にてがけた『エンタの神様』でも最高視聴率22.0%を記録している。
この本で明かしている秘訣は、
「100のレベルの自分」と「200のレベルの自分」を
常に対話させながら番組・商品をつくる
という方式。
100のレベルは、日本人として一番普通の感覚を持っている自分で、200のレベルは、普通の人たちに向けて、新しいものをつくっていく自分、クリエイターとしての自分、と五味氏は定義し、何度も何度もこの言葉を繰り返すのだが……。
分からん!
何が100のレベルで、何が200のレベルなんじゃい!!
説明しているようで、説明になってないぞ!!!
卓越した人間の頭の中を簡単に理解しようなんて、土台むりなんだなあ。
2005年8月5日に日本でレビュー済み
今まで読んだこの手の本の中で、飾らない本音が多く語られているもののひとつに挙げられるだろう。「普通の人」になることをかなり強調しすぎて、少し興ざめするところはあるが、「100のレベルの自分」と「200のレベルの自分」で常に語り合いながら企画していくことの必要性はその通りだと思う。
また、努力の重要性も十分にわかる。外出ばかりで会社にいることが少なく、周囲から遊んでいるように見られがちな企画マンほど勉強家で努力家であることが多いと思う。いくらインターネットであらゆる情報がわかる時代とはいえ、会社のデスクでそれを眺めているだけで新しい企画など生まれるわけがない。だから外に出て、いろいろなものを見聞きしてネタを探す努力をしているのだ。そういった努力もせずに他人を批判するヤツの多いこと。
そして、何でも体験、経験することの重要性に関しても著者に賛同する。何も知らないヤツにその企画を否定されたくないのと同様に、自分が知りもせずに”これはないな”とはいえないだろう。
八重洲の丸善に注目の新刊としてたくさん陳列されているだけのことはある。そして非常にわかりやすくすぐに読める良書だ。
また、努力の重要性も十分にわかる。外出ばかりで会社にいることが少なく、周囲から遊んでいるように見られがちな企画マンほど勉強家で努力家であることが多いと思う。いくらインターネットであらゆる情報がわかる時代とはいえ、会社のデスクでそれを眺めているだけで新しい企画など生まれるわけがない。だから外に出て、いろいろなものを見聞きしてネタを探す努力をしているのだ。そういった努力もせずに他人を批判するヤツの多いこと。
そして、何でも体験、経験することの重要性に関しても著者に賛同する。何も知らないヤツにその企画を否定されたくないのと同様に、自分が知りもせずに”これはないな”とはいえないだろう。
八重洲の丸善に注目の新刊としてたくさん陳列されているだけのことはある。そして非常にわかりやすくすぐに読める良書だ。
VINEメンバー
「エンタの神様」がなぜ、ヒットしたのか?といことが
分かるだけではなく、同番組のプロデューサー・五味さんの
“頭の中”を覗かせていただいた気分になれる一冊です。
特に参考になるのが、「100のレベルの自分」と「200レベルの自分」を
常に対話させながら番組・商品をつくるという考え方です。
100のレベルは、日本人として一番普通の感覚を持っている自分で、
200レベルは、普通の人たちに向けて、新しいものをつくっていく
自分、クリエイターとしての自分です。普通の人が求めていること
が分からないとヒットは生み出せないと五味さんは述べています。
分かるだけではなく、同番組のプロデューサー・五味さんの
“頭の中”を覗かせていただいた気分になれる一冊です。
特に参考になるのが、「100のレベルの自分」と「200レベルの自分」を
常に対話させながら番組・商品をつくるという考え方です。
100のレベルは、日本人として一番普通の感覚を持っている自分で、
200レベルは、普通の人たちに向けて、新しいものをつくっていく
自分、クリエイターとしての自分です。普通の人が求めていること
が分からないとヒットは生み出せないと五味さんは述べています。
2005年8月10日に日本でレビュー済み
マジョリティの目を持つことの重要さとそれがどれだけ難しいかを認識
させられました。 普通の人の視点をもて、と言われると、なんだ楽だな、
と思ってしまいますが、実は非常に難しいことだということに気がつきます。また、それだけではなく地道な調査分析のうえに成り立つ作業である
ことも良くわかりました。 繰り返し出てくるキーワードもうっとおしいと言うよりも逆に刷り込みをしてもらえてありがたかったです。
そして普通なら自慢になる表現も気にならないような真面目で真摯な
内容です。 ふと目に止まって直感的に購入しましたが大成功です。
させられました。 普通の人の視点をもて、と言われると、なんだ楽だな、
と思ってしまいますが、実は非常に難しいことだということに気がつきます。また、それだけではなく地道な調査分析のうえに成り立つ作業である
ことも良くわかりました。 繰り返し出てくるキーワードもうっとおしいと言うよりも逆に刷り込みをしてもらえてありがたかったです。
そして普通なら自慢になる表現も気にならないような真面目で真摯な
内容です。 ふと目に止まって直感的に購入しましたが大成功です。



