通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です中古品のため、検品には万全を期していますが、状態説明に錯誤・瑕疵等がある場合は、ご連絡頂ければ対応させていただきます。又迅速に対応し、発送いたします。簡易クリーニング済みです。発送月日ですが土日祝はお休みとなります月曜日と木曜日が発送予定日となります発送方法はゆうめーるになります
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫) 文庫 – 2011/2

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 700
¥ 700 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
  • +
  • 繭の密室 - 警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
  • +
  • 「死霊」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
総額: ¥2,202
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自殺と見えた密室からの女性の墜落死。向かいのマンションに住む少女は、犯行時刻の部屋に男を目撃していた。少女に迫る、犯人の魔の手…また、同時刻に別の場所で起こった殴殺事件も同一人物の犯行とみられ―。衝撃の密室トリックに貴島刑事が挑む!本格推理+怪奇の傑作、貴島シリーズ第二作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今邑/彩
1955年(昭和30)、長野県生まれ。都留文科大学英文科卒。会社勤務を経て、フリーに。1989年(平成元)鮎川哲也賞の前身である「鮎川哲也と十三の謎」に応募し“十三番目の椅子”を『卍の殺人』で受賞。以降、推理小説を中心にホラーなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 335ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122054370
  • ISBN-13: 978-4122054370
  • 発売日: 2011/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 464,526位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
前作は文句なしに面白かったのですが、今回は本人が「えらい苦労をした」と言うだけあり、東欧から運ばれてきた謎の絵があり、ヒッチコックの裏窓にインスパイアされた覗きが好きな車椅子の少女ありとホラーの要素を作り、そして密室殺人、しかも同日同時間に二件の殺人事件が発生するなどミステリーの枠組みもしっかりと作られている。

反面、プロットが複雑になってしまって、登場人物が多くて混乱するのと、ありえないような偶然ネタに納得しにくいものがあり、前作と比べるとおもしろさはかなり落ちます。あとがきで本人自ら語ってますが、読者が混乱しないように、エピローグは付け足しなので忘れてくださいとしています。それだけ、本人としても苦労はしたのだけれど納得できていない作品ということなのでしょう。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
女流ミステリー作家としてはもっとも本格志向が強かった今邑氏による昭和チックな本格推理小説を目指したシリーズの2作目。
今回はタイトルにもあるように、ヒッチコック映画でお馴染みの裏窓をモチーフにして、密室とアリバイの不可能犯罪が描かれている。
オカルト色が強かった1作目と比べると80年代の島田荘司の吉敷シリーズのような昭和っぽい設定が強まり、個人的にはこちらの方が好みである。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ジェダイ 投稿日 2011/4/5
形式: 文庫
警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズの第2段です。
前作同様、少しだけ切れ者の貴島刑事が事件の真相に向けて紆余曲折しながらも進んでいきます。
相変わらず、無理なく予想外の展開にもっていくのがうまい作家だと思います。
前作が楽しめた人は問題なく読めます。
ただ、著者の解説にもある通り、エピローグが余計でした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック